いぬまさ裏日誌 - 体のバランスを見るということ…
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
ここ最近のテーマになっている(苦笑)膝蓋骨脱臼ですが、小町の場合脱臼するまでに気付いた点と脱臼してから気付いたことを参考までに書き出します。
まず脱臼前は…
�� 右後ろ足を突っ張って歩くようになった
�� 体が右に少し曲がっていた
�� 両後ろ足をつっぱって歩くようになった
�� 前足が外側に開いてきた(人でいうところのガニ股)
など、歩き方が少しおかしいと感じていました。
そして、脱臼が判明してからは…
�� 抱き上げると後ろ足の関節あたりからポキという振動を感じるようになった
�� スキップ、足をひきずるようになった
�� 体の後ろ側(お尻まわりや後ろ足)を触ろうとするのを嫌がる
�� 体の筋肉に強張りを感じるようになった
�� 後ろ足をつくときに内むきになってきた(人でいうと内股)
などでしょうか。
マルチーズは毛が長いので、歩き方や足の運びを見るのは難しいのですが、バランスドックマッサージで歩き方や立ち方などを意識するということを勉強していたので、変化がある前から観察できていたのが大きかったと思います。
体のバランスが崩れているということは、体に歪みが生じ、どこかに負担がかかって、コリや痛みなどの症状がでてきます、人も一緒ですよね。
また犬の場合は、オスワリやフセの姿勢をとっても、右や左に女の子座りなどをする癖がある場合なども、どこかをかばっているということも考えられます。(もちろん違う場合もありますので、診断は動物病院の先生にしてもらいましょう)みなさんも、愛犬の姿勢をよく観察するクセをつけてみましょう。
ただし、お散歩のときなどはワンちゃんばかりに集中してしまうと危ないので、自転車や自動車、人通りなどにも気を配って歩いてくださいね。




