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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

早くも熱中症にご用心!!

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-4-22 20:45

昼間等、お天気が良いともう暑いくらいになって来ました。ウチの小町も、そういう時間帯に外へ出ても、まったくやる気を見せず歩きません(笑) 

そうなってくると、熱中症も常に念頭に入れておかないといけませんね。ちょっとしたお留守番時にも、温度調整をしてあげないと! 締め切った室内だと、結構な暑さになっちゃいますからね。

 

熊本地震の被災地では、人もそうですが、ワンコが熱中症で具合を悪くしたり、中には死亡するケースまであったとか。避難所等、いつもとは違う環境、ストレスの多い環境下で、水や食料も十分に摂取できないとなれば、それも無理は無いかもしれません。

健康にいつもの生活をしていれば、まだ耐えられたかもしれないけど、特殊な状況では思ったよりも負担が大きいと予想できます。いつもの生活に早く戻れる事を祈るばかりです。

 

 

どこか他人事のように...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-4-19 20:10

今回の九州熊本の地震について思うこと、それは東日本大震災や阪神大震災の教訓が生きていると思う反面、まったく逆のケースも多いということです。

九州の方々は地震に対しての免疫が無かったとは思いますが、それにしても国の対応は何とも情けないものですし、支援物資の滞りなど問題が起きている事実からは、教訓が生かされていないように思う訳です。支援物資を送る側が配慮していても、結局荷物が届かないのでは、ね。

ワンコに対しても、同行避難など言葉は一人歩きしていても、現実はなかなか思ったような対応とはいかず、苦労されている避難者も多いでしょう。大きな地震があった反省が、うまく生かされていないのが現状です。

 

関東に居て思うのは、東日本大震災の時のような緊迫感はまるで無いし、どこか他人事という意識がそこかしこから感じられますね。自分たちも大した対応をしていないんで偉そうな事を言えた立場ではないけど、どこか距離感の違いというか対岸の火事のような印象は否めません。

昨日、九州に居る古くからの知人に連絡しました。被災地からはそれほど遠くないけど、大きな被害が出ているとも聞いてなかったので、普通に電話が繋がり元気そうな声を聞いてホッとしましたね。ただまだ当分は、落ち着かないでしょう。

 

何もイベントを自粛したり、現地でボランティアしろなんていう気持ちはありませんが、もう少し関心を持ってもいいのではないでしょうか。5年前、自分たちがしてもらった事を忘れているなら、それは悲しいことです。

 

 

 

地震

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-4-16 17:00

九州での大地震、驚きました。正直、最初のデカイ奴のときは、思ったより被害が少ないなと不謹慎にも感じてしまいましたが、今日になってこんな経過になるとは...。言葉がありません。

それほど至近ではありませんが大分に知人も居ますし、行った事の無いエリアですけど心配になります。ワンコを飼っている人で不便を強いられているケースも多々あるでしょうし、迷子情報も多いのが余計に心配になります。

 

何が出来る訳ではありませんけど、早急な復旧復興を願って止みません。

先日のイベント

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-4-14 8:30

この前の土曜日、八ケ岳で開催されていた犬系イベントに行って来ました。その時の感想を。

 

敷地は十分なスペースがあり、アジリティなどの参加型イベントも無理なく開催できましたし、いろんなお店の出店もあり楽しめました。ただ、そのゆとりが仇となって、やや閑散とした雰囲気となってしまったのは残念ですね。

出店も比較的似たような内容の、つまり被っちゃうケースが多かったので、結果としてバラエティさが足りないように思いました。それと土曜日の午後遅めだったためか、売り物がだいぶ無くなっていて、これまた寂しい印象でしたね。

 

あと事前のアナウンスも足りないし、せっかくのイベントが周知されなかった感じ。我々をはじめ関東エリアや関西エリアから犬連れも来るには来てましたが、それだけにちょっと残念な感は拭えませんでした。あ、会場周辺の案内も不十分でしたね。ちょっと迷いました(笑)

ともあれ、もったいないな〜、というのが率直な感想です。初めてのイベントだったようなので、無理もないという点があるのかもしれませんが、準備不足や経験不足は露呈しちゃったかな。

 

色々イベントを見ているだけに、ちょっと厳しい意見かもしれないけど、せっかく良い場所があるんだから、やっぱりもったいない!

 

残念なニュース

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-4-13 20:20

TVのニュースで見ましたが、また悲しい事件が起きました。

土佐犬がプードルに噛み付いてケガをさせたというもので、あろうことかその土佐犬の飼い主は、プードルの飼い主に逆切れしたそうです。2年前にも同様の事件を起こしていて、その際はミニチュアダックスフントをかみ殺してしまったとか。つまり同じ事を繰り返しているのに、土佐犬を飼い続けているのがまず間違ってます。

行政とか警察とかも、何か指導や警告のひとつくらいはできるでしょう。そんな無法行為がまかり通る日本は、やはりペット後進国ですね。

 

今回のケースでは、噛み付かれたプードルはケガで済んでいるようですけども、自分の飼い犬が見ず知らずの犬に噛み付いたのに、リードを引っ張る等、何もしなかった挙げ句、「そんな犬を連れているお前らが悪い」と罵倒したとのことです。

頭の中、カチ割って見てみたいもんですよ。呆れて言葉が出ませんね。

酷い事をしているという意識が、おそらくまったく無いのかと思います。こんな飼い主もいるというのが残念でなりません。土佐犬には罪が無いと思いますけど、飼い主次第ではやはり危険もあるのは間違いありませんから。

グレインフリーは流行もの?

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-4-7 21:10

この前、インターペットへ行って際に感じた感想のひとつです。

それがグレインフリーをうたうドッグフードがとても多くなったという事。すっかり流行しちゃっている感じですね。どこのブースでも、盛んにアピールしていたように思います。

 

このグレインフリーというのは、穀物不使用という意味です。そもそもワンコには、炭水化物はそれほど必要じゃないし、穀物なんてそんなに沢山与える必要はありません。

ですがドッグフードのかさましには欠かせないという理由で、穀物類を多く含んだモノがこれまで主流でした。これはまた、見方を変えると、コストダウンには欠かせない手法ともいえます。

 

それが昨今、アレルギーを持ったワンコが増加し、その原因の一つとして問題視されるようになってきたのが、この穀物類だという経緯があります。穀物がすなわち悪い訳じゃなく、遺伝子組み換えのとうもろこしを使ったり、端的に質の悪い素材を使っていることによる弊害なわけですが、これは肉骨粉など、素材がどうなのかよく分からない肉類も同様。

 

ともあれ、そんな材料は使ってませんよ、というのが今の流行につながったのかもしれません。まだ詳しく調べてませんが、代わりに何が主体になっているのか明確なフード以外は、こういった言葉にだまされないようにすべきでしょうね。

 

 

時代は猫なのか?

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-4-6 20:40

インターペットで感じたのは、最近耳にする猫ブームの影響を感じた点です。猫絡みの出展が多かったように思った訳ですが、すっかりマスコミも猫押しですね(苦笑)

生き物を飼うということを、ブームで煽るのは止めてもらいたいと思うのですが、いかがでしょ?

 

今日、仕事場での会話に、この猫ブームが出て来ました。

「猫の方が、一人暮らしでも飼いやすいし、お金も掛からないらしい」「犬は世話が大変。猫はその点、楽だ」等々、聞いた事のある内容だったのですけど、そもそも一人暮らしで動物を飼うのはどうかと思うし、お金の心配をするならこれもまた動物を飼わない方がいいし、楽とか大変とかの判断というのは、そもそも変ですよね。

確かに楽じゃないし、お金も必要。でも犬猫どちらでも、動物を飼うという点では一緒。手間やお金の心配があるという人は、何も無理に飼わなくてもいいですから。

 

そんな心配している人が犬猫を飼うと、手に負えないという勝手な理由で飼育放棄をするのかもな〜、などと思いつつ、不毛なその会話には一切加わりませんでした。

外でのブラッシング

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-3-26 20:00

小町のお散歩ホームコースは、とある川沿いの歩行者&自転車専用道路なんですが、そこで見つけたのが、「ここで犬のブラッシングをしないでください」というもの。近くを見渡すと、あるわあるわの抜け毛の山。

情けないですね〜。ブラッシングするなとは思いませんけど、抜け毛を放ったらかしというのはマナー違反でしかありません。それも少量ならいざ知らず、露骨に大きなキャベツくらいの固まりになってましたから。

 

ノーリード、糞の始末、オシッコの始末に次いで、これはアカン行為ですね。同じ飼い主として悲しくなります。

生え変わりの時期などには、苦労することは理解できます。ウチの場合、マルチーズでそういった心配がないし、抜け毛そのものも少ないんで、楽させてもらってはいますけど。ただ散歩で汚れても、外でそのままブラッシングとかはしません。クルマの中で処理して、というのエチケットだと思うからです。

抜け毛で困っている知り合いの方々も、皆ちゃんとケアしてますよ。それが当たり前でしょ!

 

家の中が毛だらけで困る、クルマの中が毛だらけで嫌、と思う気持ちがあるならば、ベンチ横にその抜け毛の塊を置いて行く無神経さも何とかしてもらいたいです。

たくさん飼っているから偉い?

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-3-22 20:10

どこか日本的な発想なのかもしれませんが、ワンコを飼っている人の中に、長年飼育した経験や多頭飼いの数が多い程、自分は偉いと勘違いしているケースもあるようです。

前にも書きましたが、長年の経験は貴重な積み重ねであり、確かに経験値が豊富だとは思いますが、それは単なる年数の問題ではありません。間違った認識や知識の積み重ねだったとしたら、それはもう不幸ですよね。

常に勉強し、観察を怠らず、経験談だけでなく知識を磨いて身に付けた人と、ただ漫然と長い間犬を飼っていたのでは、同じな訳ありませんよね。一緒にしないでください。

当然、飼育頭数もしかり。たくさんいれば大変な事は理解できますが、だからといって数が少ないケースを見下す理由にはなりませんから。

 

何か数量が多い=自分は偉いと錯覚しやすいのが、日本人の悪く癖だと思います。さらにはここに、経済的な意味合いを含めちゃう人も居て、そうなるともう最悪(笑)

金持ちが偉い、という単純が図式で何でも物事を計られるのは、悲しい限り。

なんでそんな事を書いたかというと、たまたま昼間、その典型的な事例に出くわしたから(笑) 古くさく今じゃ迷信に近いような間違った飼育&しつけ論、そして多頭飼いゆえに毎月ン十万も金が掛かると、誇らし気に語っていた、あなたのことですよ(怒) 

ワンコと楽しく暮らすコツ

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-3-16 21:00

犬真では、愛犬とより楽しく暮らすためのアドバイスをしています。オフ会を企画したり、セミナーを開催したりするのも、その一貫といえるでしょう。

大事なのは飼い主さんと愛犬とが、楽しく遊べる時間を作り、それを実行することだと思います。お散歩に行くのもしかり、途中でボールやディスクを投げたりしてもいいです。家の中でちょっとトレーニングというか、遊びの延長になるようなトリックを教えるのも、より親密度が高まるのでオススメです。

 

ポイントは楽しく、コミュニケーションを深めることでしょう。飼い主さんもワンコも、楽しく過ごすのが重要です。

無理矢理はよくありませんね。強制は苦痛になったりしますから。またしつこく何度も繰り返す、長時間やり続けるのもどうかと。ワンコの集中力は、長続きしませんので。

5分、10分でいいから集中して真剣に遊ぶ、というのがコツかも。修行のような厳しさ、辛さは必要ありません。

 

そのために、ご褒美を用意しましょう。犬真では、そういうためにとっておきのオヤツを使います。ウチの小町は食いしん坊なんで、効果はテキメン(笑)

大好きなオヤツでももちろんOK。ただし誤解して欲しくないのが、オヤツありきで何かをするんじゃなく、あくまで報酬としてオヤツを用いるという意識です。

オヤツで釣る、というのは間違いです。ちゃんとできたご褒美に与える、それが肝心ですから!

 

 

5年経ちました...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-3-11 20:00

東日本大震災からもう5年。2011年はある意味で大きな節目でした。

年明けして間もなく、13歳を迎えたさくらが逝ってしまい、大きな悲しみを受けたばかりなのに、あの地震。生まれて初めてとなる大地震の経験でしたが、知っている景色が津波に飲み込まれる映像に息をのむしか出来なかったことを記憶してます。

ウチにはこれといって被害は無く、友人知人で亡くなった方もいなかったのは不幸中の幸いだったのかもしれません。ただ生活に困窮した人も少なくありませんし、そこへ加えて原発事故。何とも例えようのない不安や恐怖を実感したと言えるでしょう。

 

その数ヶ月後、小町を迎えることになりました。犬真を立ち上げたのもこの年です。

それがあってか、落ち込んだ気持ちは否応なく高まってくることに。何かアクションを起こさずにはいられなかったんだと思います。小町の成長を見届けつつ、犬真としての活動を実行することで、前を向いて進んで行く手応えを感じました。

 

月日は流れ、5年も経過したけど、あの痛みを忘れたかのような政治や行政、大企業の有り様に驚くと同時に、悲しい気持ちにもなります。日本人って、こんな人種だったのかとがっかりしているのが本音。

でも、犬真ごときに何が出来るかは分かりませんが、やれるべき事をやって少しずつでも前進を続けられるよう、努力して行きたいとより強く思うようになりました。

 

犠牲になった多くの人々や、ワンコをはじめとする動物達に、今年もまた黙祷を捧げたいと思います。それくらいしか今は出来ないけど、少しでも早く復興が進むことを祈りたいし、少しでも手伝えることがあればやっていきたいですね。

 

行ってみたいですね〜♪

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-3-9 8:00

ANAがチャーター便を使って、機内に愛犬を連れて移動でき、ホテルやレンタカーももちろんワンコOKというパッケージツアーを企画しました。行き先は北海道の道東。人気のエリアですね。2泊3日4食付きで大人2名ワンコ1匹なら22万円。決して法外な値段じゃありませんね。

これまで飛行機の旅となると、ワンコはケージに入れて荷物室というのが原則。大韓航空や欧米の一部航空会社のように、機内へ連れ込める例は日本国内では皆無でした。今回のケースも日時限定の1便のみというパッケージツアーではありますけど、これまでに前例がなくそういう意味では画期的です。

 

反響が大きければ、こういうツアーが増えることは十分に考えられます。愛犬との旅となると、クルマ頼りのケースが一般的ですが、こういったツアーがあればより遠方へ出掛けることが容易になりますね。

ポイントなのはチャーター便ということなんでしょう。犬好きだけが集まるわけで、それなら機内もワンコOKという判断なんでしょう。ホテルももちろん対応してくれるし、レンタカーもワンコOKなのは珍しい例です。

 

そういう意味で、今回の企画が大成功となることを期待したいです。おそらく、あっという間に売り切れちゃうとは思いますけど♪

https://www.ana.co.jp/domtour/area/hokkaido/wanwan/

犬連れBBQ

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-3-5 19:40

去年の夏に、ナイターでドッグランBBQを企画したことがありますが、今年はそれに味を占めて何度かランチタイムにも企画しようと思っています。

今の所、新しくグランドオープンするわんダフルネイチャービレッジで5月頃にやろうと、犬友さんと調整中。ワンコ連れだとお守りも大変ですが、仲間が集まってワイワイと焼き台を囲んで犬談義するのはとても楽しいし、オフ会としては盛り上がりますよね。

 

調べてみると、意外とワンコ連れBBQが可能な場所は関東近郊にも多いのですが、駐車場が完備されていない場所が思いのほか多いのが難点。犬連れの多くはクルマ移動のパターンが基本なので、駐車場が無いと候補にしにくいです。

どなたか、穴場スポットを知ってる方がいれば、ぜひそういう場所を教えてもらいたいですね。

 

断尾や断耳について

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-3-3 13:50

この前、知り合いから「コーギーで尻尾のある仔を見かけた」と話がありました。彼女にとってはとても新鮮というか、奇妙にすら映ったようです。そこで「尻尾の無い(短い)コーギーは、子犬の時に切られているんですよ」と返したら、目が点になってました。「切っちゃうんだ。もともと尻尾が短いわけじゃないんだ」と、これまた驚いていました。

知らないことなんで無理もないでしょう。犬好きならコーギーやドーベルマン、ミニチュアピンシャーなどが、断尾や断耳をしていることを知っている人も多いはず。

でも知らない人も居るのは当然。犬に興味がないなら、無理もありませんよね。

 

これら断尾や断耳は、以前ここでも書いた人間のエゴの最たる部分にあたるのだと思います。そもそもの歴史は、牧羊犬として使役するコーギーの場合は、家畜達に尻尾を踏まれないようにするため断尾したとされてます。闘犬や警備犬として使役するドーベルマンなどでは、噛み付かれたり持たれたりする部位を減らし、防御の能率アップとしてされたとか。

その歴史的な経緯は否定するべきことではないかもしれません。ただその後、愛玩犬として飼育されるようになっても、断尾や断耳した状態が犬種のスタンダードとされたこと、それを血統書を維持するために慣例として生体販売してきた業者に、問題があると思います。

 

身体の一部を使役に関係なく切り落とすなんて、ナンセンスでしょうね。仮に使役用だったとしても、正直納得できないと個人的には思いますから。

人間もそうですが、不要な部分や臓器なんてありません。またそうすることで、デメリットが無いと言い切ることもできないはず。慣例的になっているためか、業界内ではデメリットに関しては何もアナウンスされませんが、そんなわけはないと思います。子犬の時だと痛みも少ない、もしくは感じないなどという話も、信じられませんよね。

 

ともあれ、人間のエゴで慣例となっただけの行為であることを、少なくとも犬好きには知っていて欲しいと思います。

愛犬家あるある

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-3-1 20:40

ひょんなことで、仕事先で顔見知りの人が愛犬家であることを知りました。ちょうど私の携帯の待ち受け画面(小町の写真ですね)を見て、「俺のも見てよ」という所から話が盛り上がりはじめたわけです。

彼のスマホの写真ホルダーには、それはもう愛犬の写真で溢れていました(笑) それから休憩時間の間は、ずっと愛犬自慢でしたよ♪

 

私は携帯ではあまり写真を撮らない(ガラケーで画質が悪いものですから)のですが、スマホ使いの人たちは、それはもう沢山の写真を撮っているケースが多いですね。データ容量の大半をそれで使っているという強者もいました(笑)

ただ、そうやって撮っておいた写真は、しかるべく所に保存しておくことをオススメします。具体的にはDVDやCD、HDが良いですね。SDカードやUSBメモリーなどのフラッシュ系メモリは、静電気などにも弱く、データが消えちゃうこともあります。PCなどに読み取って、DVDに焼くなり、外付けHDに保存するなりした方が安全です。

消えちゃってガッカリする前に、少なくともいくつかの媒体に分散しておけば安心ですね!

 

 

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