いぬまさ裏日誌 - クレートトレーニング3
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
前回に続きクレート��のお話です。

うちがクレートを選ぶとき基準にしたのは、大きさもそうですが、
�“發�左右両開きでフルオープンになるもの
��扉がプラスチック製でないもの
��クレートが上下分解できるもの
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でしたが、はじめに欲しいと思っていたクレートがメーカー在庫がないということで手に入らず、シートベルトの固定用ではないものの、デザインがいいということで今のクレートを選びました。
なかなか店頭では、クレートの種類もないのでインターネットで購入しましたが、今のクレートで唯一気になる点は、中に凸凹がある点でした・・・。中敷用のマットが一緒についていましたが、破壊(女)王の小町さんには使用できず(苦笑)ちょっと寝にくいかなと思っていました。まあ、本犬が気にしていないようなのでヨシということにしていますが・・・。
最近のクレートは、輸入したものなどデザインのかわいいものも増えましたが、意外に使いにくいと感じるものも多かったです。たとえば、開閉の部分の作りだったりとかが小さくて実際には開けにくかったり、特にもち手というか、つまみの部分が小さいと手が滑って開けにくいんですよね・・・。
あと意外に盲点なのが、スライドタイプのクレートは音が苦手なワンちゃんには、ちょっとツライかなと思います。開けたり閉めたりするときに、ガチャガチャと音が鳴るので慣れるまでは怖いようです。それに、マテができないワンちゃんで、元気なワンちゃんだと開けている途中で、飛び出そうとするので、壊れることもしばしばあるようです・・・。(苦笑)
あとは、猫ちゃん用のクレートは高さはありますが、横幅は狭いものが多いのでワンちゃんが大きくなると横になって寝ることができないようです。個人的には、窮屈そうに見えますかね。
他にも、扉が上面にもあって上からもワンちゃんをクレートに入れることができるタイプもあります。それぞれに長所や短所があると思うので、このブログをクレート選びの参考にしていただけたらと思います。ただクレートは使っているうちは、当然汚れますので、定期的に掃除をしてあげてくださいね。
分解できるタイプなら、水洗いか台所用洗剤などを使って洗ったあと、市販されている殺菌水などを吹きかけて乾燥させるといいですよ。洗うのが面倒なときは、オレンジエックスなどを薄めたもので拭いてあげるだけでもいいです。クレートの中に、敷物を使っている人も敷物は定期的にお洗濯してあげましょうね。
意外に、敷物は湿っていたり(湿気で)、おしっこ汚れがついていたり、匂いの原因になりますよ。




