いぬまさ裏日誌 - 春なのに…
相変わらずの筆の進み、そんなどころじゃないほどサボり癖が付いちゃって、気付けばもう3月。弥生三月と言いますが、明日は雨から雪予報で、まだまだ春本番は遠いのかな〜。昨日まではえらい暖かい(暑い)感じでしたが…。
で、週明けに届いたのが、残念な訃報でした。岡山のマルチーズ友達さんの愛娘、りんりんちゃんが急逝したという連絡がありました。小町と一緒にお泊まりしたり、マルチーズ友達と一緒にマルチーズフェスタに参加したりと、とても思い出の多い仔だったんですが、残念でなりません。
まだ11歳とのこと。小町が逝っちゃったときに綺麗なお花を届けてくれて、小町の分も長生きしてねと話していたのが、ほんの8か月ほど前でした。
特に大きな病気もなく健康に過ごしていたそうですが、つい先週に心雑音があって投薬開始となったとか。で、翌日には急に調子を崩して、慌てて救急に駆け込んだところ、レントゲンでは肺が真っ白になっていたそうです。
それから2日も持たず逝ってしまったとのこと。本当に急過ぎたし、ママさんもショックだったと思います。
今頃は小町がお迎えして、向こうで楽しく遊んでいるんじゃないかな。それにしても、ここ数年であまりにも知り合いのワンコが旅立ってしまい、何ともいえない喪失感ばかりに襲われてますね。生き物だから仕方のないことと理解はしていても、やるせない気持ちは隠せません。
りんりんちゃん、頑張ったよね。偉いよね。しばしお別れです。合掌




