いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
最近の小町さんに、気になる行動がでてきました。ガムなどを噛んでいるとき(時間をかけて食べているとき)に手を近づけると、ムキっとしながら唸るんです。このままだと噛みついてきそうな雰囲気なので、つい怒ってしまいましたが、これはいけませんね…。ということで、唸る小町にレッスン開始です。
手が近づくと唸る原因を予測して、手を近づける際にはおいしいオヤツをあげました。始めは唸らない距離を測って小町の側にオヤツを投げ、慣れてきたら顔の近くでオヤツをあげます。
「人の手が近づくとおいしいオヤツがもらえる」と理解できると、手を近づければ唸る前に顔をあげてくれるので、そこをすかさず褒めて、またオヤツを与えました。
段々回数を重ねると手を出しても唸らなくなったので、食べているガムを掴んで、またオヤツをあげます。もちろん、オヤツをあげた後は掴んだガムを小町に返します。
これをこれから、何日も練習していきます。叱る方が早いと思われる方もいるかと思いますが、叱る方法にはデメリットもたくさんありますので、使う時には十分に気を付けましょう。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、先輩トレーナーさんのお手伝いで、大型犬4頭のレッスンに参加させてもらいました。なかなか迫力のあるメンバーでしたが、みんなとってもかわいいワン’sでした。もちろん、レッスンを行うワンちゃんなので課題をクリアするために一緒に頑張ってきました。
飼い主さんともたくさんお話ができて楽しい時間になりましたが、そこは大型犬のレッスンですので、体力もかなり消耗してまいりました(笑)
最近は小型犬が多いので、大型犬のレッスンは新鮮でしたよ。



八ケ岳からの流れでメルセデスの広報車を連日お借りしていますが、金曜日からは発表されたばかりの新型Bクラス(B180)に乗っています。本日はそのままインプレも兼ねて小町を連れ出しました。
ちょうどカテゴリーとしてはカングーのライバルでもあるので、ちょっと興味があったことを白状しておきます。
ただ性格的にはかなり異なり、走りの面ではカングーよりも数段速いですね。同じ排気量ですがこちらはターボ付き。当然パワーがありますから、無理もありません。また装備類もさすがはメルセデス、カングーより高級感もあるし充実していました。
ただ使い勝手では、少しB180の方がラゲッジスペースも狭いのでカングー有利かな。単純比較でインテリア空間のゆとりはカングーの方があります。リアシートが倒せたりする機能はほぼ同等。背が低くて立体式駐車場に入れられる点ではBクラスが有利。
で、小町の様子はというと、カングーの時と変わりません。ということは、どちらも快適なんでしょうね。ここはイーブン。
もっと愛犬家が喜ぶような装備が満載されると、俄然Bクラス有利かもしれませんね。好みは大きく分かれそうですし、価格帯もかなり違って来るので、直接ライバル比較する対象としてはお互い近いようで遠いでしょう。
ただカングーの速さに不満のある私としては、Bクラスの動力性能は魅力的でした。多分、乗り換えはしないと思いますけど・・・。
先日、八ケ岳でのお仕事に向かう途中、中央道の双葉SAにて見つけたペット専用バイオトイレです。愛犬家にとっては嬉しい設備ですね。
最近のSAやPAには、ドッグランやカフェなどのワンコ対応スペースを常設している所が増えてきました。それだけでも嬉しいのですが、ウンチの処理ができるのも助かります。しかもバイオトイレということで、地球にも優しいのがミソ。
ペットを取り巻く環境の進化を実感しました。
そうなると飼い主のモラルやマナーも無視できませんよね。せっかくこういう設備があるのに、所かまわ排泄行為をさせてしまうのは考えものですから。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
小町も順調に回復してきたので、休んでいたレッスンを再開しました。オスワリやフセなど足がしっかりと曲がるようになるまでは、ほぼ練習できない状況でしたので、まずはオスワリ・マテやフセ・マテの練習から始めました。
すると予想していたとうり、マテの姿勢がキープできない状態に…。(苦笑) まあ、手術後から練習をしていなかったので、当然なんですけどね。何度か練習すると思い出したようで、マテのキープができるようになってきました。
せっかく覚えたことでも、毎日の生活の中で使っていかないと忘れちゃうので、みなさんもワンちゃんと毎日少しずつでもレッスンしていきましょう。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
暖かさが続いて、桜もきれいに咲いていますね。お散歩にはいい季節になり、小町も絶好調です(笑) 手術が終わってまだ日も浅いのですが、獣医の先生にも「順調」と太鼓判をいただきました。

お散歩も少しずつ距離(時間)を伸ばして歩いていると、草むらにもザックザックと入っていくので、早めにノミ・ダニの予防をすることにしました。
去年は、フロントラインプラスを使っていましたが、今年は「コンフォティス錠」をあげることにしました。
コンフォティス錠は、食べる薬で、少しビーフ味がついているようですが、ニオイがだいぶきついので、ワンちゃんによっては食べない子もいるかもしれません。小町も、ニオイが強いので、薬を下に落としたとき、背中をこすり付けていました(笑) もちろん、そのあとはしっかりと食べましたけど…。
フロントラインプラスと比べて、体に塗るタイプではないので、うっかり触ったり、シャンプーの注意がないので、楽ですかね。ただ、フロントラインプラスの方が、ノミダニの卵にも有効なので、どちらがいいかは飼っている方の環境次第という感じです。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。

今回小町は1週間ほど入院して病院で過ごしましたが、とくにストレスも感じずにいたように見受けられました。人が好きで、犬も好きなこと、また以前から何度か勤務している、しつけ教室で犬のいる空間に慣れていたのがよかったのかなと思っています。
しつけ教室では、人の出入りや、犬の吠える声、社会化のためにと、効果音のCDをかけたりといろいろな音の中で過ごしていました。初めてしつけ教室に連れて行ったときは、他のワンちゃんたちの吠える声にビックリしている様子もありましたが、慣れるとハウスの中でゆったりとしていたのを覚えています。
今回の病院でも人の出入りが多かったり、他の入院している犬の鳴き声などもあったのですが、見舞いに行って小町を抱いていると、他の犬や人に尻尾を振って近づこうとしたりリラックスしているようでした(笑)
今回は、しつけ教室に通うことの利点の一つを感じた入院生活でした。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
小町が退院してまだ数日ですが、日に日によくなってきているのがわかります。
退院初日は、うちに戻ってきて喜んではいるものの疲れもあるようで、SEVベッドに入れてしまうとすぐに寝ていましたし、歩き方も後ろ足に力が入らず、すぐに座り込むことが多かったです。
しかし、2日目になると後ろ足にも力が入るようになり、目にも力強さが戻ってきました。SEVベッドに入れても、寝たり寝なかったり(苦笑)、気が付くとケージ越しからジッとこちらを見ていたり、エリザベスカラーを巻いていても、ひっくり返って背中をマットにゴシゴシとこすり付けたりと元気いっぱいで、ある意味心配です…(苦笑)
あとは、術後で免疫力が落ちたせいか、左耳だけマラセチアで痒くなってしまっていました。耳を結構痒がるので、
エリザベスカラーがここでも役に立っています(笑)
こんにちは、犬真店長のmasamiです。

手術から1週間後無事に退院して家に戻ってきた小町ですが、これからしばらくは週2〜3日の間隔でレーザー治療の必要があるため、病院にはまだお世話になる日が続きます。
また、抜糸は手術から2週間後(退院1週間後)になるので家でもエリザベスカラーを巻いて、できるだけサークルの中で過ごしてもらうことになります。
1週間の入院では、トイレや吠えなどがどうなるのか気になっていましたが、家に戻るとすぐにトイレで用を足してくれたので、安心しました。
吠えに関しても、家に戻って初めにサークルに入れたときは鳴いていましたが、無視をしていると5分ほどで鳴き止み、次からはサークルに入れても鳴きませんでした。
1週間の入院で頑張った小町をかわいがりたいところですが、ぐっとこらえて家では以前と同様に接しています。
また、家に戻ってくるとエリザベスカラーをガシガシぶつけながら楽しそうに歩き回っている小町を見て、入院の間にエリザベスカラーにもだいぶ慣れているのにビックリしました。ぶつかっても平気でガンガン進んでいく姿は、感心します(笑)
ただ、激しい運動もジャンプなどもまだまだ厳禁なので、これからしばらくは気をもむ日々が続きます(苦笑)

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日のブログで相方さんが、リビングにラグを敷いた写真を掲載しましたが、リビングだけでなくダイニングにもラグを追加。そして廊下も全面に滑り止め加工のマットを敷きました。以前のような隙間がありません!
ホームセンターで計っていった廊下の横幅サイズにカットしてもらって、約10m分購入。そして右の写真のように、二人でせっせと敷き詰めましたが、微妙に寸法がまばらな上、素人施工でガタガタです…。(苦笑)
廊下のマットはペット用として売っていて、表面が凸凹に加工されています。クッション性は少ないですが、グリップ(足裏の食い付き)を重視しました。確か1mあたり1500円程度です。ちなみに旧マットはベッドルームに敷きつめ、無駄は最小限に。これで、小町の動線にフローリング部はほとんどありません。
小町のリアサスペンション補強のために思いのほか予算がかかったので(笑)、家の施工はとにかくリーズナブルに済ませました。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日病院で手術を受けた小町ですが、最終的には両膝の膝蓋骨の手術と右後ろ足十字靭帯の手術で、お会計=約30万円也ということになりました。飼い主の懐も大打撃となっていますが(苦笑)、この金額には入院(およそ1週間)費とリハビリの料金なども含まれており、金額は良心的だと思います。
リハビリは、看護師さんによるマッサージや獣医の先生によるレーザー治療などがあり、看護師さんによるリハビリは、1日3回(朝、昼、夕)も行ってくれるということです。今回手術をお願いした「越谷動物医療センター」では、手術の様子も希望があれば見学をさせてくれたり、何事もオープンな感じです。
ただ、見学場所からは手術の様子がしっかりと見ることができてしまうので、スプラッター系が苦手な方はちょっとやめておいた方がいいかも…です(苦笑)。
今回、獣医の先生方から「膝蓋骨が悪い子は十字靭帯も切りやすいんですよ」というお話を伺って、「なるほど〜」と勉強になりました。また、片方の十字靭帯を切った場合はもう片方の足の十字靭帯を数年後に切る可能性も高いのだとか…。
膝蓋骨の調子が悪いワンちゃんは、気を付けた方がいいですね。

そして、手術前(左)と手術後(右)のレントゲン写真です。
ちょっと見にくいと思いますが、術後の写真では膝の溝にしっかりと膝蓋骨がおさまっているのが確認できました。ひずんだ脛骨も修正されてます。
先生、ありがとう!
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
本日小町さんの手術が無事に終わりました。なんと手術の様子を別のお部屋から見せていただくことができたので、最初から最後まで見学させていただきましたが、手術の最中に先生の動きが…。嫌な予感がしていると、看護師さんが説明に来てくれて「十字靭帯を損傷していました」とのこと…。
結局、膝蓋骨の手術に加えて十字靭帯の手術も追加で行ってもらうことになりました。
先生曰く「膝を切開した時に普段とは違う赤さが目についた」ということで、十字靭帯もじっくりと確認してくれて、損傷が判明したとのこと。
厳密にいうと、十字になっている靭帯の1本が、3分の1ほど切れていたんですが、「骨折と同じですね。」といわれて、飼い主の注意不足を大変反省しました…。
手術の写真もとっているので、状況を整理しつつ、ブログにアップしていきたいと思っています。麻酔が覚めはじめて朦朧としている小町に声をかけてはきましたが、小さい体で本当によく頑張ってくれました。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
最近お天気がいいと、午後から和室に日が差してくるので、小町は決まって日向ぼっこをしながら、オモチャをかみかみしたり、ボヤ〜っとしながらウツラウツラzzz…とまったりしています(笑)
毎年この時期は、空気は冷たいけど日が当たると暖かくて気持ちがいいので、先代のさくらもよく日向ぼっこをしていました。これから、暖かくなりお出かけ日和になるので、小町も悪いところを早く治して、走り回らせてあげたいですね。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
今日は、小町の足の調子が良さそうなのでロングのお散歩に出かけてみました。
出会うワンちゃんに挨拶をしたいと、はしゃぐ小町をなだめるのが大変でしたが(苦笑)、とっても楽しそうなので見ているこちらも気分がいいです(笑)
なかなかロング散歩に行けない日々が続いていたせいか、ことのほかご満悦の様子でした。

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、法政大学で行われた「ヒトとイヌとのコミュニケーション〜ほめて育てるしつけの盲点〜」という公開講座(主催:日本行動分析学会)に参加してきました。
わたしもいろいろなセミナーや講座に参加してきましたが、今回の講座はとってもおもしろかったです! 内容も「なるほど!!」というお話ばかりで、4時間30分(実際は少し時間をオーバーしましたが…)は、あっという間でした。
しつけの際に「行動の原理を考えること」「随伴性で行動を見ること」など、改めて行動分析の大切さを実感することになりました。
また、今回は特別支援学級の先生方に生徒との接し方をコンサルティングされているという奥田先生のお話を聞けたのもとっても勉強になりました。ドッグトレーナーは犬と関わるだけでなく、飼い主さんとコミュニケーションをとることも大切なので、人との関わり方についてもいい勉強になりました。
子供の教育に関する書籍になりますが、奥田先生の本もおもしろそうなので買って読んでみようかなと思っています。
講師の方々(パンフレットより抜粋)
○山本央子(ヤマザキ動物専門学校/帝京科学大学)
著書『ヘンリー、人を癒す—心の扉を開けるセラピー犬—』、
訳書『よくわかるアニマルセラピー入門』など
○杉山尚子(ヤマザキ動物専門学校/日本行動分析学会理事)
訳書『うまくやるための強化の原理―飼いネコから配偶者まで』
著書『行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由』など
○奥田健次(桜花学園大学)著書
『叱りゼロで「自分からやる子」に育てる』など
○司会:島宗 理(法政大学)
著書『人は、なぜ約束の時間に遅れるのか』など




