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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

春が近付くと...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-2-11 21:13

私は花粉症じゃないので、春の訪れは素直に嬉しく思うのですが、これからは花粉情報から目を離せないという人は多いようですね。ウチのトレーナーも花粉症持ちなんで、気の毒です。

前にも書きましたが、ワンコにも花粉症は存在するようですね。人間のそれと違って、その多くは皮膚症状だそうです。鼻水を垂らしたり、くしゃみが続いたりというワンコは、花粉症とは違う別の病気の疑いが濃厚なのだとか。

 

小町もたまにくしゃみが続いたり、鼻水を垂らしたりすることはありますが、これまではすぐに症状が治まる(何も治療はしてません)というパターンだったので、あまり気にはしてません。体調の変化はしっかり記録してますけど、だからといって大事にはなってませんしね。

話を戻して、ワンコの花粉症は皮膚病のような症状が主体なので、発疹などに気付いたらそれを疑ってみるのも必要でしょう。痒がったりするのは典型的な例ですので、アレルゲン検査を受けたりするのもアリかと。

 

原因不明で何もなく過ごせたら一番いいですけど、何か問題を抱えているとしたら原因は追求すべきでしょうね。もし愛犬に気になる症状が出たら、獣医さんに相談してみてください。

こんなカングーで小町と旅したい!?

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-2-6 20:14

キャンピングカーショーで出展されていたというポップアップのカングーです。なかなか良い感じで、普段使いからも違和感が無いと思われますね。友達がアップしていたのをちょいと拝借しちゃいました。

ワンコ連れでどこでも泊まれるの&宿泊代不要がウリですが、思ったよりも制限というかコストが掛かる現実もあるのが問題です。

 

小町とキャンビングカー旅というのはやってみたいことの一つではあります。ただ犬okキャンピングカーのレンタルとかもあるんですが、その費用が結構掛かるんですよ。その費用でワンコokの良い宿泊施設に泊まれちゃう、ということになっちゃいます。

オートキャンプ場を利用したとしてもそこに使用料が必要ですし、そういったことを冷静に計算するとリーズナブルな宿を手配するより倍くらいの予算が必要になっちゃうんですよね。いくら自由度があるとはいえ、一般的な感覚ではやはり「贅沢」になるわけです。ま、カングーで車中泊という程度なら、安上がりで出来ますが、そのために最低必要なモノは寝袋程度(笑) 

リーズナブルな宿といえば、旅籠屋さんのようにワンコもokで綺麗な宿も今ではあります。まして少し奮発してというなら、今は素敵な宿が目白押し。よっぽど辺鄙な場所とかじゃない限り、主要な観光地やリゾートにたくさん存在しているのが現状です。

 

キャンピングカー業界の人、もうちっとその辺りを考慮してもらえませんかね〜。何か等身大のキャンピングカーライフというものが、ちっとも見えて来ないんですよ。

お散歩に行きたがらない!?

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-2-4 22:00

知り合いから相談されたのが、2頭飼っているトイプードルの内、一方がこの傾向にあるというものでした。もう一方はそもそも外排泄しかできず、自動的に外へ出るのが当たり前なんだそうです。

問題の仔は家の中で排泄できるので、普段のルーティン散歩で行きたがらないのだとか。行きたがらないときはイヤイヤ顔が露骨で、ちっとワガママさんが入っている感じかな。

ただお出掛けしてドッグランとかに行けば、走り回って遊ぶそうですし、家の中でもボール等を追いかけ回してさんざん動き回っているそうです。

 

行きつけの動物病院では「小型犬だからそんな運動は必要ないですよ」などとアドバイスされたそうですが、それはあんまり納得できる話じゃありませんね。ま、お家がとっても広いという特例は別ですけど、一般的には家の中だけじゃ不十分だと思ってます。

筋肉ムキムキが嫌であまり運動させないなどという話を聞く事もありますが、健康で長生きを求める普通の飼い主さんなら、しっかり運動はさせて健康維持を意識すべきですね。人間の一般的な健康法と同じですよ。よく動き、よく寝て、バランスのいい食事と水を摂取。それが原則だと思いますので。

 

ま歩く歩かないの問題はウチのトレーナーの仕事の範疇なんで、ここでは割愛します。

ただオヤツに頼る前に散歩コースをアレンジする、例えばいつもと逆方向に歩いたりもいいですし、行った事のない方向や場所もあり。とにかくマンネリ化を避けてみるのは一つの対処法です。ウチの小町も飽きやすいんで、そうやってパターンを変えるのは日常ですよ。

 

普段の楽しみ

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-2-3 9:30

連日仕事に追われていて、帰宅してからも睡眠時間を確保するのが優先で、ゆっくりネットも見ている時間がない今日この頃。あ、別に愚痴を聞いて欲しいわけじゃありません。

 

そんな日々の中で、仕事の合間に一服しながら「今度小町とどこ行こうかな〜」と考える事が日頃の楽しみです。少し前にイチゴ狩りのことを投稿しましたが、時事的なことを意識しつつ、あ〜でもないこ〜でもない、アソコはどうだ、ココはどうだ、と思いつくまま想像したりして。短時間でも、それが出来るとちょっとテンション上がります。TVや雑誌、ラジオなどの情報からも参考に出来ますしね。

気になる場合はネットで調べたりしますし、それが自分には活力になっている感じ。忙しい合間でも、小町と遊びに行くということだけで、リフレッシュできますね。

 

愛犬家にはある意味で共通の楽しみなのかもしれません。そうやって考え、検索し、そして行ってみる事で得られる満足感は、うまく表現できませんが、おそらく今の自分にとっては最高の時間であり、楽しみなのは間違いありませんね。

さ、今から風呂入って、しばらく温泉旅行でも検討しようかな♪

 

ドッグマラソン

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-31 5:40

小町の大好きな葛西臨海公園で、愛犬と一緒に走るドッグマラソンが開催されるとか。ちょっと気になりますね〜♫

コースは1kmと3kmなんで、1kmなら特に普段から走っていない私でも出られそうだな〜、と思ったりして。愛犬と一緒に走るなんて、素敵ですもんね。

 

と、そんな事を目論んでいたんですが、トレーナーから鋭いツッコミが。それは、「小町がそんな距離をアンタと一緒に走るとは到底思えない」というものでした(笑)

なるほど、小町の性格の事を忘れてました。一緒に走ったりといっても、公園などで短距離ばかりでしたからね。まして同時に何組もの飼い主さん&ワンコと一緒にスタートするわけですから、これはかなりハードルが高いかも。

 

何せマイペースな小町なんで、ハタと立ち止まって動かなくなったり、あらぬ方向へ走って行ったりとか、十分に考えられます。ウチだけの話じゃなく、他の参加者に迷惑をかけることすら予想できちゃうな〜。

気になるけど、どうしようか悩み中です♬

昨日は先代さくらの命日でした

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-27 5:40

早いもので、先代さくらが虹の橋へと旅だって6年も経過しちゃいました。昨日が命日でしたので。

すっかり小町との生活が充実していて、だんだんと思い出す事が少なくなって来ましたが、今でもさくらとの13年の暮らしは鮮明に覚えています。

 

小町がやって来て、当初はよく比較というか「さくらはこうだったな〜」とか、「さくらは違ったよね」という会話が多かったですが、今ではそういうことを口にする事は減りました。だって、全然タイプが違うのはもはや明白ですし、それをしても無意味だと思うからですけども。

 

もちろん昔を懐かしんでの比較だったりはしますよ。ほとんど笑い話にしかなりませんけどね♫

犬を飼うって素敵なことですか?

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-26 6:00

そんな質問を、知り合いからされました。聞いて来た彼は家庭を持ち、ごく一般的なサラリーマンとして十分な経済力もあります。そんな彼に、真顔で聞かれてちょっと返答に困りました。

犬を飼っている人同士だと、その振りには即答で「ハイ」と答えます。それはそれぞれの愛犬を大事に思っている前提で、そういった説明をしなくても理解しあえている人の場合は、迷わないという意味です。

 

で、冒頭の彼の場合は、犬を飼った経験がゼロ。奥さんも同様で、子供達も当然未経験。だからこそ、子供達の成長も考慮して考えているのだという事でした。

なので、少し時間を置いてからこう答えました。「子供さんの教育の一環という意味ではオススメできます。ただしどういう理由であれ、終生飼養の大原則を守れそうもない、もしくは不安があるなら止めるべき」

 

ひとまず余裕のある経済力、そして普段自宅で家事に専念している奥さんがいること、それだけで飼育環境はかなりいいといえる現状があっても、あえてこんな言い方をしています。友人なのでもっと踏み込んだ話しはしての結果なんですが、でもこの要素は何より肝要だと思いますから。

事の発端は娘さん達が犬を飼いたいと言い出した事で、色々と犬を飼っている人に聞いて回っているようです。それは悪い事じゃありませんよね。その上で、良い事ばかりを伝えるんじゃなく、どちらかといえばネガティブな話をタップリしています。

 

犬を飼うのは素敵な事だと、犬真は考えています。でも何かと大変なことも付随します。どんなに可愛いワンコでも、病気や怪我をすれば治療費も掛かるし、薬代も馬鹿にはなりません。病気が無くても定期的なワクチン接種や健診、犬種にもよりますがトリミング費用もなかなかの金額になっちゃいます。そして不用意に家を空けられないし、旅行なども制限があったりします。

さらにはしつけ次第ですが、手に負えないような問題が起きる可能性もあります。それにはウチのような躾のプロに相談すれば良いのですが、それもまた費用が必要です。

 

そういったことをクリアできれば、犬と一緒の生活はこれまでにない喜びをもたらしてくれますし、子供さんの教育にも役立つことは間違いないと思いますよ。

 

 

なぜこんな非常識な飼い主が居るのか...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-24 7:30

近々の話ですけど、とあるディスカウントショップに犬連れで入店し、犬連れはNGと注意した店員さんを執拗に殴ったとんてもない飼い主が、警察に逮捕されたというニュース。正直目が点になるような話です。リードを付けていたとはいえ、堂々と店舗へ入って行った時点からすでに間違ってますよね。

殴られた若い女性店員さんはお気の毒としかいいようがありません。せめて後遺症とかがなければいいんですけど。それにしても十数回も殴ったというバカ飼い主(あ、犬に何も責任はありませんけど)は、大いに反省して欲しいですね。

 

まず現在の日本において、犬連れで入れる店舗とかにはかなり限りがあります。そんなことも知らない非常識な飼い主だったのかと思うと、本当に悲しくなりますよ。

最近ではホームセンターなど、専用カートを使えば入店できる場所も増えましたし、ショッピングモールでも部分的にワンコOKの場所もあるにはあります。でも、まだまだ一部の話でしかありません。

 

世間知らずなバカ飼い主が居るのは現状やむを得ないでしょうし、自分勝手な判断をする非常識な飼い主が少なからず居るのも知っています。こういう環境を、少しでも改善したいですね。おそらく非常識な飼い主は、いずれワンコにも非常識な行為をする(飼育放棄等々)んじゃないかと思っちゃいます。

 

 

 

イチゴ狩り、行こうかな〜

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-19 8:30

去年、ぶどう狩りを愛犬連れで楽しんで来ましたが、その勢いで今考えているのがイチゴ狩り。それほどイチゴ好きじゃありませんが、小町を連れて美味しい苺を楽しみたいな、と思ってます。

芋掘りなども検討しましたが、どうにもペットokで良い場所が見つからず。イチゴ狩りもまだよく調べてませんが、芋掘りよりは可能性が高そうですね。ちょっとしばらくは、イチゴ狩りの良いスポットを探して時間をつぶせそうです。

 

別にイベントとしてというより、個人的な楽しみだけで考えてます。ゆっくり小町と遊びたいだけ、といった方が正解かな(笑)

ワンコ関連TV番組

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-13 21:24

この前、某国営放送でやっていたブリーディングに関する番組について。かなり駆け足で内容を詰め込んじゃった感はありましたが、内容としてはそんなに悪いもんじゃありませんでした。ツッコミが足らないという意見を持つ方(特にベテラン飼い主さん)も多かったでしょうが、多くのペットを飼っている人やその予備軍への警鐘的な意味合いはあったのでは、と思います。

相変わらず無責任な飼い主を助長するようなあきれた内容を垂れ流すペット番組も多いですが、こういった警鐘を鳴らす系の特集はもっと定期的に放送して欲しいな、と個人的には考えます。

 

ブリーダーの現状を取材し、こんなブリーダーからは犬を譲って欲しくないと思うケース、こんなブリーダーばかりなら現況はもっと違うだろう、などと考えられるような具体例はアリだと思いますね。

ただ無闇に生体販売禁止、保護犬をおしつける風潮みたいなものがある現状で、厳選して愛犬を選ぶことのできる自由について言及するケースは稀ですね。そんな萎縮する必要が無いブリーダーさんには、もっともっと露出していろいろな所で意見を聞いてみたいな、というのが率直なところ。

ともあれ、役に立たない知識の押し売りなんかじゃなく、両面からズバッと本質を切り開いたような番組構成なら、もっと見たくなるんですけどね!

 

大晦日にはピンシャー達と!

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-11 21:20

トレーナーの実家へ行くと待ち構えているのが、ピンシャー親子の3匹。絡みが面倒だったんで、今回小町は留守番させていきましたけど、行けば行ったで大歓迎。やや手荒ですけど(笑)

 

もうお母さんのリリイは11歳。顔つきはかなり白っぽくなっちゃいましたが、食いもんを巡るバトルにはいまだ優先順位を激しく主張♪ 

娘のプリンと息子のラブも9歳ですが、衰え知らず。ちなみに顔つきの白っぽさは、なぜか娘のプリンが一番露骨。性格も一番落ち着いてますけどね。

でラブ君は、不思議なくらい白髪がありません。同じ親子でも、これほど違うのは面白いですね。

 

寒い時期なんで、内弁慶度がより明確でしたけど、まだまだ元気そうで良かったです。

といつつ、写真の一枚も撮って来なかった事を後悔! どうせ小町とは一緒に中々写真なんて難しいけど、親子だけなら何とかなるかな。次遊びに行く時まで、元気にしていてね♫

なんてことはないサービスですけど

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-10 21:30

今私が行っている仕事現場は大きく3街区に分かれていて、その一つでは工事区域を区切る外壁に、ご近所ワンコの散歩シーンをその場で写真に撮り、プリントアウトしたものを貼っています。デジカメ、もしくはスマホで簡単に撮ってプリントするだけなんですが、気付くとかなりの頭数が登録されれて居る事をこの前知りました。

何でも少し遠くから来て、撮影してくれて写真を貼ってくれるサービスがあるって聞いて来たんですが、とガードマンさんに聞いたりしている人もいるんだとか。

 

先に書いたように、少し大きめに引き延ばした愛犬の写真(名前入り)を壁に貼っているだけです。それでも撮って欲しいという、飼い主心理が働くんですね。凄い!

あまりお写真が上手には思えないけど、そういう事じゃないのかも。近所のワン友に遅れちゃいかん、という心理が働くようです。これは新鮮な驚きでした。

私たちが知っている撮影会などにも問い合わせは後を絶ちませんが、すべからくそういうことなんでしょう。今年は撮影会とのコラボも、もっと意識しましょう!!

 

振り返ってみると、おそらく今年は犬真として一番多くオフ会やらイベント関連を企画して、またお呼ばれ等やインターペットのようなメジャーなイベントにも参加して、すごく充実したワンコイヤーを過ごしたといえます。

ま、元旦からオフ会したくらいですからね(笑) 〆はクリスマス会と、ほぼ一年中何かしらイベントがあった感じです。

 

そもそもは犬真としてのプロモーション活動という原点がありますし、実際に飼い主さんとワンコに触れあう機会を多く作ろうというのが狙いでもありました。ま、最近は楽しんじゃってる要素が強いようにも思いますけど♪ 

ただそこは大事にしたいですね。楽しめないようなイベントはあまり意味が無いと思いますので。

 

SNSなどを通じて広がった交友関係は、そこから発展して実際にお会いして交流できるようになると、本当に価値があるな〜というのが正直な感想です。友達付き合いをするようになった方々も数知れず、さらに遠方の方々とも友達になれますしね。

遠方の方とはなかなかお会いできませんが、そういう意味で来年は遠征も増やさないとダメかな♬

犬との暮らし

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コラム
執筆 : 
inumasa 2016-12-21 20:48

先代さくら、そして今の小町と、マルチーズの女の子との暮らしがかれこれ20年弱続いています。また小町との生活の間に、短い期間でしたがミニチュアダックスフントのタクとも過ごしてます。トレーナーの希望で犬を迎え入れましたが、生活の中で特に影響を受けたのは多分私だと思いますね。

それは、もちろん自分にとってハッピーだし、暮らしの変化は劇的ともいえるでしょう。家を空けるよりは、早く帰ろうという気持ちになることもそうだし、常に頭の中でワンコが存在し続けているというか、ワンコ中心に物事を考えるようになりました。

 

特に小町が来てからは、そういう意識が強くなりましたね。一緒に出掛けるのは楽しいし、日々の成長を見ているのは喜びでもあります。

今年も今まで以上に小町を連れて、色んな場所へ出掛けて遊びました。オフ会もたくさん企画したし、BBQだったり、初プールだったり、温泉旅行だったりと、下衆な言い方だと時間だけじゃなくお金も使ったように思います。

もちろん散財したなんて意識はまったくありません。むしろ、もっと使いたいくらいです。悲しいかな経済状況と時間のやり繰りが思うようにいかなくて、考えていた半分も行動に移せてはいませんけども。

 

とにかく、小町はもちろん、お友達のワンコにもまみれて、一年が過ぎようとしています。犬真としての活動は、正直計画の何分の一というかゆっくりとした歩みでしかありませんが、でも着実に前へと進んでいる実感だけはありますね(笑)

まだ年内にはイベントもありますので、振り返っている場合じゃありませんけども、小町と過ごした時間の充実度には満足しています。

獣医師との付き合い方

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-12-13 19:57

先日、ネットで見たのがこんな記事でした。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50405

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161211-00050406-gendaibiz-soci

かいつまんで言えば、獣医師だからといって、その治療や見立てを鵜呑みにしちゃいかん、というようなモノです。これ、ある意味で正しく、悲しい現実だと言わざるをえません。

もちろん、良心的に治療をしてくれる獣医師は大勢いますし、何か愛犬の調子が悪ければ頼るしかないのも事実。

 

でも、今の獣医学にはまだまだ限界があります。人間の治療よりも何年も遅れているし、解明されていないことは山のようにあります。これは人間同様なのでしょうが、医学の進歩が現状に追いついてくれればいいのですけども、なかなかそうはいかない現実があるということです。

ワクチンの事や、投薬のこと、少しは飼い主も勉強すべきなんでしょうが、願わくば頼りにしていた獣医師が、愛犬の事を思っての治療や措置、アドバイスをしれくれれば幸いです。

 

そのためにはセカンド、サードオピニオンなども必要でしょうし、受け身にならず積極的に獣医さんとコミュニケーションをとり、少しでも納得、満足できるようにするしかありません。

ブラックというかグレーな獣医師が存在するのは、悲しいけど間違いないでしょう。そういった人間によって愛犬が辛い目に遭わされないためにも、何かしら改善を求めて行くような運動も必要な時期に来ている、と思っちゃいます。

 

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