いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ
ちょっとマナーの悪い飼い主に、その行為を注意したりすると、えらい剣幕で逆ギレされることもしばしばあります。私は何年も何頭も犬を飼って来たんで、人から注意されるようなことはしない、注意される筋合いもない、という感じなんでしょうか。
ともあれ、犬関連に限った話じゃありませんけど、そんな人たちが居るからマナーやモラルの向上が妨げられるひとつの要因なんだと思います。
間違いがあるかもと思って打診すると、烈火の如くキレる人が居るのは悲しく思います。指摘された事を、少し相手の立場になって考える事をしてもらわないと、注意したつもりがケンカをふっかけたようにしか思われないようです。
さらさらケンカする気にもなりませんけど、どの趣味でもタカビーな人はいますね。大体そういった輩は間違った知識や見識しか持ち合わせていないケースが多く、こっちも機嫌が悪いときならぶん殴りかねない事例もあります。
暴力はいかんのですが、何だか時にはそれも必要なのかも、と思うことが増えて来たのは、とにかく悲しいやら情けないやらです。
ちゃんと会話や対話をして、誤解を解けばいいだけなのにな〜。やれやれ。
未曾有の大地震からもう4年が経過します。犬真一家は特に被害はなく、小町に至っては震災の8日後に誕生したという経緯もあるので、別段地震に対してナーバスにはなりません。どちらかといえばあまり気にしないタイプで、横揺れで音が出るとそれに反応する程度。
ま、そんな大地震なんて経験しないで済むなら、それに越した事はありませんよね。
飼い主達は自宅であの揺れを体験しています。もう最初の1時間くらいは、ずっと揺れていたという記憶がいまだに残っていますし、余震の回数にも驚きました。幸い知人達も無事で、それでも直後からしばらくは大変な苦労をした人も多かったですね。
いくら地震に対して備えをしていても、あんなクラスの災害に直接巻き込まれたら、多分パニックになるでしょう。ワンコも同様で、普段は震度4あたりだと平気な小町も、おそらくタダでは済まないはず。
そのために何かしているかといえば、備蓄をしたり、災害バックを用意したりしていますけど、そもそも今のマンションに住み続けられるか分かりませんし、どこか避難場所で過ごさないとだめなら、犬連れで大丈夫なのか、不安は尽きません。
災害に巻き込まれないのが一番ですが、こればかりは分かりませんから。今一度、備蓄品のチェックや、避難場所の確認、連絡方法などをしっかり確認しておくしかありませんね。
この前、トレーナーが担当している店長のNewブログに書いていた内容を読んでいて、なるほどと思いました。身内ネタで恐縮なんですが、しつけと虐待の境界線、というテーマです。
しつけと虐待、一見まったく正反対のベクトルにあるのですけども、元をたどって行くと意外にその境界線はあいまい。どこからがしつけなのか、どこまで行けば虐待なのかは、判断する個人で微妙に異なると思いますね。
良かれと思っていたことも、他人から見れば虐待と判断されてしまうこともあります。虐待しているのに、それをしつけだと判断する例は少ないでしょうが...。
ともあれ、罰するのでなく、褒めて問題を解消するのが犬真流。
良ければ、一度こちらのブログを読んでみてください。
犬好きの人たちが集まると、もちろん愛犬自慢やら情報交換やら話は盛り上がるもの。共通の趣味というか趣向があるので、当然といえば当然ですよね。
ただ話に熱がこもって来ると、つい愛犬家ならではの愚痴もでやすいものです。「誰も来ない場所だから、ちょっとくらいノーリードでも問題ない」「犬を飼っていない人には愛犬家の気持ちは分からない」等々。
気持ちは分からなくありません。ただ、そこはモラルやルールでしょ、としか言いようがありませんよね。
世の中、犬が好きな人ばかりじゃありません。もちろん好きどころか、嫌いな人も沢山います。それを忘れて、好き勝手な言い分はどうかな、と。愚痴の範囲ならともかく、ですけど。
犬を飼っていない人の気持ち、嫌いな人の気持ちを無視して、好き勝手な言い分を通そうとするのはエゴです。常に、反対の立場の人の気持ちを考えない人は、往々にして自分勝手な解釈をしがち。
そんなわがままな人には、愛犬家を語る資格はありませんよ。犬に限った話じゃありませんけども。
ネットで見たニュースに、アメリカで活躍した警察犬が引退後に体調を崩し、やむなく安楽死となった話がありました。凄いのは大勢の元同僚(あえてこう書きます)たちが、病院へ向かうその元警察犬を、敬礼で見送ったということ。よく読むと、それまで満足に歩けないほどだった元警察犬ですが、病院へ行くことを悟ると、みずからの足で力強く歩き、元同僚が両脇を固めるように敬礼しているなかを、堂々と歩いて行ったとのことです。
安楽死の是非はまた別の問題だと思うのですが、最後は仲間達に見送られ、誇らし気に歩いて行ったという彼の気丈さ、警察犬としての誇りのようなものを感じました。
ただ、タイトルが「150人も逮捕協力した警察犬が、安楽死に」とか、ちょっとニュアンスが違って伝わるようなモノが多かったのが気になりました。私も、最初は「?」となり、いくつかニュースソースを確認して、事実関係が把握できました。
そういう意味でいい内容の話だと思いますが、そう伝わっていない人も多いようです。特に安楽死に引っかかっていて、酷い扱いを受けたような錯覚を受ける人もいたみたい。
もう手の施しようがない状態なら、苦しませるのもどうかと思います。ウチも先代さくらは最後は楽にしてもらっています。他人にどうこういわれる筋合いじゃないし、少なくともウチではそれが良かったと今でも思ってます。
話がそれそうですが、こういった海外の話とかは、訳の問題もあって誤解されやすいかもしれませんね。しっかり最後まで読み取る、文脈や話の本題が何かをしっかり判断できないと、まるで意味合いが変わってしまうのは、怖い所です。
こんなニュースをネットで見かけ見ました。
「ライオン商事株式会社は東京農工大学農学部獣医学科 林谷秀樹准教授と共同で、室内飼育しているペット用マットをはじめとするペットまわりの布製品の衛生状態について研究した結果、これらの布製品に付着した菌は、抗菌成分としての働きをもつ、構造の異なる複数のカチオン性化合物を配合した仕上げ剤で抗菌及び除菌できることを確認。
同社は、2014年にペットまわりの布製品の衛生状態の研究を通じて、それらの布製品から通常の生活環境レベルを著しく上回る一般細菌や真菌(カビ)を検出している。その中に、犬や猫の口腔内に常在する病原菌の一種である、パスツレラ菌も検出した。
パスツレラ菌は、咬み傷などの傷口からヒトに感染した場合、患部が著しく腫張して化膿したり、肺炎を起こすこともある菌であることが知られている。
ライオン商事株式会社では、研究の結果より、洗濯のすすぎ工程で使用する仕上げ剤に構造の異なる複数のカチオン性化合物を配合することで『菌の発育 抑制効果及び、除菌効果』があることを見い出し、さらにペット特有の菌のひとつである、パスツレラ菌に対しての抗菌及び除菌効果を確認した」http://dog-clip.com/other/11371.html
というものです。
愛犬に口回りをペロペロされるのは、ウチもそうですが、良く見る光景。それがあんまり良くないのも知っているんですが、可愛さに負けてペロペロを許可してちゃってます。
それを許可していなくても、愛犬が自由に動き回ったソファやカーペット、ベッド等々には、こういう菌がいるのは間違いありません。
こういう話を聞くと、逆にちょっと心配ですね。衛生を保つのは大事だと、肝に命じておく必要があります。
先日から久しぶりに風邪を引いてしまい、ちょっと熱があったりして辛い日々が続いてます。仕事を休めない状態なんで無理しているため、どうにも回復が遅くて...。
小町の世話はトレーナーに任せっきり、夜は早々に寝ていて朝は快調なんですが、そのまま仕事へ出て戻ると悪化して、の繰り返し。スパッと休みたいんですが、そうもいかない状況ゆえ、ジレンマです。
今もPCで色々用事を済ませていて、鼻と喉が辛くなって来ました。そんなことおかまいなしにじゃれて来る小町が、羨ましい...(笑)
小町は今日は散歩も楽しめ、気分がいいようです。夜も元気です。ちょっとイラッとします(笑)
今週末、幕張メッセにてジャパンキャンピングカーショーが開催されます。実はそこに、トレーナーの仲間が犬関連のイベントで出動しているんで、その応援も兼ねて行く予定です。プレイズタッチのセミナーが催されるとか。
会場は犬連れOKなんで、小町も連れて行く予定。ワンコ入場料は100円(笑) 取るなよ、と思いつつも許せる範囲かな。
実はキャンピングカーには憧れがあって、色々気になるクルマもあります。家族全員でキャンピングカー旅もしてみたいな、と考えてますし。
会場にはドッグカフェもドッグランも用意されているとか。それも楽しみですね。
皆さんもお時間があるなら、来場されてみては! なぜか月曜日2/16までやってます(笑)
詳しくは下記HPをご参照ください。
実は犬真の本拠地であるマンションが、初めての大規模修繕となります。外壁のタイルや塗装をリフレッシュするほか、共用部分の補修を大々的に行うことに。
ま、それ自体はもちろん知ってましたけども、工事に伴う作業音といいますか、端的に騒音が心配です。どう心配かといえば、小町にとって普段聞こえない音がひっきりなしに聞こえる事に対する不安ですね。
夏前までかかるので、しばらくは見晴らしも悪くなるし、日当りも悪くなります。暖かくなる頃から夏前はいいかもしれませんが、当面は肌寒くなるでしょうね。それも小町にとっては不安要素。いつもお日様に合わせて移動して暖をとってますし。
とはいえ、我慢するしかありません。小町も早く慣れれもらうしか無いでしょう。普段は人気なんて感じる事もない8階ですが、当面は賑やかになるはず。
ほかの部屋のお友達ワンコたちも、心配ですね。不安からの吠えや、問題行動が出る可能性はありますから。
慣れてもらうのが一番ですけど、ちょっと不安に感じます。
最近、殺処分ゼロをスローガンのように掲げ、活動している政治家が増えました。また芸能人でも、犬好きということをウリにして、同じようにこういった問題へ取り組んでいるケースも多いですね。それ自体は、何も悪い事じゃないと思います。
ただ、話題作りとして自身の政治活動や芸能活動へ利用しているように見受けられることも、少なからずあります。一時的な活動でしかないなら、やって欲しくありませんから。
政治家や芸能人がすべてうさん臭いと思っているわけじゃありませんが、どうにもポーズとしか見えないケースも見受けられるようなのが、とても心配です。
犬が好きな人で、殺処分や保護の問題に関して、前向きな動きを否定する人は少ないだろうと思います。ただそれを自分の人気取りや仕事として利用しているなら、これは止めて欲しいなと率直に思います。犬好きのフリをすることは許されませんよね。
影響力のある政治家や芸能人だからこそ、安易に話題作りにして欲しくはありません。
もちろん、長い間本業のかたわらで熱意や信念を持って支援活動を続けている人も多いので、そういった人たちと一緒にされるのも嫌です。

今日の夕方、仕事を終えて帰宅途中に、大きく「DOG」と書かれた看板を発見。自宅からそれほど遠くない場所で、新しいペット関連のお店ができたんだと思って、一瞬喜びました。
ブームは落ち着いたとはいえ、出店されたのならこれは立ち寄らないといけないと思い、看板へ向かってクルマを走らせました。
が、そこにはまったく関係のない店舗が。駐車場も広く、大型のペットショップなのかと思いきや、DOGという名のパチンコ屋でした(笑)
それはもうガッカリ。にしても紛らわしいネーミングは、止めて欲しいですね。パチンコ屋にそんな店名をつけんじゃね〜よ、と悪態をつきながら帰宅の途へ。
先だってトレーナーが開催したセミナーは、犬連れNGでした。開催場所の関係が一番の要因なんですが、もうひとつ狙いもあったんです。それは愛犬が側にいないので、集中してセミナーを受講できるのじゃないか、というモノ。
これまで犬連れOKのセミナーを何度か催し、それはそれで評判も良かったのは事実です。ただ、初めての場所や見慣れない人にワンコ、そういったシチュエーションで緊張したり、不安になっっちゃうワンコも多かったです。ウチの小町でも、そういう傾向がありましたので。
で、そうなると、飼い主さんはそれが気になってセミナーに集中できません。せっかくの有益な情報や知識を得る機会に、気もそぞろでは勿体ないですよね。
なので、今回のように最初から飼い主さんのみを対象としたセミナーは、それはそれで価値があったようです。参加者からも「講義やレクチャーに専念できた」と、嬉しい感想もいただいたとか。
これは大事なことだといえます。少しでも飼い主さんに有益な講義内容をと苦心しているだけに、主催者側としては集中して話を聞いてもらえる環境作りが必要だと考えていますので。
もちろん犬連れOKというか、愛犬を連れてこないと意味のないセミナーもありますし、今後はうまく使い分けて行こうと、トレーナーとは話し合っています。
昨日、トレーナーは今年初のセミナーを開催しました。ほぼマンツーマン状態での開催でしたが、濃密なレクチャーが出来たとご満悦。
ポイントは犬連れではなかったという点です。これまで犬連れOKのセミナーを多く催して来たのですが、もちろんそれはそれで価値のある内容だったと思います。
でも今回、飼い主さんと講師だけで開催したことで、より集中できたのは間違いない事実でした。ワンコが居ると、どうしても初めての場所や初めての人にワンコというシチュエーションで、いつもより落ち着きが無くなるケースが多いのです。そうすると、飼い主さんはそれが気になってしまい、セミナーに集中できないという悪循環に。
詳しい模様は、店長の新ブログにて。http://ameblo.jp/inumasadog/
もちろんワンコ連れでないと意味のないセミナーも沢山ありますから、すべてがそうじゃなければとは思いません。ただ時には、このような方法でセミナーを開くことで、飼い主さんのスキルアップが実感できるのも確かですね。
今年はこれまでのノウハウを、より具体的な課題やテーマとして、どんどんイベントを仕掛けて行きますよ! 今後とも、よろしくお願いします。
今日は先代さくらの命日です。13歳の誕生日を迎えて1週間で、彼女は旅立ちました。
きっと今は虹の橋のたもとで、のんびりと暮らしているはず。私たちが迎えに行くまで、時間の経過を感じることなく過ごしていてくれると信じてます。
4年経ったという実感は正直ありません。ただ今でも、何かにつけ小町と比べちゃうんですよね。もちろんさくらが逝ってしまい、その4ヶ月後にやって来た小町のお陰で、さくらが居なくなった寂しさからは解放されました。さくらと違ってとてもやんちゃな小町の世話に追われていると、さくらの思い出を振り返っている余裕が無かったのかも(笑)
比べるのは小町に悪いな、とも思うんですが、さくらのことを忘れたくない、という気持ちの現れかもしれません。初めて飼った愛犬、そして色んな思い出がありましたから。たださくらにしてやれなくて後悔していることは、小町に繰り返さないよう努力しているつもり。それがさくらにも、小町にも一番だと思いますので。
いずれ小町も向こうへ行くわけですし、その時が来たら家族全員で虹の橋を渡って行けたら良いな、と考えてます。
犬真のホームグラウンドである埼玉八潮・草加地区やその周辺では、いまだに犬の糞処理が終始徹底しない現状があります。少なくとも顔見知りの間で、放置している人はいませんが、ホームコースにはそれらしい跡がいつもあり、何年経っても変化無しです。
オシッコ処理に関しては、ウチも含めごく少数ですね、水を掛けているのは。大半の人は放ったらかし。特に♂のワンコは、豪快なまま放置。残念に思います。
なので率先して、小町のオシッコ処理は持参のペットボトルから水(残り湯などを使います)を掛けてアピールしていますが、効果はあまりないような...。
知り合いの人からは、「オシッコくらい、そのままでいいのに」と言われる始末。そうじゃないですよね〜。
こういったマナーやモラルを向上させるには、どうすべきなのか、正直悩みます。罰金やらを高くしても、取り締まる方法が現状ありませんし。
できれば行政も、本腰入れて対策して欲しいと思います。立て札を設置すればいい、という問題じゃありませんから。




