いぬまさ裏日誌 - inumasaさんのエントリ

とりあえず安定 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-2-18 8:00

動物病院に行って膝蓋骨のトラブルを指摘されて以降、ひとまず過激な運動を避けている小町。

併せてダイエットも進めていますが、生肉効果なのか少しスリムになったような気がしました。で、人間用体重計でチェックした所、3.7kgとまったく変わっていませんでした(泣)

 

できるだけソファやベッドに飛び乗ったり降りたりをさせず、ダッシュやターンも避けているせいか、ひとまず膝が外れたような気配はありません。

散歩にも連れて行って、そこそこに走ったり臭いを嗅いだりとかは許可して、少しでもフラストレーションを発散できるようにはしています。

 

あとは小町次第でしょうが、少し痩せてもらった上でしっかり筋力はキープさせることによって、お皿の骨が脱線しにくくなるよう育てるしかありませんね。

今日も散歩では走り回りたいんだろうな、と感じました。元気な盛りですから。ここは慌てずじっくりと療養させていくしかないでしょう。

 

お気に入り追加 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-2-16 7:40

あまり走り回ることを許されない小町のフラストレーション対策として、この前短命だったオモチャの色違いを購入。

オモチャで遊ぶ時間を多くして、走れない鬱憤をはらしてもらう狙いです。

 

分離できることと、外枠にパリパリと音のするビニールが内蔵されていることから、噛み付いて遊ぶのが心地よい様子です。サンマの時と同じ構造ですが、そこがツボなのかも。

 

で、遊んでもらうのはいいのですが、やはり重点的に外枠を壊しにかかります。青い方が1週間ほどしかもたずに、一番薄い底部が破けてしまった(というかソコを重点的に噛んでいた)のですが、やはり同じ運命をたどりそう。

ちなみに穴に入っているイチゴの部分は、手で押せばピコピコと鳴りますが、それを噛み付いてペコペコとこもった音で鳴らすのも得意と言えば得意ですね。

 

小町は気が多く、色々なオモチャを複数身近に置いていないと不満そうにします。なので次々にオモチャを交換しながら、暴れ回るのが得意といえますね。

 

基本、元気 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-2-15 8:00

膝に問題が見つかったちょっとおデブの小町。まずは膝を悪化させないように、連日控えめの散歩や運動でごまかしていますが、基本的に元気であるのは間違いありません。

目を離すと危ないので注意していますけど、完璧にはフォローできませんから。あまりナーバスにならないように、見守って行こうと思います。

 

その分、出かけられるときは色々な場所へ連れて行ってフラストレーションを軽減するようにしています。

写真はカングーのリアシートにくくりつけたクレートで寝転ぶ小町の姿です。クレート内にはクッションのあるベッドがジャストフィットしているので、身体を預けやすいようですね。本当は白目をむいて(ちょっと怖い)寝ていたのですが、トレーナーがカメラを向けるとすぐに気付いてジロリ。

なるべく身体が揺れないようクルマの運転には気をつけていますが、それをいいことにあらぬ格好で寝てしまいます。というか、器用ですよね。前後左右に多少Gがかかってもへっちゃらなのは、とりあえず助かります。

 

ひとまず連れて行けるときはこのパターンで、カングーに乗せてお出かけへ。カングーは快調だし、小町が快適そうなのは間違いない様子。当分、激しい運動は避けつつ欲求不満を解消できるように、連れ回そうと思います。

 

膝に爆弾あり 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-2-12 9:00

ビッコを引いていてた小町ですが、昨日も椅子に座っている私たちに二足歩行状態で飛びついてきて、しっかり左足がおかしくなってしましました。なのでその後病院へ行って調べてもらった所、どうやら膝のお皿が外れやすいという診断。

マルチーズには多い症例ですし、先代さくらも同じような傾向がありました。膝を触診しただけで、すぐに主治医がそれを指摘したのはまったく同じです。カクカクと、簡単に動いてしまう状態。

 

膝蓋骨脱臼というのが正式名称ですが、クセになるとやっかいです。今の所、外れてしまってもすぐに戻るので大きな問題ではありません。本人もそんなに痛そうにはしていませんしね。ただ両後ろ足ともに外れやすい傾向だとか。困ったものです・・・。

 

ただ、回復させるには安静が一番とのこと。しかしそれがまた、一番難しい問題でもあります。何せ若くて元気のある小町。まだ1歳にも満たないのですから、無理もありません。走るなと言ったって、猛然とダッシュ。クイックなターンやジャンプも、防ぎようはありませんよね。

なので、すでに転倒防止で廊下などに敷いてあるカーペットやマットを増やして、フローリングをカバーすることにします。飼い主が注意をするほかに、手段がありませんから。あまり運動させないでいると、余計に筋力も低下して逆効果なので、うまく運動させつつケガをしないように配慮するという、高等テクニックが必要になりますね。

 

あともうひとつショックなことが・・・。体重が3.7kgに達していました。先生にも「ちょっとムチムチしているね」と。秋に避妊手術をしてからここ数ヶ月、体長の変化は落ち着いてきたのに体重は増加する一方。食事量は控えめにしていたのに。避妊手術をすると太りやすいと聞きましたが、それにしても・・・。

まもなく1歳になるのでもう成犬と判断し、食事もこれまで以上に気をつけるようにします。ダイエット作戦も、膝の負担軽減には役立ちますから。コンドロイチンやグルコサミンも、意識して摂取させようと計画中です。

 

 

力が余ってる・・・

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-2-11 7:50

後ろ足のトラブル以降、あまり散歩もしていないため欲求不満な小町。走らせないように遊ぶには、オモチャで引っ張りっこしたりする程度しか対応がありません。

小町はヒモ系を引っ張ったり、噛み付いてぶら下がったりするのが好きです。そのためウチでは100均店で買ってきた安いヒモを、トレーナーが三つ編みにしてオモチャとしています。耐久性は小町の攻撃次第ですが、何せ安いのであまり気になりません。

 

こうやって遊んでいると、不満度合いが力からも感じられますね。最近は特に力が入っているようです・・・。余っているんでしょうね、力が。

 

こういったコットンのヒモや布切れで遊ぶためと、固いものでも何でもかじり付く性格のためか、小町の歯はとても綺麗です。先代は黄ばむのが早く、歯周病でかなりたくさんの歯を失いました。

気をつけて歯磨きをせねばと考えていましたが、たまに殺菌水を軽く吹きかける程度で歯垢がまったくないので助かります。白い歯キラリですし、口臭もありませんしね。

 

そういえばあれから注意深く観察していると、どうやら足を引きずるのは走り出した後に急ブレーキをかけた時、発生しやすいようです。後ろ足を開き気味にしてブレーキをかけ、クイックにターンしたりすると、次の瞬間からヒョコヒョコするようで・・・。

ソファやベッドに飛び乗ったり降りたりの際には、こういう症状は出ません。ポイントは腰なのか股関節なのか、膝なのかという感じ。

ひどい状態ではなくすぐに回復するので大事には至りませんが、クセになると嫌ですね。近々病院で調べてもらうことにします。

 

 

 

久しぶりのお出かけ 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-2-9 8:00

ここの所、後ろ足の動きに不安があったので散歩もろくにせず、いわゆる安静にしていた小町。だいぶフラストレーションが溜まっているのを、何とかごまかしていました。

とにかく走り回りたくてウズウズしている様子です。最近では遊んで欲しくて色々とサインを送ってきたり、アピール上手な小町。ゆっくりソファでくつろぐこともできません。ただ屈託の無い表情を見ていると、仕方ないなぁと思う日々。

 

今日はちょうど時間も取れたのでちょっと気晴らしに連れて行き、またしてもおじさんに遊んでもらい、ドッグカフェでごちそうも出してもらい、かなり満足した様子です。

ワンコに安静を求めるのは難しいですが、びっこを引く事がある意外は基本元気だけにより一層困難だったいえるでしょう。そういう意味で、うまく欲求不満を低減(解消まではいってなさそう)できたのでは、と思います。

 

そのせいか、帰ってくると爆睡。こんな感じでオモチャを枕に使っています(笑) なお短命と思われたこのオモチャ、何とかもっていましたが、この後全損されることに・・・。

 

ガムが・・・

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-2-5 16:20

ちょいと足をくじいてしまった小町は、ここ数日散歩なしの日々を送ってました。結果としてフラストレーションがたまるのか、やや行動に刺のある傾向だったといえます。

すでにびっこを引きずる事もなくなり、今日は4日振りに短めの散歩へ。やはりシャバの空気はうまいらしく(笑)、かなりテンションも高め。つい駆け出してしまうのを、トレーナーが必死に止めていました。

 

安静にしている間、少しでも気晴らしにと思い食べるまで時間の掛かるガムを与えていたのですが、その時事件は起こりました。

一般的な白いガムを与えていたのですが、小町はいつも最初は隠そうとしたり、なかなか食い付くまで時間がかかります。仕方ないから手で抑えて食べさせると、安心してカジリはじめました。

ガムも後半になると一気にペースアップして完食するのがいつものパターンだったのですが、食いしん坊の小町はゲンコツ状の残りを一気に飲み込んでしまいました。

しばらくすると苦しそうに戻すような仕草を見せたのですが、今回はかなりしんどかったようです。何度か吐き出すような行動を見せたのですが、さすがに相当苦しそうなので背中をさすりながら様子を見ていたら、最後には力が入りすぎたのかウ○チがポロポロッと・・・。

それで事なきを得たのですけど、見ていた私は大爆笑! で、小町はというと恥ずかしそうに転がったブツを眺めて、思いっきりテンションが下がっていました。

 

誤飲に近いようなケースでは、緊急を要する事もありますし、逆さにして詰まったモノを吐き出させる必要もあるとか。素人判断は難しいですが、命に関わることもあるので注意しないといけませんね。

今回は食べ物だったし、何とか飲み込めたようで一安心。最初は息ができない感じだったのでちょっと心配でしたけども。ただ情けない顔をしていた小町が、今思い出してもおかしくてしかたありませんでした。

 

食い付きが違いました

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-2-3 7:14

この前、ちょっとしたご褒美を兼ねて以前いただいていたフリースドライのフード(一応おかずに分類されるそうです)を、メインのフードと共に小町に食べさせました。

思った以上に食い付きはバツグン。あっという間に完食となりましたよ。

お湯を掛けてしばらく待つだけで、まさに人間用のスープや雑炊などに近いものでした。香りもよく、こりゃワンコにはたまらんだろうと納得です。

 

メーカーはあのDHC。そう、人間用サプリ等を展開しているあの薬品メーカー。

ワンコ用のサプリにも力を入れているようで、ショー会場で配布していたのです。気になったのでしっかりサンプルをもらい、今回食べさせました。

このフードより、コンドロイチン等のサプリに興味があります。小町はまだまだ若いのでそれほど必要性はないかもしれませんが、老犬には注目できそうですね。足腰が悪いコには、与える価値があるかもしれません。

 

人間同様、老犬はあちこちにガタが出て来るものです。その予防には、毎日の食事療法が有効でしょう。さらにサプリメントで補えれば、より理想的なのではと思います。

良かったらDHCのHPを見てください。それ以外にも、結構色々なメーカーからサプリは出ていますので、チェックする価値はあると考えています。

 

カングーがより快調に!

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2012-2-2 10:00

ワンコネタじゃないのですが、この前SEVに行った際、カングーにもいくつかのSEVアイテムを装着しました。

ポイントは乗り心地改善と、エンジンの元気よさを引き出す系のアイテムだったのですが、その帰り道で結構な変化を感じることに。一緒に助手席に乗っていたトレーナーも、「乗り心地が良くなった」と口にしていましたし、グッと安定感が増して、アクセルを大きく踏み込まなくても前にスーッと進むので、走りやすくなりました。

 

いつも不思議に感じるのですが、それくらい効果があるのがSEVなんです。ちょっと非力なカングーの場合、その効果は明確に感じられるのではないかと予想していましたが、その通りになったという事ですね。

このように快適性が上がると、小町もこれまでよりぐっすりとお休みになりますよ(笑)

ちょっとオーバーな表現かもしれませんが、ワンコの方が人間より敏感ですから。

 

舌なめずり・・・

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-1-31 20:11

今日はSEVさんに打ち合わせがあったので、小町も連れて行くことに。ショールームの皆さんに可愛がってもらうなど楽しい時間を過ごしていました。

ただクレートで待機している時間も長く、また散歩はちょっとしかできなかったので、ややフラストレーションもあったのかもしれません。

帰宅後はご飯をがっつき、それでも足りないのかキッチンから離れず。

 

 

仕方ないので、キャベツでご機嫌を取ることに。キャベツが大好きな小町は、喜んで大きな葉っぱをくわえて行きます。

シャクシャクと小気味よい音を立てて数枚の葉っぱを堪能した小町。その後は我々の食事なので再びクレートへ。

ひとまずは落ち着いたのか、静かにしています。そのタイミングに、このブログを書いてます。

おじさん好き!?

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-1-30 21:04

小町は、比較的年配の男の人が好きです。いつも散歩コースで会うダックスフントの飼い主さんが筆頭なんですが、とても小町のことを可愛がってくれるので、遠くから声を掛けられてもすぐに反応して走りよります。

小町のなかのランクとしては、最上級の扱いなので、放っておくといつまでもそばでじゃれ付いています。無理に引き離すと、哀しげに鳴いたりして。

 

そんな小町は、昨日、私の仕事のついでに横浜方面へドライブ&散歩へ。その詳細はトレーナーが書くかもしれませんが、そこには大好きなおじさま連中が。

とにかく可愛がってくれるので、まったく休むこともせず遊んでいました。合間合間に近所をクルマで移動したり、トレーナーが散歩へ連れて行き相当な距離を歩きましたが、私の用事が済んでからもずっとおじさんたちにかまってもらってとっても満足した様子。

ちょっと最後の方は疲れが見えつつありましたが、目の輝きが違っていたのが印象的でしたね。

 

水分補給対策 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-1-29 10:16

連日寒いですね。小町は元気にしてますが、飼い主の方が寒さにひるんでしまいます。

先日トレーナーがブログで水分摂取のことに触れていましたが、写真が無かったのであらためて撮影してみました。

左が鮭のジャーキー(鮭とばみたいです)で、それをぬるま湯でふやかしている状態です。適度に柔らかくなったらジャーキーを単体で与え、残ったお湯はそのまま飲用させます。

ただ水を入れておいてもなかなか飲まなくなるこの時期、意識して水分を与えるには有効かと。ウチでは、我々が食べたヨーグルト(脂肪分ゼロ、糖類ゼロ)の残りを水で薄め、与えたりもします。勢い良く飲んでくれますよ。

 

そして右が通常の食事です。鮭ジャーキーをお湯でふやかした状態に、指定量のドライフードを混ぜてあります。鮭の香りが一層食欲をそそるようで、食い付きが普通のフードのときより良くなりますね。ジャーキーを入れずに、そのままお湯を入れたフードを与えるケースもあります。

いずれも食事と一緒にそこそこ水分補給ができるのがミソ。

 

今年のように寒くて乾燥していると、人間もワンコも意外と寒い時期に水分不足になりやすいとTVで見かけます。ご飯はともかく、水は意識して摂取させるようにしないと、身体に負担がかかるのは間違いないようですね。

 

寒さに負けず成長中

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-1-28 16:26

この前、小町を抱いていてまた重く感じたので体重測定(簡易式)してみたら、3.5kg前後になっていることが判明。どうりで重いわけだ・・・。

極端な制限ではありませんが、指定されているよりも少なめにご飯を上げたり、オヤツもカロリーを意識しながら選択はしています。体長そのものはここ数ヶ月で大きくは変わりません。でも予想以上の成長に驚きます。

生後半年くらいの頃に、もう少し大きくなったらジャストフィットかも、と思っていた洋服がすでにパツンパツン(笑) 実際、サイズが合わなくなってキャリーバッグも新調していますしね。

 

トレーナーは「まだ成犬じゃないから、そんな心配しなくて良い」と言ってますけど、若干の不安があるというのが本音。何せ食いしん坊ですから。

雪にも負けず、日々成長している小町。元気で何よりなんですが、心配の種はしっかり残してくれています。

雪を初体験 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-1-27 8:10

月曜日の夜から降った雪は、しっかり積もりましたね。翌日は仕事に向かう事ができず、大変困りましたけど・・・。カングーにはスタッドレスやチェーンを用意しないため、昼前まで動けませんでした。

雪が降った当日は小町よりもトレーナーの方がはしゃいでいて、雪を見せるんだと小町を外へ連れ出しました。当の小町は寒そうにしているだけで、時折マンションの廊下に吹き込む雪を、不思議そうな顔で見ていました。

 

その翌々日、まだあちこちに雪が残っている中で、近くのレイクタウン方面へ散歩に行きました。

しっかり残った雪は、まだ部分的にサクサクと音を立てるような状態。とりあえず小町を放ってみることに。予想通り匂いを嗅いで、ペロリ。雪そのものにはあまり反応しませんでしたが、人工池の周囲が適度な散歩コースだったので、じっくりと歩かせました。

 

先週末から天気が悪かったのでほとんど散歩に行けず、そのため十分な運動ができないせいか、フラストレーションが溜まっていた小町。

楽しげに歩き回り、部分的にはロングリードで走り回りました。何匹かワンコとも出会えたし、すっかり満喫できたようです。

 

 

一周忌 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2012-1-26 6:00

先代のさくらが亡くなってから、一年が経過しました。

一昨年の夏場に大きな発作を起こしてから、何とか回復したものの、徐々に食事量が減ってきて最後は体力が尽きた感じでした。

 

元々水頭症と診断されたのが2歳の頃。長くは生きない可能性が高いと言われながらも、気付けば10年があっという間に過ぎてしまいました。その間、一時的に肝臓の数値や胆泥がある等はありましたが、それ以外は大きな病気はありませんでしたし、それらも薬の服用でほぼ治っていました。水頭症のてんかん発作はたまに起きていましたが、5歳から9歳くらいまでは数える程しか起こしていません。

 

しかし、10歳前後から子宮蓄膿症が進行していて緊急手術になったり、食事量が大きく減って肝臓の数値が悪くて入院になったり、腰を強打してヘルニアになったり、最後は水頭症の発作に始まり、心臓に雑音が確認できて、腎臓も悪化、肝臓も悪化、まさしく多臓器不全でした。

発作を起こした後、すぐに入院させたのですが、翌日安定したので病院へ行くと、意外と元気そうなさくらがそこにいました。ですが、しばらく入院をお願いして帰宅途中、容態急変と連絡を受けてUターン。一時期心肺停止だったのですが何とか蘇生してもらい、私が駆けつけると薄い意識の中でも反応をしてくれました。先生たちにお願いしてトレーナーが仕事場から駆けつけるまで待たせてもらいましたが、もうすでに手の施しようはありません。

数時間後、トレーナーの到着をうっすら感じたようですが、そのまま帰宅するか楽にしてもらうかという選択しかなく・・・。頑張ったさくらを、楽にしてもらい一緒に帰る事に。

 

その後の3日間はまさしく抜け殻状態。多分相方のトレーナーが私の涙を見たのは初めてでしょう。やっと復活しかけたのがそれからで、それでも1週間はろくに食事もとれません。仕事をしては吹っ切り、趣味を楽しんで吹っ切り、とにかくかなり引きずったといえますね。

13年というさくらと暮らした時間は、私たちには貴重な経験であり歴史になりました。

 

哀しい想い出ですが、それから5ヶ月後に小町がやってきました。それまでの期間と異なり、あっという間に時間が経過したように思います。小町のお陰で、楽しく過ごしています。

ただ、さくらがいてくれたからこそ、犬真も始めようと思ったし、小町を飼うことにもつながった事は間違いありません。今思い出してもいなくなったことは哀しいですが、それ以上に一緒にいた時間がまさに良い想い出だといえます。

 

いずれ小町でも、同じような経験をするのは覚悟しています。だからこそ、楽しく暮らしたいですね。

 

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