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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

グレインフリーのフードによる落とし穴

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-7-5 21:35

米食品医薬品局は、マメ科植物の含有量が多いグレインフリーの餌と、イヌ科およびネコ科動物の致死性心疾患である拡張型心筋症が関連している可能性があるとの調査結果を発表されたとのこと。2018年から開始された調査はまだ完了しておらず、継続中なのだとか。

最近のドッグフードの主流でもあるグレインフリーフード。穀物不使用で総じてタンパク質含有量が多く、ワンコ本来の食生活に適しているというのがウリですね。なのに、それが心疾患に悪影響を及ぼすとあっては、飼い主としては心配になっちゃいます。

 

グレインフリーのフードはプレミアム系がほとんどで、つまり価格帯も高いわけです。せっかく身体に良いと思って与えたのに、これじゃちょっと悲しいかも。

ただし、継続して調査中とのことですし、まだ因果関係が明確に証明されたわけじゃありません。人間の食べ物に関しても、昔と今では身体に良いかどうかはまったく変わって来る例も多々ありますし、この先も同じような研究結果などが伝わって来るはず。なので、この時点であまり神経質になっても仕方ないとは思います。

 

ウチでもフードに関してはまだ絶対コレといえる銘柄は絞りきれません。ココ数年はいくつかのフードをブレンド、さらにトッピングしたりしています。

要は同じものばかりを与えないことを重視していますね。グレインフリーにはこだわらないけど、ナチュラルというか無添加であることの方が大事ですし。

 

ただあまりに安価なものには、まず手を出しません。メーカーには申し訳ありませんが、どうしても信用できないので。ある程度の値段、キロ1500円程度は最低ラインかな、という判断です。その上で、余計なモノが入っていないモノを選ぶ形かな。

経済的にはキロ3000円以上の超プレミアム系には手が出ませんけど、最低ラインをクリアした上で上記の条件を満たせば、あとは小町の反応を重視します。そうしないと、フードジプシーでエンドレスに悩みますので。

 

またしても訃報が...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-7-1 20:10

 

今日、仕事先で先輩といつものように打ち合わせしていたんですが、急に「ウチのワン、逝っちゃったんだ」と告げられました。

2年程前に、仕事絡みでワンコグッズ撮影をお願いした先輩の愛犬であるポメラニアンでしたが、まだ12歳ほどで残念ながら先日の土曜日に虹の橋へ旅立ったそうです。

その撮影の時に、小町やお友だちワンコと一緒にモデルとして頑張ってくれたのを覚えているんで、何とも寂しい限り。晩年、大型犬に噛み付かれて大ケガしたり、それから急激に衰えがあったりと聞いていましたが、残念でなりません。

 

こういった梅雨のジメジメ、蒸し暑い季節はホント、訃報がよく届いちゃいますね。決して嬉しい話じゃありませんけど。そういえば、一時我が家で過ごしていたシニアのタクも、梅雨時期に体調を崩して逝っちゃいました。

シニアにとっては過酷な季節なのかもしれませんね。とにかく、体調の変化等々、何かいつもと違うと思ったらすぐに病院へ行き、適切な対処が肝心になります。

 

逝ってしまったワンコ達の冥福をお祈りさせてもらいます。

 

異常気象

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-6-29 23:30

この梅雨は雨がしっかり降るなんて話をしてましたが、台風がやって来たりして西日本や九州ではシャレにならない大雨に警戒モード。何とも雨が降る時は半端無いことが増えて来て困ります。これまでのデータが役に立たないような、そんな大量の雨量。これも異常気象の一端なんでしょう。

世界的に見てみると、フランスやドイツなどヨーロッパではかつてないような異常高温。45℃以上って、信じられませんね。それ以外でも突風や竜巻などの被害など、世界のアチラコチラで人間では対処できない天災が続いているようです。

 

いわゆる温暖化による異常気象の話は、もう何十年も前から耳にしています。でも、日本でいえば昨今の大雨被害は、本当にこれまでにない雨量だったりしてます。

肝心なのは、そういう災害に備えて避難準備をしたり、避難経路を確認する事でしょう。その場になってからでは、ただでさえパニック状態なので正しく判断できないことも多いはず。なので、事前準備がとても大事になります。

ワンコ連れとなるとさらに条件が難しくなるので、ぜひ地元自治体に確認して対処方法や経路確認をすべきですね。

オオカミ論ではなくて

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-6-20 21:00

海外の大学による研究結果として、犬の祖先とされるオオカミと犬とでは、顔の表情のバリエーションに差があるとわかったそうです。これはどういう事かというと、オオカミには表情パターンが少なく、犬には豊富でありそれは飼い主に対するアピールとして、例えば自分を意識してもらう、意思疎通を図る→端的に甘えたり、おねだりだったりするわけで、それを読んだときには納得しました。

オオカミ論には真っ向否定派ですけど、この違いというのは分かりますね。自分の愛するワンコは、実に様々な表情をします。時に鳴き声も色々使い分け、アピールしますし。多くの飼い主さんがうなづく話だと思いますよ。

 

人間とは3万年以上も暮らして来た犬ですから、アイコンタクトだけじゃなく、実際に様々な表情で訴えかけたりするのも理解できます。研究では、そういう表情を人間が可愛い、愛しいと思うことを犬が理解しているとも説明してましたが、もしそうならかなりの確信犯ですね(笑)

死亡したオオカミや犬を解剖して調べた結果、繭の辺りの筋肉に大きな違いがあって、犬はこれが発達した事で豊かな表情を可能にしているのだとか。面白いのはハスキーはオオカミに近くて、あまり表情を作るのが得意じゃない=表情を作れないので比較的険しい印象になる、とも説明されていました。

 

ともあれ、人間と暮らして行く中で、愛する飼い主さんへのアピールを意識するため、愛くるしい表情を身につけたのであれば、まさしく犬は人間の友達なんでしょう♬

 

またも残念な話

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-6-17 22:00

ペット同伴で参拝できる寺社仏閣はけっこうありますが、その中でも埼玉県秩父市の三峯神社は有名どころでした。TVのペット番組などでも数多く取り上げられていて、ウチも小町を連れて行こうと考えています。何せ神様の使いとしてオオカミが祀られ、おいぬ様として親しまれていただけに、愛犬家としては一度は訪れたい、と思うのはいわば当然の流れでした。

ところが、ブームに乗って愛犬連れが多数参拝したのは良かったのですが、一部の心ない飼い主による常識良識の無い行為が後を絶たず、神社側としても苦渋の決断だったのですけども、この7月1日より犬連れ不可になってしまいます。

 

神聖な場所ですから、いくら犬連れOKだとしてもやってはいけない行為、控えるべき行為というのは予想できると思います。ま、ここでそれをどうこう言っても、決まってしまったことなので、後の祭りですね。

それにしても、情けない話です。こういった話というのは、ワンコ連れOKの場所ではカフェやレストラン、その他多くのペット可施設にはついてまわる話ですよね。自分勝手な輩が、そういった貴重な場所を自らつぶしてしまうわけで、ルールを守っている人たちに多大な迷惑をかけてます。

どうせ本人達は自覚もないんで、「酷い愛犬家がいるもんだ」なんてのたまっているのかも。ホント、ガッカリしました。

今月中のノルマ

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-6-14 20:38

梅雨時期を狙っているわけじゃないんですが、小町のノルマとして狂犬病ワクチン接種が残ってます。正直必要なのかは甚だ疑問ですけど、摂取しないと色んなワンコ施設へ行けないんで、割り切ってます。

ともあれ、それを終えれば待望のレジャーシーズンです。海や川、プールなどで水遊びをさせたいし、山へトレッキング風散歩もさせに行くのもいいですよね♪

 

ま、実際には暑さという難敵をどうかわすかというのがテーマです。あんまり無理をさせても仕方ないし、レジャーシーズンは渋滞も多いのがネック。

もちろん日程によっては覚悟を決めて移動しますけど、そもそも飼い主が渋滞嫌いですから、結果的になかなか思ったようには出掛けられない、というのが現状。

それでも水遊び系は、カヌーカヤックなどを含めて何度かは行きたいと思ってます。そんなことを、休憩時間に考えては、仕事仲間のワンコ親父トーク、今日も盛り上がってました(笑)

 

仕事先でのワンコ親父話

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-6-13 20:20

最近になって、仕事先でワンコ親父の会をよくやってます。いえ、特に飲み食いしたりといかじゃなく、もちろんオフ会するわけでもありません。ワンコを溺愛している親父達が集って、休憩時間などに愛犬自慢や情報交換したりする、ということです(笑)

これまであまり親しく話をしたことがなかった仕事仲間でも、ワンコという共通項があると会話も弾みますね♬ 奥様たちにはかなわないかもしれませんが、結構ワンコトークは盛り上がります。話は尽きなくて、休憩時間をオーバーしちゃうのも珍しくなかったりして(笑)

 

趣味が同じだと話が早いのは、例えばクルマやバイク、楽器などが野郎達の場合主体ですけど、やはりそれはそれで盛り上がるものです。でもワンコネタだと、結構いかつい風貌の親父たちが目を細めて話している姿が見受けられ、これはこれでなかなか良い雰囲気です。

そんな輪が広がりつつあるんで、仕事仲間でワンコ親父を集めてみようかと真剣に画策中(笑) 予想以上に楽しいイベントができるかも♬

 

梅雨というか大雨

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-6-10 22:10

昨日の夕方から降り出した雨は、今日になって一層雨脚が強くなり、終日降り続けています。梅雨らしい雨、じゃなくて本降りがズ〜ッと続いていて、ちょっと心配になります。明日未明には落ち着くみたいですけど。

長期予報などでは6月は平年並み、7月は多めの降水量だとか。そのまま受け止めれば、雨の多い梅雨ということでしょう。こうなると心配は、大雨による災害ですね。非難準備、避難経路の確認などは早くやっておかないと!

飼い主さんは愛犬連れで避難所に入れるかどうかも自治体に確認しておくのがオススメです。

 

それと、雨が降り出してから気温が低いですよね。いわゆる梅雨寒。気圧変動も活発になるし、とにかく体調を崩しやすい時期でもあります。ここは、人もワンコも要注意です。

暑さに慣れつつあったタイミングで、グッと冷え込んじゃうと寒さが身にしみます。身体は冷やさないにこしたことはありませんから、服装や寝具は温度調整がしやすいようにこれも準備しておきましょうね。

 

今日は雨で濡れたりして身体が冷えたんで、入念に入浴して身体を温めました。これ、凄く大事だと思います。面倒だからシャワーでササッと、とはしないでちゃんとお湯を張って湯舟に浸かって暖まるのが肝心。

元々日本人はこの入浴方法が基本で、シャワー主体の西洋人よりもガンのリスクが少なかったとも言われてます。のぼせちゃったら逆効果ですが、しっかり身体を温めてリラックスすることで、疲労回復にも役立ちます。

あ、ワンコはあまり暖めすぎない方がいいようですから、入浴させるとしても長風呂は控え、温度も控え目で! 

動物看護士さんのお話

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-6-4 21:37

獣医師を補助する動物看護師を国家資格化するための法案が、今国会で成立する見通しだとニュースで伝えてました。高度化するペットの医療に対応するため、という名目なんだそうです。
動物病院などで獣医師による診察や治療を補助する動物看護師さんは、現在約2万人いるそうですが、ペットに高度な医療を求める人が増えており、資質の向上が課題とのこと。現状では民間資格を得た方々が従事しているわけですね。

その現状に、超党派の議員連盟は「動物看護師」を国家資格化するための法案をまとめたのだとか。

 

このあたり、政治と業界のグレーな関係が、ちょっと伺えるように思っちゃったりもしますね。

法案では「動物看護師」が獣医師の指示を受けペットの採血や投薬などを可能にするとしてます。これは人間で言う所の医師と看護士の関係と同じですから、理解できる内容です。


ただ、犬や猫にマイクロチップ装着を販売業者に義務づける法律の改正案とともに、今の国会で成立する見通しというところは、大いに引っ掛かります。誰のための何の法案なんでしょうね。



獣医療がさらなる進化進展をするのであれば、悪い話ではありません。それは我々のような飼い主にはメリットにもなるわけですから。
ただ資格産業みたいなもののために、国家資格というオオナタを振るうのであるなら、今現在看護士さんとして頑張っている人の負担になったり、さらに言えば現況の動物医療の足を引っ張るような話になりそうで心配でもあります。



個人的にはすでに十分なキャリアを持っている人はそのまま資格を得られ、まだまだ駆け出しの人やこれから目指そうという人には、それなりの勉強の場と時間を与え、国家資格になるといいと思います。
それより、ペット産業に関わる人間は他にも多数居るので、各分野でもその内容に応じた国家資格を検討して欲しいですね。特に生体販売、ブリーダーも含めて。

 

もう6月...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-6-1 23:00

早いものでもう6月に入りました。そのうち梅雨入りもするでしょうし、そうこうしていると本格的な夏。今年も暑くなりそうな予報がありますね。

夏は水遊びなど小町を連れて遊びに行きたいとは思いますが、普通に連れ回すには厳しいシーズンでもあります。それに梅雨シーズン、とにかく運動不足が心配です。あと季節の移り変わりと、雨が多いことによる体調不良など、不安要素は多い季節ともいえるでしょう。

 

そんなネガティブなことばかり言ってても仕方ありませんが、楽しい季節の反面で何かとワンコには厳しい夏場をどう乗り切るか、飼い主としてはちゃんと考えて行かないといけません。

加えて、毎年確実に時間が経つのが早まって感じるのは間違いないでしょう。若い時には、実感できなかったですけど(笑) とにかくその時間を無駄にしないよう、これからの予定を組み直さないと!

導入検討中

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-5-31 21:30

少し前の話ですが、自宅マンションのネット環境を新調して、我が家もWi-Fiが使えるようになりました。スマホに変えた事もあって、実に便利。PCは相変わらず有線で接続してますが、とにかくWi-Fiの便利さを享受して喜んでおります、はい♪

で、思い立ったのがペットカメラ。留守番時の状態をスマホでチェックできるというアレですね。待機時間は日によって3時間から7時間くらいで様々ですが、いずれにせよ平日はどうしても留守番させる事がほとんど。それゆえに、この見張りカメラは欲しいと思っていました。

 

モノを調べると、ほとんど中国製が主体とはいえ、びっくりするほど安くなってます。数が多くてどれにすべきか、とっても悩んじゃいますね〜。

もしオススメの製品があれば、ぜひメールで教えてください。ひとまず安いのから攻めてみようかと思いますけど、どうせなら長く安定して使えるにこしたことはありませんし。

小町が留守番時、どうしているのかを知りたかったから、導入は決定しています♬

またしても...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-5-28 20:50

今日もクルマを運転していてドキッとするようなシチュエーションに遭遇してしまいました。またしてもワンコ絡み。ノーリードのシュナウザー、おそらくその容姿やテンションから子犬だと思われますが、その子が玄関先の門から飛び出して来たんです。

そこから車道へは十分な幅の歩道と、車道と歩道を区切る縁石がある場所でしたから、ハッとしてブレーキこそ掛けましたが、実際には衝突とかまでに余裕があったのは幸いでしたね。

 

おそらく飼い主さんが散歩へ出掛けようとして、まだリードを装着する前に玄関扉を開けた事で、ススッと外へ出てしまったんだと思います。歩道は2m以上ある場所でしたし、ワンコも家の前ではしゃぐ程度だから良かったですけど、もし道幅が狭かったり、ワンコのテンションが高くて走り出してしまったりしていれば、ブレーキが間に合わなかった可能性は大。

急ブレーキの音にいぶかし気な表情を見せていた飼い主さんでしたが、危機管理の意識が低いのは否めません。こちらを睨む前にやるべき事があるだろ、と思わざるをえませんでした。

 

ともあれ、何事もなくて本当に幸いです。動物を轢いてしまった経験はありませんが、できるなら一生そうでありたいですから。

普段の何気ない行動にも、ついうっかりという事は避けられませんが、少なくともワンコを飼っている人はそういう油断をしない努力をしてもらいたいですね。

季節外れの暑さには十分ご注意を!

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-5-27 19:50

もう、今さらではありますが、ここ数日の異常なほどの高気温で体調を崩しちゃったというケースは、ワンコでも人でも少なくないと思います。意外と気温の上がらない4月、そしてGWあたりを経過してからで、身体の準備が整わないうちにこれですから、無理もありません。

人間の場合は、こういった気温変化に2週間くらい時間がかかると、TV番組で見かけました。おそらく年齢、性別、健康状態で個人差はあるでしょうが、長いとそれくらいは必要になると思っていて間違いないかと。ワンコは人より適応能力が高いと考えてますが、それでも少なくとも数日は必要でしょう。

 

繰り返しになりますけど、無理は禁物です。少しずつ身体を慣らして行きましょう。まだまだ本格的な夏は先ですし、高温の期間は長いですから。本格的な真夏の高温季節へ備えるのに、いい準備期間と考えるべきかな♪

すでにウチではエアコンは冷房がガンガン(笑) だって、留守番している小町のことを考えれば、それが当たり前かと。散歩もナイトタイムがスタートしました。朝方に連れ出してはいますが、近所ではアスファルトが主なので長時間はとても連れ回せません。ですから、夜に補足する感じ♪

 

とにかく、焦らずじっくり暑さに向き合い、身体を夏モードにしていかないと。ワンコも人も、ですからね!!

久々の大雨

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-5-21 21:03

いや〜、良く降りましたね、雨。久しぶりのまとまった量でしょう。仕事では足元グッショリで、気持ち悪い一日でした(笑) 雨で濡れると少し寒かったですが、気温としてはそれほど寒くなく、湿度が高いんでムシッとした不快な一日でもありましたね。 

未明から帰宅する少し前まで降り続いたんで、小町は当然のように自宅待機。散歩できない分は、筋トレで補っています。洗っていなかったクルマが、すっかり綺麗になる程の雨量で、今年もこういったドカ雨が怖いですね。

 

とにかく湿度の高さが気になりましたけど、もうこれからは乾燥した日が珍しくなるでしょう。ワンコにとっては、皮膚や耳系の疾患が気になる季節でもあります。

清潔に、そして無用に脂分を落としすぎない、そういったバランスも必要になりますね。去年は小町もマラセチアが長引きましたし、ケアが難しい疾患には注意しないと!

 

 

止めて欲しい

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-5-16 22:05

先ほどニュース番組を視ていたら、中国のペット産業におけるクローン犬の話が取り上げられてました。以前もブログネタにしたことがありますが、その時は韓国の話だったかな〜。ともあれ、正直あまり喜ばしい話には思えません。

愛犬を亡くし、同じような仔をまた迎えたいという気持ちは、おそらくどの飼い主さんにも大なり小なりあるとは思います。でも、だからといってクローンというのは、どうなんでしょう。個人的には自然の摂理に反した行為だと思いますし、そういった経緯からは良くない問題も生じやすいのではないかと考えています。

 

例えば愛犬の子供を育てるなら、まだ自然な流れとして容認できます。でもクローンは人工的に生み出されるもので、それを同じ犬として受け入れられるのか、そもそも疑問ですね。見た目はともかくとして、どこまで同一なのか...。

そしてそうやって人工的に作られたことによる、例えば先天的な病気の発症、さらには予期せぬ病気にかかる可能性も、今の段階では否定できません。医学の進歩は歓迎できますが、それとクローンは別の問題だと思いますし。

 

先代さくら、そして今の小町、それぞれに個性があって愛おしい家族です。次に迎える仔がどんな仔かは分かりませんが、同じように暮らして行くと思います。もちろん今の小町にはできるだけ長く、元気で一緒に過ごして行きたいと強く思いますが、命有るものいずれは必ず最後を迎えるものでしょう。

それをねじ曲げるような話がクローン犬じゃないかと。そして止めて欲しいなと思ったのは、中国のクローン犬ビジネスが、次に日本を市場として考えているという話です。中国国内や韓国国内の話ならいざ知らず、我が国を巻き込むのはぜひとも止めてもらいたい、と強く思いました!!

 

 

 

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