いぬまさ裏日誌 - もうじき
来週、3月19日に小町の15回目の誕生日を迎えます。元気に迎えることが叶わなくて、とてもとても残念ですが、それはもう今さらの話ですね。心臓の具合も悪くなかったから、ここは単なる通過点になるだろうと考えていたんですけども…。
東日本大震災からほどなく誕生した小町とは、4月の段階でブリーダーさんの所で初めて顔を合わせました。その時の印象は、正直あんまり可愛くないな〜、なんて思ってましたよ(笑) ただトレーナーは確信したようで、5月後半に迎え入れることを決めたんです。
あれから15年なんですよね。震災の記憶も生々しいですが、同時にスタートした小町との暮らしが、さくらを失くして沈んでいた我が家を凄く明るくしてくれました。
できれば、もう一度そういう思いをしたいと考えてますが、ちょっと家庭の事情というか各実家のことでバタバタしているモノですから、それはもう少し先の話になりそうです。でも、もう一度という気持ちはむしろ日々強くなってもいますよ。




