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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

ワンコOKのラブホテル

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-2-6 22:34

ちょっと先の予定で、暖かくなった頃に関西方面でイベントがあり、弾丸ツアーはキツいんでどこか安く宿泊できないかと探していたら、何と検索で引っ掛かった施設の一つがラブホテルでした!! 宿の写真をちょっと見たら、随分と派手な外観だな〜っと思っていたんですが、それも納得(笑)

でも値段はリーズナブルで、ワンコ入浴もOKだとか。アメニティも充実していて、ある意味でお得感満載。そこに宿泊するかどうかは別にして、少し気になってラブホテル>犬連れで検索してみたら、数は少ないですが日本全国にチラホラありました。

これは貴重な情報だと思います。まだまだ犬連れOKの宿は限られてますから、そういう施設が増えてくれれば愛犬家には何かと助かります。

 

おそらくラブホテルも生き残りをかけて色々と模索しているんでしょうね。でも良い所に目を付けたと思います。ビジネスホテルでも結構同じようなパターンが、僅かながらでも増えつつあるようですし。

おいしい料理に素晴らしい眺望、そして温泉や貸し切り状態の離れなど、素敵な宿泊施設があるのは知ってますし、行けるものならしょっちゅう行きたいですが、庶民としてははっきり言って無理!!  むしろシンプルなビジネスホテルのようなワンコOK施設が増えてくれると嬉しいです。

ラブホテルに抵抗感のある方はともかく、イベント参加などでできるだけコストを抑えて宿泊できる所があれば、助かるという愛犬家も多いでしょう。愛犬と宿泊できるけど一泊二日大人2名ワンコ1頭で5万円〜、なんて所にはそうそうホイホイと泊まることができない犬真としては、このような選択肢を歓迎します♬

犬を飼うのは...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-1-31 21:17

随分と前に同じ内容の記事をアップしたことがありますけど、ちょっと思うことがあってまたアップします。

犬と暮らすのは素敵な事だと思っています、というか信じています。でも、犬が嫌いな人には、そんな事は考えられません。だって嫌な生き物と生活なんて、する必要ありませんから。

犬を飼うという事は、人間のエゴでしかないと思ってます。犬を入手する方法がどうであれ、自分の側で一緒に生活させている時点で、エゴとしか表現できません。

その上で、自分たちの都合でしつけをするのもエゴの一環。社会生活に適合させるという大義名分の下で、エゴを犬に押し付けているわけですから。

 

それを自覚するかどうか、これは人それぞれでしょう。エゴというと悪い響きがありますけど、どんなに綺麗事を並べても、私はそれを忘れてはいけないと思います。だからこそ、最後の最後まで面倒を見る、そして自分の生活に適合するためのしつけをするのが義務だと思ってます。

ただそれを他人に押し付けようとは思いません。それぞれの環境、立場、経済状況、そして何より犬への愛情があるのだから。一括りにしてどうこうするのは、これはエゴというより自分勝手でしょう。

何かを訴えたいなら、それに見合った行動と発言をすべきだし、しかしながらそれは簡単ではありません。なのに簡単に自分の主義主張を押し付けようとする人は多いですね。SNSなどが普及した今、それが簡単にできちゃいますんで。

一応マスコミ関連の仕事を長らくしてきて、何か情報を発信する、もしくは問題提起する、そしてその顛末を報告する、ということに対しては責任を持って取り組んで来ました。だからこそ、無責任で誰に何を訴えかけたいのか分からない媒体とは、もう仕事をしないで距離を置くようにしました。

そういったことを考えず、安易に発信する人、非難する人、そんな輩が増えちゃいましたね。犬の話題からはそれつつありますが、少なくとも犬真ではそういった軽々しい発言や非難はしません。対話方式のブログにしないのもそれが理由です。その分、繰り返しますが、主義主張は安直に記載しません!

お手入れの重要性

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-1-29 20:30

先日のトリミングで、フルオプションを追加して、泥パックにトリートメント、ランクアップのシャンプーリンス、歯磨きに肉球クリームなど、これまでにない最上級のメンテナンスをお願いしましたが、その違いに驚いてます。

最近使っているシャンプーリンスが安物だということもありますが、とにかく被毛の光沢がまったく違うし、手触りも凄く滑らか。CM風だと絹のような髪どおり、ってとこですかね。とにかく、今までに経験した中で最高の仕上がりでした。

かつて一度だけパックをしたもらったことがあり、その時もそれなりに良さは実感しましたが、今回はとにかくそれ以上♪

 

年に何度かは、こういったフルオプションをお願いしようと実感しました。これなら毛玉も出来にくいでしょうし、結果として綺麗さが長持ちしそう。ま、今日散歩したら、やっぱり汚れるものは汚れましたが(笑)

8年前

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-1-25 7:00

先代さくらが亡くなったのは8年前の1月26日でした。明日が命日ですね。もちろん小町はまだ生まれてもいません。

もうそんなに経ったのかと思う反面、まだ昨日の出来事のようにも思います。目が本当に大きくクリクリで、おとなしい女の子でした。

 

さくらの事は今も鮮明に覚えていますが、とにかく飼い主命というか、ほかの人もワンコもほとんど受け付けない、私たちに一途な仔でした。その分、愛しかったです。初めてのペットロスは、かなりダメージあったことを白状しておきます。

それから4ヶ月ほどで小町がやって来て、徐々に悲しみは薄らいでます。記憶は変わらずとも、新しい元気な仔の世話に追われているうちに、いつしかさくらの分まで小町を大事に育てようという意識になってきて、それが一番の特効薬だったかもしれません。

 

明日から連休なんで、ゆっくりさくらとの想い出を振り返って、強めのお酒でも飲もうかな。

ここ最近、訃報が続きます...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-1-9 20:40

この数週間で知人の愛犬が無くなったというケースが、実はたくさん続きました。もちろん天寿を全うしたといえるようなシニア犬が多いですけど、中には10歳にも満たない小型犬というケースも。

どの飼い主さんもそれなりに経験が豊富で、これが初めてというケースはありません。また多頭飼いの人も多く、そういう意味では多少悲しみも分散されているかと。とはいえ、悲しい知らせには違いはないでしょう。

 

冷え込みが厳しくなって来たという季節的な理由も考えられますし、暖かい日があったりして寒暖差が体調を崩す原因だったりもするかも。すでに闘病生活が長かったワンコはある程度心の準備もできていたでしょうが、それまで特に問題なかったのに突然というケースもありました。

何が悪いとかが問題じゃなく、ただそういう事例が続く時は続くものなのかな、などと不謹慎なながら考えちゃいます。どの事例でも飼い主さんは考えられる処置や対応を迅速にしていたのですけど、それでも不幸はやって来るモノなのだと痛感しました。

生き物である限りこれは避けられない話ですが、それにしても寂しい限り。逝ってしまったワンコ達の冥福を祈るばかりですね。

仕事始めですが...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2019-1-7 19:00

今日から仕事再開なんですが、どうにも体調がイマイチ。ずっと風邪の初期症状みたいなのを年末からこらえていたんですが、よりによって休み明けにヤバい状態。ひとまず風邪薬を飲んで、大人しくして睡眠時間をたくさん取ろうとあがいてます。

熱は出ていないし、少し咳が出て喉がすっきりしない、さらに鼻水も時折。完全に風邪の症状なんで、何とかしのごうとしているわけです。

 

本当は暖かい部屋でたっぷり加湿し、大人しくするのが一番なんですけども、仕事中はそうもいきません。防寒対策を入念に行い、マスクして頻繁にうがいし、いつも以上に水分とビタミンCを摂取して、早目に風邪薬を飲んでいるためか、ひとまず一線は越えない状態を保っています。

遊べかまえとうるさい小町には申し訳ないけど、もう風呂入って身体を温めたらそのまま寝ちゃう予定。許せ、小町!

マル友さんの所で実際に起きた話ですが、散歩から帰宅して家に入った途端、意識を失って倒れちゃったそうです。ほどなくして何事も無く意識を取り戻し、念のため病院へ行ってはみたものの、診察結果は『???』だったとか。

どうも原因はヒートショックだったそうです。寒い所で冷えて血圧が上昇、その後急激に暖かい所へ移動(もしくは入浴)したことで血圧が今度は急低下、貧血となりそこで意識を失っちゃうというアレです。寒い冬場に高齢者がよく起こす事例ですが、寒暖差が激しい所では健常であっても起こりうる症状であり、しかもワンコにも発生する可能性があるそうです。

 

シニアやパピーなどは要注意ですし、元気にしているからといって急激な温度変化が起きると身体に負担がかかるのは人もワンコも同様。寒暖差が原因ですので、夏場でも逆のパターン(涼しい所から暑い場所への移動)で気分が悪くなったり体調を崩したりしてしまいます。

とにかく急激な温度変化は避けるようにすべきで、どうしても外出しなければいけないなら、冬場なら服を着せたりして防寒対策、夏場なら濡らしたクールシャツなどで猛暑対策をして、できるだけ変化量を穏やかにするよう配慮が必要です。

 

ヒートショックを起こしたマルチーズはまだ4歳の元気な男の子。それなのに、こういう事例が発生しました。当日の外気温は10℃、自宅内は23℃程度とのことでしたが、10℃違えばヒートショックは起こりうるのだということを、どうか覚えておいてください。

 

3連休

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コラム
執筆 : 
inumasa 2018-12-21 21:45

明日から3連休の方も多いことでしょう。ちょうどクリスマスイブにかけての休みなんで、賑わいそうですね。私的には月曜日が仕事なんで、2連休にしかなりません。ま、あまりクリスマスとかイベントごとには興味ないし、年末は30日からやっと休みなんで、年内はバタバタしそうな予感。

クリスマスオフ会も今年は見送っちゃったし、年明けには何かしらやりたいですが、突発的なお散歩会くらいかな。でも年末からはハンパない寒波がやってくるとか。あまり寒過ぎてはお散歩も辛いかな〜。

 

ともあれ休みは最近の定番ロング散歩が習慣になっているんで、用事をうまくやり繰りして小町を連れ出そうとは思ってます。ただ天気がイマイチな予報なんで、雨雲レーダーを睨みながらの土日になりそう♬

 

ワンコは笑う?

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コラム
執筆 : 
inumasa 2018-12-20 22:30

ワンコに感情があるのは間違いありませんが、人間程には複雑な表情を作り出せません。でも、飼い主さんには何となく嬉しい(楽しい)とき、悲しい(寂しい)とき、怒っているとき、集中しているとき等々は、伝わって来ると思います。その微妙な表情の違いを性格には分析できないまでも、愛情を持って飼育しているのならそういった変化をちゃんと感じられるはず。

ウチの小町は比較的表情豊かで、喜怒哀楽はメリハリがある方です。ぶっきらぼうというか愛想が無い時もありますね、結構(笑) 喜んでいるとき、怒っているとき、悲しいとき、楽しいとき、それぞれ目も含めてですが、ちゃんと伝えてくる方だと思ってます。目で訴えかけるのも得意かな(笑)

先代さくらは、いつも穏やかな表情で、もちろん嬉しそうにする時は感じられましたが、あまり悲しそうなというか、ブルーな感じは訴えかけない方でした。素直に顔に出す小町とは、対照的だったかもしれません。

 

ただ写真などで口角が上がって口が開いている状態を、一様に「笑っている」というのはちょっと違うかもしれません。もちろん楽し気に遊んでちょっと興奮状態になり、息が激しいときなどは写真上ではいわゆる笑っているように見えるし、それはある意味で間違っていないでしょう。

ただ表情としてはそれだけでは判断できません。ただ呼吸が少し早くなっている、もしくは暑くてハーハーしているだけ、という事もあります。その状況が把握できないと、判断は難しいと思いますので。別にケチを付けるつもりはありませんので、深いツッコミはお許しを! 

とはいえ状況がどうあれ、笑っているように見えるワンコの表情はいいですよね。少なくともそう見える写真なら、怒っていたり悲しんでいたりという状況は考えにくいし♪

平成最後の......

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コラム
執筆 : 
inumasa 2018-12-10 18:50

もはや使い古されているというか、まったく新鮮みの無くなった「平成最後」。でもでも、今度のクリスマス、そしてお正月はホントにそうですよね。いや、まったくそういったイベント事には疎い犬真一家なんで、ほとんどスルーになっちゃいそうですけど、ともあれ30年間をちょいと振り返ってみると面白いです。

ワンコを飼うようになって20年。つまり犬真的には2/3はワンコと一緒に過ごした時代が平成でもあります。共にマルチーズのさくら、小町。その2匹と一緒に過ごしていた、そして現在進行形の我が家では、もう犬なしの生活なんて考えられません。

 

それまではバイクやクルマが生活の中心でしたけど、今はワンコあってのクルマになってます。バイクは実は小町とツーリングに行きたいという、密やかな計画はあるんです。悲しいかな、これは果たせてません。先々、といってもあまり未来の話じゃなく、実現はさせたいなと思ってますけど。

いずれにせよ、小町と楽しく出掛けるための手段が最優先で、その次に自分の趣味趣向を無理矢理絡めている、というのが正しい状況でしょうね(笑)

 

話がズレちゃいましたが、平成最後のクリスマスや正月は、またワンコイベントをやりたいな〜、とは考えています。お散歩会+ランチ会みたいなのがおそらく現実的でしょうね。クリスマスや正月、どちらかではやりたいと漠然ながらも考えてます!

犬友さんと楽しい時間を共有できたらいいな〜、というのが一番の目的になっちゃいますけど♪

 

11月が終わります...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2018-11-30 20:45

今日で11月が終わり、もう師走へ突入ですね。あっという間の1年が、またまた過ぎて行っちゃいます。早いな〜。

もっともっとワンコのことを勉強し、小町と遊んで、などと考えていますが、もう先送りしている余裕がなくなってきた感じ。実は私事ですが、本日誕生日を迎えました。何も特別なことはしませんが、仕事から戻って小町にご飯をあげて、それから一緒に遊んで、ちょいとお酒などを飲みつつ、ウダウダ過ごしていますよ♪

 

今年こそは、来年こそはと意気込むのは大事ですけど、もう年が年なんであまり先の話ばかりをしないで、もっと「今。現在」を重視しないといけないな、と感じつつあります。年齢を重ねるのは楽しく、それは財産でもあると考えていますが、突っ走るだけというわけにはいかないのかな、と少々冷静に自制していたりして。

ともあれ、これからも犬真としては、ワンコとより良い時間を共有するための方法論を模索し続けます。これはもう、ライフワークみたいなもんですから♪

 

少し前のニュース

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コラム
執筆 : 
inumasa 2018-11-28 20:00

少し前の話ですが、犬や猫を多頭飼いすることで飼育不能となる「飼育崩壊」を防ぐために、神奈川県は10匹以上の犬や猫を飼育する場合に届け出を義務化する方針なのだとか。県議会に関連条例の改正案を提出するそうですが、その続報はまだ届いてません。

悪い話だとは思いませんが、対象がブリーダー主体なのか、一般の飼い主さんなのかはよく分かりません。いずれにせよ、飼育放棄になった場合に多頭であればある程、被害甚大になるからなんでしょう。ブリーダー崩れみたいな飼い主さんの飼育放棄は、事例として結構ありますし。

 

少しでも飼育放棄に歯止めが掛かるなら、繰り返しますが悪い話ではありませんよね。余程環境が整わない限り、少ない人数で多くのワンコを飼うのは無理があります。これは飼い主さんの健康面や経済面、住居環境、家庭環境等々を含めてという意味です。

適正が何頭までかは何とも判断が難しいですが、飼い主さん一人に対して小型犬で2〜3頭までかな、とは個人的に思っています。もちろんそれを強制する気もありませんが、一度に散歩へ出られないようならそれはもうキャパオーバーでしょうね。

ウチは小町だけでも手一杯です。正直、兄弟犬が欲しいと思うこともありますが、基本的に一頭に集中したいんで!

 

 

 

残念なニュース

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コラム
執筆 : 
inumasa 2018-11-27 19:40

わざわざ書くことじゃないかもしれませんが、昨日飼い主と愛犬の事故のニュースが複数目に入りました。

1件は海に落ちた愛犬を助けようとして、飼い主さんが亡くなったというケース。愛犬は自力で岸へたどり着いたそうですが、何とも痛ましい話です。もう1件は遮断機が下りた踏切内へ入ってしまった愛犬を引き戻そうとして、どちらも電車に轢かれてしまったケース。こちらは飼い主さんもワンコもなくなっています。

どこか犬連れという所にメディアがナーバスに反応しているような気がしなくもありませんが、それは被害妄想かもしれませんね。それはさておき、愛犬家にはどこか他人事とは思えず、悲しい気持ちになってしまいました。

 

どちらのケースも詳細は不明なのでどうこう言うつもりはありません。何とか対処できる術はあったのかもしれませんが、今となってはどうしようもないですから。

ともあれ、散歩中の事故はいつどのようにして降り掛かるか、誰にも予測できません。ただ防衛手段はあるし、それを常に意識しないとダメだと思うんです。ワンコがどんな反応をするのかは、把握しきれませんので。制御できないのは飼い主さんの責任だと思います。

亡くなった飼い主さんやワンコには気の毒ですが、私たちはこういった事例を教訓にすることしかできませんよね。

愛犬のクローン、是か非か

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2018-11-21 19:30

前にも書いたかもしれませんが、ネットで韓国のクローン犬販売の話を見ました。ネットニュースは同じ素材を何度も繰り返して使っていたりするんで、いつのことだったか正確には覚えていません。

それはさておき、1000万円ほどで愛犬のクローンを生み出すというのが現実にできるのが凄いとは思います。母体は大型犬(安全に出産させやすい)を使い、遺伝子を生前もしくは現役の愛犬から採取して基本情報をそのままそっくり入れ替えるため、見た目にはほぼそっくりのワンコが生まれるのだとか。

大型犬からまったく別の小型犬の子犬が出産されるのも凄いですね。もう映画や小説の世界の話じゃないんですね、クローン技術って。

 

どこまでコピーなのか、どこまでオリジナルと同じような仕草をするのかは不明ですけど、もはやそんなことは問題じゃないでしょうね。お金さえあれば、これが可能なのだと思うと、いやはや凄い事ではあります。

倫理観の問題でクローンは禁止されているケースがほとんどですが、倫理観の焦点が異なるお隣の国では、ビジネスとして成立しているわけです。オーダーは北米や中東のユーザーらしいです。ともあれお金があってもそれを望むかといえば、少なくとも私は違いますね〜。

ずっと見た目が同じワンコと暮らすこともできるんでしょうが、果たしてそれはどうなんでしょう? 命あるものには終わりが必ずあります。その原則を曲げようとするのは、エゴでしかないように思うんですが...

猫バンバン、ちょっと注意を!

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2018-11-20 19:23

少し前から日産自動車さんが主体となって、かなり普及した猫バンバン。どういうことかというと、これからの寒い時期、止めてあるクルマのエンジンルームに潜り込んで暖を取ろうとする猫がいるのですが、入り込んだ場所次第ではエンジンを始動した際に回転部品に巻き込まれてしまい、死傷するという実例が多数あります。

そこで、いきなりエンジンを始動するのではなく、ボンネットを叩いて猫にクルマが動く事を伝え、すぐクルマから離れるようにしましょう、というのが猫バンバン運動というわけです。

 

これは十分に効果を発揮するため、さらにSNSなどを通じて拡散したこともあって、かなり浸透して来たそうです。エンジン掛けたら悲鳴が、という悲劇を避けられるだけに、普及したことは悪い話じゃありません。

ところが、です。物音に反応してすぐ逃げ出す猫ばかりじゃなく、どちらかといえばビビリの猫も居るわけで、いきなりボンネットをバンバン叩かれて驚き、クルマから離れるどころかもっとエンジンルームの奥へと隠れようとするケースもあるのだとか。

実際にそうしてクルマを移動させていて、猫のニャーニャーという声に気付いたドライバーが、慌ててクルマを止めてボンネットを開けたらずいぶんと奥の方で困惑していた、なんてケースがあったのだとか。これは無事脱出できたからいいようなものの、巻き込まれていたらフロントガラスに血しぶきものですよね。

 

なので猫バンバンはやっぱりそれだけじゃなく、ボンネットを開けて確認しないと安心できない、ということです。クルマを止めている場所に野良猫が多いという方、十分にご注意ください。シャッター付きガレージであっても、シャッターの空いてる瞬間に入り込む可能性はあります。なので繰り返しますが、クルマの近くで猫を見かけたらバンバンからのボンネットオープンが必須です!

 

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