いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ
小町は基本、ドッグランが苦手です。どうにも特有の雰囲気(匂い、気配等々)がそうさせている感じです。ウチではそれもあって、積極的にドッグランには行きません。
ドッグランは楽しい場所である反面、何かとトラブルが多い場所でもありますし、不特定のワンコや飼い主がいるため、ある意味で構えて距離を置いた方が無難だろうと考えています。小町が苦手感を明確にしてくれるんで、私たちはそれを見て判断する、という感じでもありますね。
昨日行ったドッグラン松戸は、そういう意味で珍しく小町があまり身構えることがなかったランでした。特に入った小型犬専用エリアには、テンション高く執拗に迫って来るワンコも居なかったのが大きな要因だとは思います。
しばらくすると、いつものように隅っこで固まるのでなく、撮影のために走ったり、他のワンコと触れあったり、田の飼い主さんにかまってもらったりと、けっこうそれらしく楽しんでいた様子です。
相性なのかどうか分かりませんが、どうやらここは雰囲気的に小町が嫌がる要素が少ないのかも。木陰もあったりして、これからの季節でも楽しめそうですね。
別に他のドッグランが悪いとかいってるわけじゃなく、あくまで小町の反応が良かったという事ですから、誤解ないよう!
この前、犬を飼うこと自体が人間のエゴだと書きました。これは間違っていないと思いますが、そのために飼い主として世話をする、面倒をみるのが当然なわけです。
ワンコのために散歩の時間を作ったり、ワンコのためにお出かけの段取りを考慮したり、何かと犠牲を払うのも、またしかり。エゴを通す分だけ、それなりに苦労もするわけです。それをエラそうに主張する気はありませんが、飼い主あるあるとしては認めざるをえないな、と思いますね。
そういった犠牲(果たして犠牲なのかは不明ですが)を払うことが嫌だと思う人は、ワンコを飼う資格がないと言われても仕方ないでしょう。これは間違いありません。
ただ、飼い主の愚痴としてなら、ある程度こぼしたっていいでしょう。それで気が紛れるのなら意味もあるし、そのことでワンコに対しての愛情が減らないのならOK!
不自由と考えると何かとネガティブですが、それを楽しむくらいの気持ちというか、前向きさが必要なのかもしれません。
犬を飼うっていうことは、すでにその時点で人間のエゴですよね。どんなに可愛がっていても、最後まで看取って溺愛したとしても、自分が犬を飼いたいと思った根底には、このエゴがあると思います。
さらにしつけの問題。無駄吠え、トイレ、引っ張り、どれも飼い主には頭の痛い問題です。でも、ワンコにとっては自然な欲求であったりもして、それを矯正させるというのも、エゴといえばエゴになるわけです。
つまり、人間のエゴで犬を飼う、しつける、叱る、虐待する、遺棄する、と全てが人間側の都合によるもの。もちろん可愛がる、一緒に遊ぶ等々、一見双方に幸せのようなケースでも、元を正せばエゴからスタートしたことになるわけです。
ワンコにもエゴというか、こうしたいと思うことはあるでしょうが、それを押し通せるケースは少ないでしょう。やっぱり人間が、ほぼ一方的にエゴでワンコを飼っているという図式が成り立ちます。
そう考えると、罪深いのはやはり人間ですね。ただ、だからこそしっかり愛犬と(最後まで)暮らすという責任を、背負わなくてはならないと思います。
休日前の夜、のんびりとしながら、ふと考えてしまいました。
ちょっと酔っぱらってます(笑)
いつもGWはほぼ出かけない犬真一家ですけども、今年はどうしても用事で関西方面までカングーでGO!の予定です。気が重いというか、なるべく渋滞を避けて動く事がほとんどなので、今から心配しています。
まず到着予定が読めないこと。これが何より大嫌い。考えても仕方ないけど、いつもならもうとっくに着いているのに、と何度も自問しちゃうんですよね。
ただ、もう混んでいるのは分かり切っているから、なら楽しめるようにそれなりに準備をしておこうと考えてます。小町連れなんで、SA巡りをするくらいの気持ちで、場合によっては途中下車して美味しいモノを食べに行ったり。
あとは、クルマで休憩しながら移動すること、これを楽しもうと思います。幸い一家にとって十分なスペースのあるカングーなんで、あえてこの酷い渋滞を楽しもうと今から策を練りますよ♪
やっと春らしくなったかと思うと、一気に初夏モードに入っちゃうGWが近付いてます。
とりあえず今度の日曜日はお散歩レッスン、そしてGWはワンコイベントも目白押し、さらにカングージャンボリーに、FBグループのお散歩会と、忙しくなって来ます。日曜や祝日ごとに何かしらイベントはあるし、用事もあるし、予定のやりくりがだんだん難しくなって来るのが本音かも。
もちろん、できるだけ色々なイベントに行きたいし、小町を連れてお出かけもしたいと思います。そうこうすると、本格的に暑くなってしまい、犬連れには厳しい環境になってしまいますからね。
今晩は、お台場で秘密の打ち合わせ。ウチは家族全員で参加。先方もそれぞれ愛犬連れで、4人と3匹が一緒のテーブルで、カクカクシカジカ(笑)
愛犬家としては、こんな風景が日常茶飯事になると嬉しいですね。どこへ行くにも気兼ねなく愛犬連れでOKになって、飲食もできる。お台場だと、これに近い状態がほぼできる下地があるのが凄いかも。
で、打ち合わせはというと、私の方の冊子制作の話がメインで、トレーナーはイベントやセミナーの打ち合わせ。ひとまず、犬真のイベントがお台場で開催できそうなのが、何より嬉しいところ。
まだ確定した事項はありませんが、少なくとも前進しているという実感はあります。ビジネスとしてというより、やりたいことが形になるかもしれないと考えれば、今からワクワクしますね。ぜひ具体的な形にしたいと思います。
少し前から話題にはなってましたが、ワンコの優れた嗅覚を最大限に活用し、ガンの発見に役立てる研究が進んでいます。
『男性において罹患率の高いガンと言われる「前立腺ガン」を、犬の優れた嗅覚で発見していこう。そんな研究結果を泌尿器学会の専門誌『Journal Of Urology』に発表したのは、クレア・ゲスト博士監修のもと犬の嗅覚を医学で役立てる研究を続けてきた英「Medical Detection Dogs(本拠地:バッキンガムシャー)」と、イタリアで泌尿器科の研究を続ける「Department of Urology at the Humanitas Clinical and Research Centre(本拠地:ミラノ)」。それらの研究チームが犬とともに実験を行ったところ、前者では正答率が93%であったが後者ではなんと98%の正解率 を誇ったというのだ。
イタリアにおける実験は、900人の男性(うち360人が前立腺ガンに罹患)を対象に2頭のジャーマン・シェパードに嗅覚による反応を示させるというもの で、正答率は1頭が97.6%、もう1頭が98.7%であった。前立腺ガンから放たれるある種の揮発性有機化合物のニオイに反応するとみられ、専用の訓練 を積むことにより、こうした犬が医療現場で活躍する可能性は十分にあるようだ』(BIGLOBEニュースより)
http://news.biglobe.ne.jp/international/0414/tec_150414_8079599791.html
ワンコの能力が人間を助けてくれるなんて、素敵な話だと思います。
具体的にどう反応したりするのかはここからは分かりませんが、急に小町が私の匂いを嗅いで、不審な動きをしたら、ドキッとすることは間違いありません(笑)
アメリカで始末をしていない犬の糞から、DNAを調べて飼い犬を特定するなどということが行われているそうです。なんか大袈裟でもありますが、そうでもしないと「ウチの仔のじゃない」と、始末をしない言い訳をする不逞な奴がいるからなんでしょう。
そういう日本では、まだまだ糞処理をしない飼い主も多いのが現状。犬真地方でも、どうみてもワンコのそれと思われるものが、そのままになっているケースは減りません。今時、野良犬なんてほとんどいませんから、誰かしら犯人が居るのは明白。それも複数。残念です。
糞処理はそんな現状ですが、オシッコに至ってはほぼそのままというケースが大半。これは都内でもあまり変わりませんね。意外に散歩時、ペットボトルを携帯している飼い主さんが少ないんで、ちょっとガッカリ。
そこへ加えて、ノーリード。「ウチの仔は絶対ケンカしないから」とか、「飼い主の指示に必ず従うから」と、さもしつけが出来ていることを強調する人は多いですが、万一に対する保証なんてありませんよ、まったく。
何か起きてからじゃ、遅いでしょ! ま、そんな事言っている奴らに限って、ケガさせても知らんぷり、もしくは逃げちゃうような奴なんだろう、と思っています。そんなのに、大事な我が仔がケガでもさせられたら、と考えただけで嫌になります。
何度も書いている内容ですけど、どうか糞尿の処理はキッチリ確実に、そしてリード必須を大前提に、ワンコライフを楽しんでもらいたいと思います。それが犬を飼うための、最低条件なんで!
この時期、ノミダニの薬に始まり、狂犬病注射の案内が届いたり、混合ワクチン接種だったり、何かと薬関係のスタートでもありますね。
ノミダニ薬はボツボツ必要だと思いますし、フィラリアの薬もそうこうしているうちに準備しないといけませんが、ワクチン系はどうにも気が重いですね。
前にも書きましたが、本当に必要なのかどうか、納得行く説明を受けた事がないためです。獣医師の説明では、とどのつまり「保険的に」とか「安心のためには」という話でしかなく、絶対的な理由がこれといって見当たらないものですから。
正直、たった数百円の注射が、数千円から場合によって1万円オーバーになる、ドル箱商品ですからね。獣医師のお仕事として、というか生業のために欠かせないモノだというのは社会人として理解できます。
とはいえ、接種することのネガティブ要素を払拭しきれないのが、本音なんです。
一応、どれも接種はしていますが、どうにもスッキリしていません。悩ましい問題なんですが、犬を飼っている以上、当分は解消しそうにありませんね。
この前、インターペット等で名刺交換をした業者さん、主にオヤツ系のメーカーさんが多かったですけども、終わってすぐの月曜日に連絡をくれた所も多かったです。
商売熱心といえばそれまでですが、ウチのような店舗も持たないサービスのみの専門店でも、ちゃんとメールしてくれたりするのは、とても好意的に感じました。
ペット業界は結構頭打ちというか、飼っている犬猫の数も減少傾向が明確になって来るなど、正直過渡期から少し停滞気味になりつつあると思います。それだけに、商品に独自性を持たせ、他社とは差別化を図り、良いモノを全面に主張して行く姿勢が、そういった業者さんからは感じられました。
犬真もそうでありたいと思いますし、こういった風潮はかえって良い傾向なのかもしれません。おそらく商品の独自性、サービスの充実度、そういった中身で勝負というわけですから、それは願ったりかなったりだと考えています。
薄利多売で儲けにくい、という業種。ビジネス色が強いと敬遠される、職種。商売熱心であるのはもちろんいいことです。それだけにアピールできる場所では、しっかりアピールするのが大事なんだと、つくづく感じさせられました。
昨日、タップリと時間をかけてインターペットとジャパンペットショーを見学して感じた事。それは愛犬の健康を意識した商品が一層増えていた事です。言い換えると、一般的なドッグフードやオヤツは停滞気味なんでしょうね。とにかく、無添加、天然、と素材を吟味した感が強いです。
意識の高い愛犬家には、もう普通のフードやオヤツは訴求がありません。より身体に良いモノを求める傾向は明確に高まっています。
一方でアイテムとしては、あまり新鮮な印象を受けたモノは少ないかも。アイデアとしては行き詰まりなのかもしれません。
私個人は、簡易的に自家用で使えるウォーキング&トレッドミルマシンは興味がありましたが、カングーがもう一台買えちゃうような金額なんで、現実味はありませんでしたね(笑)
一緒に味見をして回った小町は、元々お魚系に反応が良いですけど、人間用かつお節屋さんのワンコ用かつお節だったり、マグロの骨のジャーキーだったり、こんにゃく屋さんが作ったいわしを煮込んだウェットフードなどに、キラキラした目で釘付け。かなり美味しかったようです。
ちょっと昨日だけで、太り気味かも♪
桜もあちこちで満開になって、まさに花見最盛期。ワンコ連れでお出かけの人も多いと思います。リフレッシュにはうってつけですし、飼い主もワンコも気分良くなれることは間違いありません。
ただ、お花見といえば酒宴やお弁当を食べるケースも多いです。となると、心配なのが拾い食い。食べ残し、落とし物、いずれもワンコにとってトラップともいえるような状況であることを、お忘れなく。
どこがトラップかといえば、食べてはダメな物が落ちてたり、特に酒宴に付きものなのが焼き鳥や串揚げ等々の串に刺した食べ物。この串が危険です。大型犬だと串ごと丸呑みなんてケースも珍しくありません。
飼い主が気付かないうちに、そういったモノを食べちゃうことも考えられます。桜に見とれていると、愛犬の様子が急変、慌てて病院へ、ということも。
笑って済む程度ならいいんですが、場合によっては命の危険もあることを意識しておいてください。
年末に胃腸炎になって、結果的に少しスリムになった小町ですが、その後3.7〜3.8kgをキープして、触った感じも贅肉が少なく、良い感じが続いてます。
要因がいくつか考えられますが、まずは野菜の煮付けをトッピングしていることがポイント。カサ増し効果があるのはもちろんですが、消化吸収も生より良くなってますし、野菜の栄養素が定期的に摂取できていると思われます。ウンチの量もテキメンに違っていて、良いサイズのモノが出て来ますね(笑)
野菜が少ないと、ウンチの量も少なくなって、ついでに水分も足りなくなるようで、小さくポロポロっとした感じになって、何か乾いているな〜となりますよ。
小町はあまり水をガブガブ飲まないので、食事に足すことで補ってます。これから暑くなると、嫌でも飲むようにはなりますけど、このパターンは継続しますから。
あとこのトッピングにしてから、ご飯の食い付きがとても良好。基本的に食いしん坊なんで、トッピングがなくてもしっかり食べますが、小躍りしてご飯を待つのはこれがあるからこそ。
それから、体重キープの主要因が、私の外出時間が長くなった事(笑) つまり余計なオヤツをたくさんあげるヤツが家に居ないのがミソというわけです。
トレーナーはここを重視してます。反省...
今日はfbのグループのオフ会で、名古屋へ行ってました。仕事のついでがあったんで企画したのですけど、たくさんの仲間とワンコに出会えて嬉しかったですね。
仕事絡みということに加え、タイミングが悪かったんで、小町は連れて行けませんでした。それが残念。フレンドリーなワンコもたくさんいたので、余計にそう思いますね。
ともあれ、犬好きが集まるオフ会は、すっかり癖になってます。犬真の業務絡みというわけじゃなく、一人の犬好きなオジさんとして、楽しみながらそういう会を企画している感じ。色んなエリアにも行きたいと思いました。
この前知ったニュースから。
東京・大田区が災害時の動物一時保護施設設置へ
(2015年3月15日産経新聞)
災害時に飼い主とはぐれるペットを保護するため、大田区は災害時の動物一時保護施設の設置に向け、準備に乗り出す。
都の地域防災計画では、災害時にはぐれるペットなど被災動物は、都の動物愛護相談センターが保護することになっている。
区は、東日本大震災を踏まえ、災害時には都がすぐに保護できない場合もあり、放浪状態が続けば、人に危害を及ぼすことも考えられるとして、一時保護施設の整備を進めることにした。同センターに移送するまでの間、適切に管理するという。
設置場所は選定中だが、成立した平成27年度予算にケージ45個、首輪・リード(引き綱)各50個などの物品費用約57万円が計上された。今後、餌などの必要物品が順次備蓄される。
とのことです。
災害は自分たちで防ぎようがありません。起きてしまえば、こういったサービスの有無が大事になります。この流れが、全国的に普及して行くことを期待したいですね。




