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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

10年経ちました

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コラム
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inumasa 2021-1-26 21:21

今日は先代さくらの命日です。13歳と1週間で虹の橋へと旅立ったさくらは、他人もワンコも苦手にしていましたが、その分だけ飼い主ラブでとてもおとなしくて良い仔でした。2歳を過ぎて発作を起こして水頭症と診断され、あまり長生きはできないかもと言われてましたが、その後はスクスクと成長し、晩年まで予想以上に元気でシニア感を見せないベッピンなマルチーズの女の子でしたよ♪

10歳前後からは多少病気やケガもありましたが、そこまでは発作も少なくあまり心配をかけさせない親孝行娘でもありました。ワンコと暮らす楽しさを教えてくれたさくらには、今でも感謝しています。

 

さくらはそもそも小町のようなアクティブさがなくて、お散歩も近所をちょっとだけ。外へ出るより家の中で飼い主とマッタリする方が好きでしたし。チビの頃は当時住んでいた荒川の土手で走り回ったりしましたが、大人になるとすっかりアクティブさは皆無に。体つきも小町よりは一回り小さく、体重も1kg以上軽く2k台前半。小町よりは確実に華奢でした。

さらに小町と決定的に違うのが、食へのこだわり。小さい頃はいつご飯食べてるのかなと思う程、いつまでたっても食器からご飯が減らなかったです。これといってオヤツもがっつくことはありませんでした。ただ今のマンションに引っ越してからは、不思議としっかり朝晩ご飯を食べるようにはなりましたが、それでも量的には少なめだったな〜。軽いのも納得でした。

 

小町が今、同じような年頃なんですが、何かと問題を抱え出したのはやはり本格的なシニア期になってから、ですね。そういう意味では、これまで同様にしっかり観察して、気になる点があればすぐに病院でプロに診断してもらうつもり。

ま、今晩は静かにさくらとの想い出にふけることとしましょう。また、会いたいな〜♪

少し寒いのかも

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コラム
執筆 : 
inumasa 2021-1-19 21:19

というのは、小町の寝床の話です。ケージに一般的なベッドを入れてあって、さらに寝床にはモコモコのフリース系のブランケットを追加で敷き込んでありますが、小町はそのブランケットをほじくり返しちゃうんですよね。で、ベッドのボア生地の上に寝ているんですが、今年は寒いんでそれではちょっと冷えちゃうかな、と思ってます。

あ、ケージの扉は寝る前に閉めちゃいます。それでも文句を言わず、というかそれが当たり前のような顔をしてそそくさと寝る態勢に入りますからね、小町は♪

 

それがこの冬に入ってから、朝3〜4時台に起き出して私を起こし、ケージの扉を開けてベッドに入れてくれとアピールします。今まで、あまり一緒には寝ない小町ですが、寒さで人肌が恋しいのかな。

これまで小町と一緒に寝るのは、お昼寝タイムか、お泊まりに行った宿泊施設等くらい。一人で寝る方がゆっくりできるんでしょう。ま、一緒に寝るとこちらは気を遣って疲れますから、お互いその方が良いと思います。

 

小さい頃からケージに閉じ込めて別々に寝るというスタイルにして、それが当たり前になっている我が家。気付くと、ケージの扉を開けていても、朝までちゃんとその中で寝てますよ。そうそう、夏場だと絶対に私の寝床には来ません。それはもちろん暑いからですよね(笑)

しつけの観点からも別々に寝る習慣は大事だと思いますが、身体をすり寄せてクークー寝ているのを見ているのは、飼い主にとっては至極の時間でもあります。ま、あまり固いことは言わないで、今は緩〜く見逃してます。きっと暖かくなれば、来なくなるでしょうから(笑)

今度はナナちゃんが...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2021-1-14 8:00

こんな知らせは届かない方がいいんですが、昨日パピヨンのナナちゃんが虹の橋へと旅立ってしまったという連絡がありました。去年から今年にかけて仲のよかったワンコが次々と逝ってしまう訃報が多いのが悲しいです。

初めてお会いしたのはもう7年以上前。SNSでのオフ会に参加した際のことです。その後、犬真主催のお散歩会やぶどう狩りなどのイベントに何度も参加してくれ、いわば常連メンバーでした。写真は2016年のぶどう狩りオフのものです。

 

ナナちゃんはあまり小町とはあまり一緒に遊ばなかったですが、とにかく人が好きで私やトレーナーにはとても人懐っこい面を見せてくれましたね。ウチのクルマでオフ会に出掛けた際、ずっと運転している私の手を舐め続けてくれたのを、今でも鮮明に覚えてます。

一番最近は2019年のぶどう狩りオフですね。正直、この頃にはお顔に白い物が増えて、シニアになったんだなという印象がありました。正確なことを覚えてないのですが、小町より2〜3歳先輩だったはず。ちょっと早いな、というのが素直な思いです。

 

それにしても、こう悲しい知らせが続くのは何とも...。いたたまらない気持になっちゃいます。

ともあれ、ママさんパパさんに看取られながら穏やかに逝ったナナちゃん。そういう意味では飼い主思いですよね。いずれ再会できる日まで、しばらくのお別れ。ゆっくり休んで欲しいです。合掌

融雪剤と凍結防止剤

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コラム
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inumasa 2021-1-13 15:00

 寒い時期、まして雪が降ったり路面凍結するエリアに住んでいるワンコの飼い主さんにはぜひ知っておいてほしいのが、融雪剤と凍結防止剤のことです。このブログでも説明していますが、寒さ激しい今の時期、いつもは撒いていないこれらがワンコに与える影響がどんなものか、知ってもらえればと思います。

 

まずそもそも、融雪剤とは一般的に塩化カルシウムというものが使われていて、これは溶ける際に熱を持つことで雪を溶かす効果があります。

一方の凍結防止剤は、塩化ナトリウムです。つまりこれは塩。凍る温度が水より低いので、凍結防止効果が得られるわけですね。

 

で、心配になるのが触れただけでも良くない塩化カルシウムです。猛毒とはいいませんが、肉球にダメージを与えたり、誤飲してもよろしくない物質ですね。

塩化ナトリウムの方は、ひとまずちょっとやそっと触れても大丈夫ですし、飲み込んでもまずは大丈夫。もちろんワンコには塩分が人ほど必要ありませんから、あまり多量だと体にはよろしくありませんが。

 

ざっくり言えば、融雪剤も凍結防止剤もあまりワンコには歓迎できるものじゃありません。特に塩化カルシウムは避けたいですね。

なので雪が降ってのお散歩時、道路に事前に撒かれていないかできるだけ確認を。雪や氷に白い粒粒が見えたら、それはいずれかでしょうから、ワンコを近づけさせない、路面地面に積もった雪を食べさせないように注意してください。

塩化ナトリウムで急激に体調を崩すことはないと思いますが、塩化カルシウムは舐めても触れても良くないので、もしそうなったらすぐに獣医師の所へ行って、診察してもらいましょう。

どうなっちゃうんでしょうかね〜

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コラム
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inumasa 2021-1-8 20:46

緊急事態宣言の出された1都3県は、犬真地方も含まれています。連日、見たことの無いような感染者数が発表されたり、危機感をいたずらに煽るようなTV番組のせいもあり、さすがに多くの人がコロナに対する認識を改めつつあるように思います。

それでも人出が減ったかというと、そうでもなくて通勤電車の混雑振りは変わらず。ただ帰りの電車は比較的空いてました。それぞれの企業がそれなにに反応して、最初の緊急事態宣言の時と同じとまではいかずとも、多少は人の動きが制限されるのかな〜、などと感じてます。

 

犬真としては昨年のパターン同様で、出張のレッスンや介護等は要望があれば行います。不要不急の案件にあたるかどうかは難しいですが、こんな状況下でもヘルプを求められるならば断ることもないだろうと思うからです。まぁ、こちらからアプローチは特にしませんけども。

ただ昨年もそうでしたが、積極的なイベント展開は当面やりません。理由は明確、リスクは避けたいので。

なので、今年も営業面ではかなり厳しいかな、と思っております、はい(笑) 

 

先々のことなんて、本当に読めません。誰が何を言っても、あくまで予想でしかないし、政治家の意見なんてましてあてになりませんしね〜。これ、ハッキリ言って不幸なことですよ。選んだわけじゃない政党や政治家に振り回されるのは悲しいし、かといって期待できる党も人も見当たらないんで、嫌になっちゃいます。

ほんと、どうなっちゃうんでしょうかね〜。とにかく、私たちに出来ることは、予防の徹底しかありません。愛犬のためにも、意識をさらに高く持って対処しましょう!!

不穏な新年に

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コラム
執筆 : 
inumasa 2021-1-5 21:35

何だか新型コロナウイルスの感染者数がうなぎ上りで、本当に心配になっちゃう日々が年末年始から続きますね。これといった対策を取らない上に、皆がかなり麻痺して来たこともあって、タガが外れたような増加傾向なんでしょうか。

とにかく感染したくはないから、おとなしくしたいんですけど、働かないわけにも行きませんし。困ったもんですよね。マスクの装着率は高くなったというか、ほとんどしていない人を見かけませんし、アルコール消毒もごく当たり前にあちこち置いてあります。それでも、やはり人の動きに制限を掛けないと、もうどうしようもないのが現状なのかな。

 

この話題の都度、繰り返しましたがマスクや消毒など自衛手段の徹底、そして不用意なお出掛けを避けること、犬真としてはそれを守って来たつもりです。イベントは一切やってませんし。

それでも世間にウイルスが蔓延しているのなら、もはや時間の問題なのかもしれないとすら思っちゃいます。嫌な時代になってしまい、悲しい限り。

 

これも繰り返しになるけど、感染したら小町のことが大変。誰が世話できるのか、どう助けを求めたらいいのか、困惑しちゃうでしょうね。

多くのワンコを飼っている家庭では、同じ悩みを持つことになります。家族が隔離されて、ワンコも隔離しなきゃならない、でも実際にどうしたら良いのか誰も答えられません。その不安が、とにかく心配になりますね。

もっと本格的なロックダウンを徹底するか、PCR検査とワクチンを徹底するとか、とにかくもう一歩も二歩も踏み込んだ対策をしない限り、現状を打破できないように思います。あ〜、やだやだ。

明日から仕事か〜

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コラム
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inumasa 2021-1-4 16:08

今日で年末年始休暇も終了。すでにトレーナーは働いてます。私は用事を済ませ、午後から小町を連れて公園散歩。あっという間に休暇も終わっちゃいますね〜。

例年になく自宅待機の年末年始でしたが、小町の散歩主体に終始した感じかな。ま、大きく見ればいつも同じか(笑) それにしても9連休だったような印象はないですね〜。久しぶりに寒さが身にしみたともいえますし、それゆえ余計家からは出なかったのかも。

 

ともあれ溜まっていた疲労もかなり解消できたように思いますが、完全とはいかないのは老齢ゆえなのかな〜(笑) 気付けば我が家もシニアばかりになっているのか。悲しい現実です。

とにかく気持ちを切り替えて、明日からの仕事に備えるしかありません。おそらくもうしばらく、2月になるまではバタバタが続くのかと思うと憂鬱。冬休み明けの小学生の気持ちですね(笑)

一段落

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コラム
執筆 : 
inumasa 2020-12-26 20:13

やっと私は今日で仕事が終わって、明日から年末年始休暇に入ります。ま、犬真業務は特に休みなしですが、さすがにあまり予定はありませんし。トレーナーは29日まで予定が入っていて、家族全員が揃うのは30日から。年明けはトレーナーが4日から、私は5日からスタートになります。

まずは、しっかり身体を休めて体調を整えたいですね。ただ小さな用事はちょこちょこあるので、やっぱり30日から3日までが年末年始休暇という形になりそう。

 

それにしても、今年は本当に経験の無いパンデミックのお陰で、ほとんどイベント事が吹っ飛びました。それでも何とか仕事が途絶えずに継続できているだけマシな方かも。世の中、大変な業種が多々ありますもんね。

特に医療従事者の皆さんにとっては、年末年始休暇どころじゃないと思います。そんな皆さんのお手を煩わせないように、巣籠り引き蘢りの年末年始になりますね。いつも以上に大きな予定は無しですから。

 

楽しみは小町との散歩と、ちょいと手配しているプチ贅沢の食材達を使って、ウチ流のグルメを楽しむこと、それと美味しいお酒♬ 日本全国から色んな物を取り寄せつつあります。

無責任な政治家共が言うからじゃなくて、自分たちの意志と判断で少しでも経済を回すことを考えて、この巣籠りを楽しんじゃおうと思ってます。ま、もう半年以上もそうやってますけどね(笑)

追悼 ぽんちゃん、安らかに

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コラム
執筆 : 
inumasa 2020-12-24 22:42

またしても、小町のお友だちワンコが亡くなったという知らせが。

小町からするとかなり先輩ではありましたが、一緒にK9ゲームに参加したポメラニアンのぽんちゃん。15歳と7ヶ月だったそうです。トレーナーの先輩が飼い主だったのですが、飼い主さんと一緒によくドックダンスに出場するなど、とてもアクティブなワンコでした。そして誰よりも飼い主さんに従順で、いつも飼い主さんしか見ていない飼い主ラブ一途のワンコでしたね。

でも小町をはじめ、他のワンコとも上手に付き合えるし、憧れの先輩だったといえるでしょう。

 

シニア期に入ってかなり大病を患い、何度も危ない状態になったりしてましたが、その都度ビックリするような回復を見せ、ドッグダンスも最近まで参加していた強者です。

私たちは一緒に大会前に泊まったり、室内ドッグランを貸し切りにして練習したり、公園などでもダンスレッスンをしたりしました。常にそのグループの先頭に立って引っ張ってくれたぽんちゃん。凛々しくハンサム、男前なワンコだったことは間違いありません。

 

写真はK9ゲームの練習時、参加ワンコの集合写真を撮影した時のです。もう7年前。右から2頭目が小町、左から2頭目の白いポメラニアンがぽんちゃん。視線の先には飼い主さんが。本当、こちらを見てくれませんでしたね(笑)

センターに居るパピヨンのパピコも、数年前に若くして突然虹の橋へ。今頃、二人してダンスレッスンしているかも、です。今年はお友達ワンコの訃報が多くて寂しい限りですね。クリスマスイブに、こんな悲しい知らせが届くとは...。

ぽんちゃん、どうか安らかに。きっと飼い主さんをあちらから見守り続けることでしょう。合掌

 

痛ましい事件

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コラム
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inumasa 2020-12-22 9:30

先週の金曜日のニュースですが、散歩中のパピヨンが蹴り殺されるという痛ましい事件が起きました。犬真地方から近いエリア、埼玉県での話です。

詳細はネットなどで見る限り、パピヨンの方は高齢の男性が散歩していた最中で、どうもノーリードだったらしいですね。で、ジョギング中の加害者が、近寄った所を蹴り上げたようです。頭の骨が折れる程だったらしく、それが致命傷になったんでしょう。残酷な話ですよ。

 

ただ気になる点は、やはりノーリード。犬真地方でもたまにまだノーリード散歩を見かけることがあります。大概は老犬で飼い主さんの側でゆっくり歩いているケースですね。中には豪快に走り回ってる事例もあって、これは少し広場や公園などで見かけます。

社会生活というか、一般常識からいってノーリードは褒められた行為ではありません。どんな特別な理由があっても、飼い主さんはしっかりリードを握って愛犬をコントロールする義務がありますので。ノーリードで大手を振って歩けるような時代が来れば嬉しいですが、それには多くの飼い主さんのマナーやモラルが飛躍的に向上し、かつ社会全体が受け入れてくれるような環境が整わない限り無理でしょう。

 

ノーリードだからといって、小型犬を蹴るなんて酷い話だとは思いますが、加減の判らない輩が世にははびこってます。ましてノーリードという落ち度もあるから、加害者も遠慮しなかったのかな、なんて思ったりもしますね。

ただ、どんなに愛犬をコントロールでき、環境がそれを許したとしても、色んな人が行き交う場所では、ノーリードは事故の元でしかありません。亡くなったパピヨンちゃんは気の毒ですが、飼い主さんがもしリードを付けていたら、こんなことにならなかったかも。そう思うと、本当に痛ましい事件です。

コロナ第3波

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コラム
執筆 : 
inumasa 2020-12-21 10:00

もう今さらですが、新型コロナウイルスの感染拡大が加速しているように思えます。これまでと同様で予防に徹し、とにかく無駄な外出や会食を避けるようにして、イベントなども控えるしか対策らしい対策になりません。

どこかへお出掛けしたり、食事を楽しんだり、それも愛犬連れでというのがホントできない状況なのかと思うと、ガッカリするしストレスを感じる人も多いでしょう。それでも、国や行政ができることに限界はあるし、そもそも大した策を講じてもいない現状、個人レベルでの判断や対応に頼るしかありませんね。

 

犬真でも今年は新年会以降、何もイベントらしいイベントは開催してません。リスクを負いたくありませんから、これは自分たちの判断ですが間違っていないと思います。不用意な外出もしてませんから、どこかにパ〜ッと遊びに行きたい欲求は溜まってますけども、今はそれを発散すべき状況に無いし代替で発散する方法も思いつきませんよね。

少なくとも当面、おそらく年が明けて1ヶ月くらいは状況に大きな変化は出ないことでしょう。困ったもんですけど、コロナに感染してしまうと家族や愛犬へのリスクも本当に心配です。なので、予防に徹するしかないのかな、と考えてます。

 

だって仕事をしないわけにはいきませんから、電車移動を含めある程度の移動は避けられません。外で仕事する以上、外食中食も避けられません。必要な買い物しないとなりません。小町の散歩も欠かせません。

まったく貝のように閉じこもれるならいいですが、実際にはそういうわけにいかないでしょう。もう手荒れを承知で頻繁に手を洗い、アルコール消毒し、うがいもしてマスクも頻繁に交換してますよ。いつまでそうしなければいけないか、まったく読めませんが、少なくともこれまで同様に警戒を怠らないことしか、考えられませんね。

冷え込み

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コラム
執筆 : 
inumasa 2020-12-15 22:36

今朝は確かに寒かったです。珍しく小町が布団に入れて〜、っと朝方やって来たほど。厚くした羽毛布団の温もりが気に入ったみたいで、目覚ましが鳴るまでおとなしく寝てましたよ。

駅までの徒歩も、耳や手先が痛くなりましたね。で、そんな日に限って外に居る時間の長いこと。すっかり冷えちゃいました。帰宅して夕飯を済ませ、そそくさと入浴タイム。これでやっと生き返った感じ。

 

一方の小町は比較的気温の上がった午前中に、しっかり散歩へ。とはいえ、風はキリッとしていて、日なたの暖かさがホッとするような陽気だったそうです。服は着させてますが、それでも短髪にしたことで寒さに震えることも無く、元気に歩けたとか。

寒さはこの前と一緒で、午後になってから。3時頃からは急速に気温が下がった印象でした。とにかく、この冷え方で疲れがドッと出るように感じましたね。

 

このように実際寒暖差は身体にダメージを与えます。もちろん人もワンコも♪ なので、あまり気温差が出ないようにするのが大事です。冷え対策だけでなく、寒暖差対策もお忘れなく。

ポイントは上下する気温に対して、適切な服装や空調などでこまめに温度調整をすることです。散歩の一般的なタイミングは朝や夕方だと思いますが、どちらも昼間よりはかなり温度が低いですから、家を出る前に一度寒さを確認してちょっと厚着したくらいで出掛け、暑く感じたら一枚脱ぐのが一番でしょう。

ワンコの場合も重ね着はアリです♪ 脱がせやすいモノを重ねておくのがベター。とにかく、身体が寒さに慣れて来るまでは、特に気を付けたいですね!!

 

検診結果は良好

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コラム
執筆 : 
inumasa 2020-12-7 10:30

昨日の夕方、小町を病院へ連れて行き、血液検査にレントゲンとエコーを診てもらいました。そう、心臓チェックですね。僧房弁閉鎖不全症と診断されている小町なので、少なくとも3ヶ月に一度はこれらを調べることを勧められてます。

で、心肥大は確認できず、数値的にも肺水腫の心配までは十分なゆとりがあり、今の段階では投薬は同量を継続ですが、増やす要素はないし現状維持で行きましょう! という診断結果になりました。

 

病院で1時間程色々とチェックしてもらっている間、少し買い物に出て戻って来たら、どこかで効いたような鳴き声吠え声が(笑) それはそれは元気に文句言ってましたね、小町は♪

ともあれ、これまでにチェックした中では一番状態が良いようです。心臓の大きさは、見た目で一番小さい印象すらありましたし。ま、ここは先生がある程度誤差の範囲でもあるから、慎重な意見を残してますので、ぬか喜びはしないようにしないと、です♫

その状態なんで運動の制限も無いまま(過激なのはそもそもNGのまま)ですし、とにかく現状をキープできるよう意識したいですね!!!

いや〜寒いです

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コラム
執筆 : 
inumasa 2020-12-5 21:21

雨が降ってとても寒い一日でした。こんな日にほとんど外に居て仕事というのは厳しいですね〜。すっかり身体が冷えたんで、帰宅して鍋を囲んでリセット中♪

そして雨が止んだのは遅かったため、小町は外へ出られず。暖かい部屋でヌクヌクしていて、ちょっと欲求不満気味なのか、帰宅した私を攻撃して来ます(笑) 散歩できなくて不満でしょうし、身体も持て余し気味なのかな。無理もありませんが。

 

で、明日はやっとお休みだし天気は回復するみたいなので、ひとまず午前中は小町をどこか公園へ連れ出そうと思います。しっかり歩かせたいですからね♫

で、午後からは病院で心臓のチェックをします♬ この健診がとてもドキドキしますね。状態が悪化していないこと、できれば良い方向へ進んでいることを期待したいな〜。ということで、予定が一杯の日曜日になりそうです。

多いんですね〜

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コラム
執筆 : 
inumasa 2020-12-3 20:58

小町が僧房弁閉鎖不全症を発症したことは、今年に入ってから発覚して夏から投薬開始となったわけですが、とにかく弁膜症系の病気にかかっている小型犬は多いですね〜。今日も小町の散歩で久しぶりに会ったシーズーちゃんが、同じく投薬を続けていることを知りました。

とにかくマルチーズは先天的心臓病の代表格ともいえるようで、この前同じ時期に発症したお友だちマルちゃんが亡くなったことはアップしましたが、SNSでマルチーズ関連のグループに所属しているとホント薬を飲んでいるというお友達が多いんですよ。

 

中には5歳前後から投薬開始というケースもありますね。ほとんどはシニア期、もしくはそれに近い年齢からの発症(発覚)例です。小町は少し早かったかなとは思いますが、幸い今の所酷い咳に悩まされた直後の検査以降、投薬によって落ち着いてます。

少し肥大気味だった心臓も、その後の検査では若干ですが小さくなってますし。ま、春先の誤嚥性肺炎からの僧房弁閉鎖不全症発覚以降、いつ投薬開始か悩んでいたんで、良いキッカケにはなりました。

とりあえず近いうちに3ヶ月振りの検査に行きますので、そこで状態を確認してみます。進行していないことを祈るばかりですが、普段の暮らしぶりからはあまり想像できないのも事実。とにかくそれだけでは判断できませんので、定期的に検診しなくては心が落ち着きませんね。

 

いろいろ調べると手術も可能だし、術後の生存率や生存年数もかなり高いようです。でもかなり高額な費用も必要で、庶民的には何とも悩ましい限り。元気なうちに処置するという考え方もありますが、進行度合いとかも個体差があるでしょうしね。

コロナ禍で小町と居る時間が増えた分、そんなことを頭の中で何度も考えちゃいます。一緒に居る時間を増やしたい、延ばしたいという飼い主の本音です。悩んでばかりじゃダメなんでしょうが。あ〜、困ったもんだ〜。

 

 

 

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