いぬまさ裏日誌 - クレートトレーニング2
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
今日もクレート�△里�話です。
クレートトレーニングに関して、うちでは徹底していることがいくつかあります。
一つは、「鳴いても無視」ですが、ハウスから出すとき、特に「外出から帰ってきたとき」「朝起きたとき」などは一切声をかけたりしないようにもしています。
帰ったときや朝起きたときなどは、すぐに声をかけてしまうと興奮が大きく、暴れたり、飛び跳ねたり、鳴いたりと大騒ぎになり、それが習慣になってしまいます。
その悪い習慣をつけないように、小町ははじめから「帰ってきたとき」「起きたとき」は無視をするようにしてきました。小町がうちにきて1ヶ月ほどですが、サークルやクレートの中ではだいぶ大人しく待っていられるようになりました。先代は、うれションがなかなかおさまらずに苦労もしましたが、小町の場合はうれションのシチュエーションがないので、今のところは一度もありません。
クレートというと、「狭いところに入れてかわいそう」をおっしゃる方も多いですが、使い方を考えてあげれば犬にとっては、安らげる場所になるということが、小町を通してもよくわかりました。(実は、私も先代のときは「かわいそう派」でした)うちでは短時間の場合、月齢のことを考えて「3時間位」なら「クレート」、3時間以上の場合は「サークル」と使い分けています。ただし、クレートに入れる前に「トイレ」をしているか、していないかで、時間は調整していますが・・・。
サークルもトイレがあるなど便利ですが「飛びつき」のことを考えると、クレートにいれた方がいいなぁと最近感じています。
サークルで飛び跳ねていると、怪我をしないか心配になり、無視をするのが難しいので・・・。(たぶん、そう思っている方は少なからずいらっしゃるのではないかと・・・)
小町もクレートに入るのは、慣れてきましたが、時間が経ち暇そうにしているとクレートの扉の部分を噛んでいます。(笑)まさかこんなに激しく噛むとは予想していませんでしたが(苦笑)、クレート選びのときに、扉の部分が「プラスチック製でないもの」を選んでおいてよかったと思っています。(笑)

次回は「クレート��」として、クレートの選び方をお話しますね。




