いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ
もうドライブする時にはエアコンが欠かせない時期になりましたが、暑い夏場はクルマにとってもかなり負担の大きいシーズンです。
この夏を乗り切るために、ちゃんとメンテナンスをしないと思わぬトラブルに見舞われることもありますよ。ワンコとお出かけには欠かせないクルマですから、ちゃんと整備しましょう。
ウチのカングーも3度目の夏を迎えます。小町を乗せる時はかなりオートエアコンの設定温度を下げますので、少しでも抵抗にならないようにフィルターなどを交換するのが原則。家庭のエアコン同様、クルマのエアコンもフィルターが装備されていますし、それは必ず汚れるもの。
ただし家庭用と異なり、時期が来たら清掃するのでなく交換するのが一般的です。毎年か、長くても2年に一度くらいで、交換するのがオススメ。
エンジンオイルも、高熱にさらされるこの時期は負担がかかるので、あまり頻繁に交換していないなら、夏前に一度交換しておきましょう。エンジンにやさしくなりエコにつながりますし、エアコンでのロスも最小で済みますしね。
それとバッテリー。2~3年に一度は交換しておくアイテムなんですが、エアコンの負担が高まるということはバッテリーの負担も大きいということです。
寒い時期によくバッテリー上がりを起こしたりするものですが、意外と夏場も故障例としては多いので要注意。
特に最近のクルマのバッテリーは前ぶれなく寿命を迎えたりします。長期間メンテナンスしていないなら、販売店等でチェックしてもらい、必要ならお出かけ前に交換しておくのがベターです。
暑さはワンコや人間にだけでなく、クルマにも厳しいものです。夏の行楽シーズン前に、ひとまず販売店や専門店でメンテナンスチェックして、必要なら交換すべきものは交換しましょう。
お出かけ先でバッテリーが上がったりしたら、楽しい時間も台無しになりますからね。






過ごしやすくなるといいね♪
今回は、お耳の毛がザンバラ(苦笑)。
まあ、日が経てば馴染んじゃうからいいけどね。





気が合うのでしょうか(笑)。

ペット保険のアニコムが、HPでこんな情報を提供するそうです。
これから夏に向けてドンドン気温が上昇するわけですけども、そこで気になるのが熱中症です。
無論、人間だけでなくワンコも要注意。ということで、ひとつの指針として発表するのだとか。
散歩やお留守番、どういう状況に関してとか細かい内容や説明はありませんが、とにかくワンコにとって快適かどうかを一目で分かりやすく判断できるようにしてますね。
すでにワンコを飼っている人なら、ワンコの熱中症に対してそれぞれ自分流の物差しはあると思います。でも、こういったデータ的なモノを考慮に入れるのはアリでしょう!
すでに晴天の日中、ゼーハーし始めるのが早くなった小町。寝床も夏用に模様替えして、体毛は近々サマーカットへする予定。
ということで、何かと対策する時期になりました。
http://www.anicom.co.jp/stopheatstroke/


もう過ぎてしまいましたけど、4/19は飼育の日とのことでした。
もともとは日本動物園水族館協会が2009年に定めたものなのだとか。どうりであまり馴染みがないと思いましたけど、それほど歴史も長いわけじゃないし、発信が日本動物園水族館協会ですものね。集客を狙ったイベント的な意味合いが強いわけですよね。
別に協会非難をするつもりはありません。ただ普段から犬の仕事はしていても、動物園や水族館には縁がありませんから、思ったままの感想です。
犬を飼っている人にしてみたら、年中飼育の日ですもんね。休みはありません。
実際、この前1週間ほど体調を崩してましたが、小町はそれを許してくれません(笑)
寝込んでいる飼い主をわざわざ起こしに来て、遊べ散歩へ連れてけ、腹減ったと催促してきます。うちはトレーナーという相方がいますから、彼女が居ればそちらで対応してくれます。でも一旦出かけてしまうと、非常な小町は私を起こすことに専念。
キツいなと思うことは正直ありますが、でもそれが飼い主としての責任ですので。ま、身体がフラフラになっていても、小町が癒してくれる効果も相当あるんで、相殺できる感じですね。

愛犬家なら保護犬を飼うべし、殺処分ゼロを実現せよ、生体販売はすべて禁止すべし、というような風潮が感じられる昨今。
日本人という人種は、ブームが起きるとそれに呼応するかのように、「真の○○好きなら」とか、「本当に○○を大事に思うのなら」というような、マニアやその道に精通したような意見を発信する人が多いように思います。
SNSなどの普及もあって、自由に情報発信できる時代ですから。それ自体は便利なものだし、活用しない手はないでしょう。
ただそれがちょうど今、犬を飼う人の間で保護犬ブームのようなモノを感じる、ということなんです。
保護犬を引き取る活動を否定する気は、一切ありません。また親身になって保護活動をしている人には、頭の下がる思いで一杯です。タイミングが合えば、次の仔は保護犬で、とも真剣に考えています。
ただ、それが薄っぺらいファッションのような「風潮」となっていることには、いささか嫌悪感すら覚えるというのが本音です。
少し前からドッグシッターで定期的にお世話に行っているミニチュアダックスフントのリック君。時間があれば小町を同行させ一緒に散歩したりと、退屈しのぎのためのやり方を模索中です。
元々フレンドリーだったし、トレーナーはもちろんのこと、何回か顔を出した私のことも認知してくれたようで、私がリードを持っていてもちゃんと散歩になります。小町の方がノロノロしてたりするのですが、お互い良い距離感で散歩はこなせています。
長期で飼い主さんが出張しているので、それ相応にストレスを溜めているのは間違いありません。ちょっと身体もスッキリ(元々少し肉付きが良い感じでした)してきてますが、元気に散歩してくれるんで一安心。
業務の形態上、長時間一緒に居てあげられないは気の毒ですが、回数を増やしてもらえたのでその分これまでよりシッター中はストレスを発散し、ちょっと美味しいモノも食べてくれれば、と考えています。
あと2ヶ月弱、頑張ろうね、リック君。
また、お会いできるのを楽しみにしています♪








