いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ




ご都合のつく方は、ぜひ足をお運びくださいませ〜。
しつけやケア等々、ワンコとの暮らし方に対する無料相談会の活用法、第2弾です。
まずは問題行動やケアの具体的なアドバイスをするとお伝えしましたが、仮に問題がなくても「おすわりやお手くらい覚えさせたい」「ドッグダンスを一緒にしてみたい」といった内容も、もちろん相談に応じます。
こういったトリック(一般に芸と呼ばれる類い)は、愛犬と飼い主さんの絆を深めるために有効です。色々と覚えてくれるワンコは、それまで以上に愛おしく思えるもの。愛犬家なら最低限いくつかは覚えさせたいし、その過程で絆が深まる実感があるでしょう。
今回はドッグランが併設され、どなたでも遊んでもらえるイベントでもあります。例えばウチの小町を連れて行きますので、しつけ等々におけるお手本を披露したりすることができますし、実際にワンコ連れなら具体的な方法をお示しできると思います。
ちょっとしたトリック(伏せ、お手等々)やヒールウォーク(飼い主さんの横について歩く方法)なども実践できますので、ご相談ください。
また一連の流れ(カウンセリングのみでもOK)を動画で記録することで、自宅に戻ってからも良い参考になると思いますので、録画可能なスマホや携帯、ムービーなどをお持ちいただければ、こちらで撮影もします。ぜひご利用ください。
なお、最初にテーマをひとつに絞るようお伝えしましたが、健康に関してや病気関連の相談はNGです。多少知識はあったとしても、私たちは獣医師ではありませんので、それに対しては具体的なアドバイスなどできません。ですから健康問題は、獣医師さんにお願いします。
無料相談では時間に限りがあるますから、なるべく脱線しないで状況確認をした上で、対処の基本(初歩)的な内容をお伝えすることしかできません。なので、できるだけ絞り込んで欲しいと考えているわけです。
4/12のイベントは、下記会場にて開催されます。料金等は一切不要(アイテム販売は除く)で、ワンコを連れて遊ぶことができる内容です。犬真は4/12のみですが、イベントそのものは翌4/13も開催されていますので、ぜひお越しください。



また、楽しいレッスンしようね。



犬真の業務とは直接関係ありませんが、昨晩はFBの「とにかく犬が好きなグループ」のメンバーに誘われて、隅田川の夜桜クルージングに参加しました。あいにくの天候でしたが、出航前には雨も止んで風も収まって、45分間のクルージングを堪能しました。
どちらかといえば船旅や夜景を楽しむというよりも、小宴会としての意味合いが濃かったかですね(笑) 美味しいオードブルやお寿司、お酒を堪能しましたので。
もともと犬好きが集まったグループで、こういう仲間達との交流が犬真にとっては有効にプラスとなっています。飼い主の生の声だったり、色々な相談をされたり、その都度私たちにとっても勉強になります。
さらにはメンバーの方からしつけ依頼をお願いされたりするなど、実際に仕事としても発展しているのが嬉しくもあり、ありがたいことだと思っています。
ま、宴会中はワンコ談義以外で盛り上がっていることが多かったですけど、大人の会の良さを実感できる貴重な宴だったといえますね。皆様、お疲れさまです。
4/12にメルセデス・ベンツ品川にて、犬真として今年初のイベントを催します。
内容は「犬との暮らし方相談」ということで、しつけ全般、例えばや無駄吠えやトイレなど問題行動の解消、散歩時のルールやマナーに関して、老犬の健康管理やチェック法、介護のコツなど、様々な疑問点にウチのトレーナーがアドバイスします。
そこで、有効にこういう場を活用してもらうための、秘訣を紹介したいと思います。
イベントですので1回の相談は約15分間、テーマはひとつに絞らせてもらいます。飼い主さんとしては色々聞きたいでしょうが、ここはまずテーマを絞ってください。ドッグランも併設しているので、ワンコ連れでお越しいただき、その場で実践しながらのアドバイスも可能です。
あくまで相談会なので、もちろんその場で解消するケースもあり得なくはないものの、即効で矯正ができるとは考えないでください。その後、ある程度の時間レッスンをしなければ、基本的に問題解消は難しいですので。
こういった場を有効に活用するには、繰り返しますがまず一番困っていること、悩んでいることを整理してから、相談してください。動画などで実際の問題行動を撮影してもらうなどすれば、より具体的なアドバイスが可能になると思います。
問題行動には必ず理由があります。ただそれを人間の感覚で理解するのは難しいですね。ワンコの状況や状態を確認し、そうしない方向へ導くのが大事かと。



今後も成長が楽しみです。

NTTドコモが新しく始めた、愛犬家向けのサービス「ペットフィット」というものをネットで知りました。
簡単に説明すると、愛犬に通信可能なタグを装着し、リアルタイムの様子(寝ている、休んでいる、歩いている、走っている)や周辺温度を計測し、スマホやパソコンなどからいつでもチェックできるとか。
カロリー収支や歩数、睡眠時間などをグラフ化して確認したり、愛犬の各種データをもとにした獣医師監修によるコメントや、「ふれあい プログラム」などの健康管理サービスを利用できるそうです。さらに接続が一定時間途切れた場合には、愛犬が迷子になったと判断しすぐにメールで教えてくれ、タグに搭載されたGPSにより居場所を確認することができるとのこと。
以前、インターペットなどでも愛犬の健康管理が出来るサービスがあったり、スマホを使った監視カメラなどもありましたが、通信タグを使うことで監視だけでなく、捜索までできるのがウリのようです。
ちょっと費用が掛かりますが、留守が多いケースなどでは役立つことでしょう。便利な世の中になったもんですね。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。







リックさんが、どんな反応をしてくれるのか今から楽しみです。



また、来週が楽しみです。
東日本大震災から3年が経過しました。トレーナーと二人で自宅に居て大きな揺れを感じ、思わずTVや身の回りの家具を手で支え、慌てて報道を確認して愕然としました。
最初の1時間はずっと揺れているんじゃないかと思うほどで、とにかくこんな大きな地震は初めての経験。幸いガスとエレベーターが自動的に止まったくらいで、マンションには特に被害もなく、自室内もこれといって破損したりすることはなく、ただそこから数日は時間が止まった感覚でしたね。
近所のコンビニやスーパーからは食料や飲料水が消え、ガソリンの入手も困難。計画停電とかもありましたが、ウチのマンションはなぜか回避されて申し訳なく思ったりもしました。とにかく不便なことだらけで、今の生活がこんなにもモロいんだと痛感したといえます。
当時ウチには幸か不幸かワンコが居ませんでした。先代さくらが1月に亡くなり、小町がやって来たのは5月でしたので。何か、それも不思議なタイミングのように思えなくもありません。
今だ被災地は復旧復興が進まず、原発問題も進展を感じられない状況です。被災された方には、いまだにどう声をかけていいか分かりません。少しでも進展があることを、心から祈るばかりです。
復興復旧のお手伝いなどろくにできませんが、震災後から継続して何か役に立てることがあればと都度考えて行動していますし、これからもそうしていきます。

修了証ももらいました。




