いぬまさ裏日誌 - 自宅待機に思う
今日は朝から雨。強くは降らないけど散歩には厳しい状態で、夕方になっても止みません。正確には時折止んだりはしていますが、路面は全くかわくことはなくて、結果待機のままで小町はつまらなさそうにしているわけです。
それはそれで仕方ないことだし、犬と暮らしているとそういう日もままあります。そんな日は家の中で遊ぶしかないですから。
で、家の中で遊ばせていて、小町の後ろ足に変化を感じてます。今日気付いたということじゃありませんが、これまで問題だったのは左後ろ足。力が入らず、足の運びも不安定で乱れてました。それは今も大きくは変わらないんですが、春先くらいから少しですが力が入るのか、踏ん張りが効くようになってます。
それだけなら凄く良いことなんですが、代わりにというか反対に右後ろ足のマヒが進行しています。半年前くらいから感じていましたが、ちょっとナックリングが出始めたり、足の運びに乱れが出てきたり、何より踏ん張りが効かず両足が開脚しちゃうのは、これまで踏ん張れていた右足の筋力低下が原因でしょう。体重がかなり落ちていて、今は3�圓鮴擇辰討泙后�これも明確な理由の一つ。
つまり今の小町の状態は、後ろの両足にマヒが見られ、筋肉が落ちてしまい踏ん張りづらくなっているということです。もうじき異変を感じてから2年。しっかりマヒが進行しているのは、冷静に振り返ると残念ながら理解できますね。
もちろん嬉しい話ではありませんよ。ただ少しだけ明るい兆しがあるのは、左後ろ足の状態が多少なりと良くなっていることです。何がどう影響しているのか不明ですけど、週一のレーザー治療と、連日のマッサージに散歩が、ちょっとでも役立っているならいいのですが…。
冷たい雨が降っていて、気分も晴れないせいか、ちょっと暗い話題になって恐縮です。ただ、ひいき目じゃなく冷静に状態状況を分析することは、前進のために欠かせないのかなと。
少なくともステロイド系注射を打ってからもう2か月が経過して、以降の状況はおおむね現状維持だとも思ってます。暖かくなってきたこともプラスに作用しているでしょうが、何とか踏ん張ってくれていると信じたいな、というのが本音です。




