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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

昨日は先代さくらの命日でした

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-27 5:40

早いもので、先代さくらが虹の橋へと旅だって6年も経過しちゃいました。昨日が命日でしたので。

すっかり小町との生活が充実していて、だんだんと思い出す事が少なくなって来ましたが、今でもさくらとの13年の暮らしは鮮明に覚えています。

 

小町がやって来て、当初はよく比較というか「さくらはこうだったな〜」とか、「さくらは違ったよね」という会話が多かったですが、今ではそういうことを口にする事は減りました。だって、全然タイプが違うのはもはや明白ですし、それをしても無意味だと思うからですけども。

 

もちろん昔を懐かしんでの比較だったりはしますよ。ほとんど笑い話にしかなりませんけどね♫

犬を飼うって素敵なことですか?

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-26 6:00

そんな質問を、知り合いからされました。聞いて来た彼は家庭を持ち、ごく一般的なサラリーマンとして十分な経済力もあります。そんな彼に、真顔で聞かれてちょっと返答に困りました。

犬を飼っている人同士だと、その振りには即答で「ハイ」と答えます。それはそれぞれの愛犬を大事に思っている前提で、そういった説明をしなくても理解しあえている人の場合は、迷わないという意味です。

 

で、冒頭の彼の場合は、犬を飼った経験がゼロ。奥さんも同様で、子供達も当然未経験。だからこそ、子供達の成長も考慮して考えているのだという事でした。

なので、少し時間を置いてからこう答えました。「子供さんの教育の一環という意味ではオススメできます。ただしどういう理由であれ、終生飼養の大原則を守れそうもない、もしくは不安があるなら止めるべき」

 

ひとまず余裕のある経済力、そして普段自宅で家事に専念している奥さんがいること、それだけで飼育環境はかなりいいといえる現状があっても、あえてこんな言い方をしています。友人なのでもっと踏み込んだ話しはしての結果なんですが、でもこの要素は何より肝要だと思いますから。

事の発端は娘さん達が犬を飼いたいと言い出した事で、色々と犬を飼っている人に聞いて回っているようです。それは悪い事じゃありませんよね。その上で、良い事ばかりを伝えるんじゃなく、どちらかといえばネガティブな話をタップリしています。

 

犬を飼うのは素敵な事だと、犬真は考えています。でも何かと大変なことも付随します。どんなに可愛いワンコでも、病気や怪我をすれば治療費も掛かるし、薬代も馬鹿にはなりません。病気が無くても定期的なワクチン接種や健診、犬種にもよりますがトリミング費用もなかなかの金額になっちゃいます。そして不用意に家を空けられないし、旅行なども制限があったりします。

さらにはしつけ次第ですが、手に負えないような問題が起きる可能性もあります。それにはウチのような躾のプロに相談すれば良いのですが、それもまた費用が必要です。

 

そういったことをクリアできれば、犬と一緒の生活はこれまでにない喜びをもたらしてくれますし、子供さんの教育にも役立つことは間違いないと思いますよ。

 

 

なぜこんな非常識な飼い主が居るのか...

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-24 7:30

近々の話ですけど、とあるディスカウントショップに犬連れで入店し、犬連れはNGと注意した店員さんを執拗に殴ったとんてもない飼い主が、警察に逮捕されたというニュース。正直目が点になるような話です。リードを付けていたとはいえ、堂々と店舗へ入って行った時点からすでに間違ってますよね。

殴られた若い女性店員さんはお気の毒としかいいようがありません。せめて後遺症とかがなければいいんですけど。それにしても十数回も殴ったというバカ飼い主(あ、犬に何も責任はありませんけど)は、大いに反省して欲しいですね。

 

まず現在の日本において、犬連れで入れる店舗とかにはかなり限りがあります。そんなことも知らない非常識な飼い主だったのかと思うと、本当に悲しくなりますよ。

最近ではホームセンターなど、専用カートを使えば入店できる場所も増えましたし、ショッピングモールでも部分的にワンコOKの場所もあるにはあります。でも、まだまだ一部の話でしかありません。

 

世間知らずなバカ飼い主が居るのは現状やむを得ないでしょうし、自分勝手な判断をする非常識な飼い主が少なからず居るのも知っています。こういう環境を、少しでも改善したいですね。おそらく非常識な飼い主は、いずれワンコにも非常識な行為をする(飼育放棄等々)んじゃないかと思っちゃいます。

 

 

 

イチゴ狩り、行こうかな〜

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-19 8:30

去年、ぶどう狩りを愛犬連れで楽しんで来ましたが、その勢いで今考えているのがイチゴ狩り。それほどイチゴ好きじゃありませんが、小町を連れて美味しい苺を楽しみたいな、と思ってます。

芋掘りなども検討しましたが、どうにもペットokで良い場所が見つからず。イチゴ狩りもまだよく調べてませんが、芋掘りよりは可能性が高そうですね。ちょっとしばらくは、イチゴ狩りの良いスポットを探して時間をつぶせそうです。

 

別にイベントとしてというより、個人的な楽しみだけで考えてます。ゆっくり小町と遊びたいだけ、といった方が正解かな(笑)

ワンコ関連TV番組

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-13 21:24

この前、某国営放送でやっていたブリーディングに関する番組について。かなり駆け足で内容を詰め込んじゃった感はありましたが、内容としてはそんなに悪いもんじゃありませんでした。ツッコミが足らないという意見を持つ方(特にベテラン飼い主さん)も多かったでしょうが、多くのペットを飼っている人やその予備軍への警鐘的な意味合いはあったのでは、と思います。

相変わらず無責任な飼い主を助長するようなあきれた内容を垂れ流すペット番組も多いですが、こういった警鐘を鳴らす系の特集はもっと定期的に放送して欲しいな、と個人的には考えます。

 

ブリーダーの現状を取材し、こんなブリーダーからは犬を譲って欲しくないと思うケース、こんなブリーダーばかりなら現況はもっと違うだろう、などと考えられるような具体例はアリだと思いますね。

ただ無闇に生体販売禁止、保護犬をおしつける風潮みたいなものがある現状で、厳選して愛犬を選ぶことのできる自由について言及するケースは稀ですね。そんな萎縮する必要が無いブリーダーさんには、もっともっと露出していろいろな所で意見を聞いてみたいな、というのが率直なところ。

ともあれ、役に立たない知識の押し売りなんかじゃなく、両面からズバッと本質を切り開いたような番組構成なら、もっと見たくなるんですけどね!

 

大晦日にはピンシャー達と!

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コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-11 21:20

トレーナーの実家へ行くと待ち構えているのが、ピンシャー親子の3匹。絡みが面倒だったんで、今回小町は留守番させていきましたけど、行けば行ったで大歓迎。やや手荒ですけど(笑)

 

もうお母さんのリリイは11歳。顔つきはかなり白っぽくなっちゃいましたが、食いもんを巡るバトルにはいまだ優先順位を激しく主張♪ 

娘のプリンと息子のラブも9歳ですが、衰え知らず。ちなみに顔つきの白っぽさは、なぜか娘のプリンが一番露骨。性格も一番落ち着いてますけどね。

でラブ君は、不思議なくらい白髪がありません。同じ親子でも、これほど違うのは面白いですね。

 

寒い時期なんで、内弁慶度がより明確でしたけど、まだまだ元気そうで良かったです。

といつつ、写真の一枚も撮って来なかった事を後悔! どうせ小町とは一緒に中々写真なんて難しいけど、親子だけなら何とかなるかな。次遊びに行く時まで、元気にしていてね♫

なんてことはないサービスですけど

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2017-1-10 21:30

今私が行っている仕事現場は大きく3街区に分かれていて、その一つでは工事区域を区切る外壁に、ご近所ワンコの散歩シーンをその場で写真に撮り、プリントアウトしたものを貼っています。デジカメ、もしくはスマホで簡単に撮ってプリントするだけなんですが、気付くとかなりの頭数が登録されれて居る事をこの前知りました。

何でも少し遠くから来て、撮影してくれて写真を貼ってくれるサービスがあるって聞いて来たんですが、とガードマンさんに聞いたりしている人もいるんだとか。

 

先に書いたように、少し大きめに引き延ばした愛犬の写真(名前入り)を壁に貼っているだけです。それでも撮って欲しいという、飼い主心理が働くんですね。凄い!

あまりお写真が上手には思えないけど、そういう事じゃないのかも。近所のワン友に遅れちゃいかん、という心理が働くようです。これは新鮮な驚きでした。

私たちが知っている撮影会などにも問い合わせは後を絶ちませんが、すべからくそういうことなんでしょう。今年は撮影会とのコラボも、もっと意識しましょう!!

 

振り返ってみると、おそらく今年は犬真として一番多くオフ会やらイベント関連を企画して、またお呼ばれ等やインターペットのようなメジャーなイベントにも参加して、すごく充実したワンコイヤーを過ごしたといえます。

ま、元旦からオフ会したくらいですからね(笑) 〆はクリスマス会と、ほぼ一年中何かしらイベントがあった感じです。

 

そもそもは犬真としてのプロモーション活動という原点がありますし、実際に飼い主さんとワンコに触れあう機会を多く作ろうというのが狙いでもありました。ま、最近は楽しんじゃってる要素が強いようにも思いますけど♪ 

ただそこは大事にしたいですね。楽しめないようなイベントはあまり意味が無いと思いますので。

 

SNSなどを通じて広がった交友関係は、そこから発展して実際にお会いして交流できるようになると、本当に価値があるな〜というのが正直な感想です。友達付き合いをするようになった方々も数知れず、さらに遠方の方々とも友達になれますしね。

遠方の方とはなかなかお会いできませんが、そういう意味で来年は遠征も増やさないとダメかな♬

犬との暮らし

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-12-21 20:48

先代さくら、そして今の小町と、マルチーズの女の子との暮らしがかれこれ20年弱続いています。また小町との生活の間に、短い期間でしたがミニチュアダックスフントのタクとも過ごしてます。トレーナーの希望で犬を迎え入れましたが、生活の中で特に影響を受けたのは多分私だと思いますね。

それは、もちろん自分にとってハッピーだし、暮らしの変化は劇的ともいえるでしょう。家を空けるよりは、早く帰ろうという気持ちになることもそうだし、常に頭の中でワンコが存在し続けているというか、ワンコ中心に物事を考えるようになりました。

 

特に小町が来てからは、そういう意識が強くなりましたね。一緒に出掛けるのは楽しいし、日々の成長を見ているのは喜びでもあります。

今年も今まで以上に小町を連れて、色んな場所へ出掛けて遊びました。オフ会もたくさん企画したし、BBQだったり、初プールだったり、温泉旅行だったりと、下衆な言い方だと時間だけじゃなくお金も使ったように思います。

もちろん散財したなんて意識はまったくありません。むしろ、もっと使いたいくらいです。悲しいかな経済状況と時間のやり繰りが思うようにいかなくて、考えていた半分も行動に移せてはいませんけども。

 

とにかく、小町はもちろん、お友達のワンコにもまみれて、一年が過ぎようとしています。犬真としての活動は、正直計画の何分の一というかゆっくりとした歩みでしかありませんが、でも着実に前へと進んでいる実感だけはありますね(笑)

まだ年内にはイベントもありますので、振り返っている場合じゃありませんけども、小町と過ごした時間の充実度には満足しています。

獣医師との付き合い方

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-12-13 19:57

先日、ネットで見たのがこんな記事でした。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50405

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161211-00050406-gendaibiz-soci

かいつまんで言えば、獣医師だからといって、その治療や見立てを鵜呑みにしちゃいかん、というようなモノです。これ、ある意味で正しく、悲しい現実だと言わざるをえません。

もちろん、良心的に治療をしてくれる獣医師は大勢いますし、何か愛犬の調子が悪ければ頼るしかないのも事実。

 

でも、今の獣医学にはまだまだ限界があります。人間の治療よりも何年も遅れているし、解明されていないことは山のようにあります。これは人間同様なのでしょうが、医学の進歩が現状に追いついてくれればいいのですけども、なかなかそうはいかない現実があるということです。

ワクチンの事や、投薬のこと、少しは飼い主も勉強すべきなんでしょうが、願わくば頼りにしていた獣医師が、愛犬の事を思っての治療や措置、アドバイスをしれくれれば幸いです。

 

そのためにはセカンド、サードオピニオンなども必要でしょうし、受け身にならず積極的に獣医さんとコミュニケーションをとり、少しでも納得、満足できるようにするしかありません。

ブラックというかグレーな獣医師が存在するのは、悲しいけど間違いないでしょう。そういった人間によって愛犬が辛い目に遭わされないためにも、何かしら改善を求めて行くような運動も必要な時期に来ている、と思っちゃいます。

 

愛犬の良い写真を撮るコツ

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-12-6 21:20

たまに聞かれるのが、「良い写真を撮るにはどうしたらいいの?」という質問です。仕事柄、カメラは身近な存在ですし、そこそこ方法論はそれなりに持っています。でも本当の意味でカメラマンと胸を張れるわけじゃありませんので、そういう時は「良いカメラマンを紹介しますよ」と答えてます(笑)

でも、これ間違いない話ですから。自分で撮ることを目的にしているならともかく、クオリティの高い写真が欲しいなら、プロに撮ってもらうのが一番。

 

ただそこまでのクオリティは求めていないけど、ちょくちょく自分なりにうまく撮りたいというなら、まずはとにかく撮りまくることをオススメしてます。ワンコの表情や動きは素早いものですから、あっと思った時にはもう手遅れのパターンがほとんど。

なので、少し予測を入れて早め早めにシャッターを切り、まずは手当たり次第というのが一つの方法です。デジカメなら枚数の心配は、メモリや電池の残量だけで、フィルムの時のようなコストの心配は無用。だからバシバシ撮るのが一番。沢山撮れば、それだけ良い写真が撮れている確率も上がりますよ♪

 

道具にこだわり、一眼レフを振り回すのももちろんOK。でも、操作の基本や何かはちゃんとした人に丁寧に教わらないと難しいかな。道具の価値を引き出すという意味では、まさしくそうです。

僕はコンデジのほぼバカチョンみたいなの十分だと思ってます。もちろん連写性能など気になる機能はこだわりがありますけど、最近使っているのはそういう機能もありません。なので、タイミングと光の回り具合だけ、気を使ってあとはとにかくシャッターを押しまくり(笑)

アドバイスらしいアドバイスじゃなくて恐縮ですが、多少ブレていてもピントが甘くても、良い表情を捉えていれば価値がありますからね!

 

クリスマス会をやろうかな〜っと

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-12-1 22:00

もう12月ですね。ホント、早いもので2016年もあとわずか。

今年は元旦にオフ会をやりましたけど、クリスマス当日が日曜日で予定も空いていたんで、お友達を誘ってクリスマスオフ会でもやろうと思います。我が家だけならクリスマスは特別なことはしませんけど、お友達が集るなら張り切ってやっちゃいます♬

まだ詳細は決めてませんが、都心郊外のワンコOKレストランなどを使い、ランチ会をメインにしようかと企画中。近場で散歩できるような公園があればベターかな♡

 

週末までには会場も決めて、案内をしようと思います。何かと忙しい時期でもあるんで、規模は小さめで考えてます。多分20名程度。ともあれ、決まり次第この場とfbを通じて告知します。

寒くなって来たから!

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-11-28 22:26

しっかり寒くなって来たからには、室内で暖房機器、そして寝床や普段の居場所の毛布やタオルケット、そして何より着衣による温度調整は欠かせません。シングルコートのマルチーズやトイプードルでは、体毛を短くしているケースの場合、必要に応じて服を着させてもいいですね。

さらには短毛種の仔の場合は露骨になるでしょう。イタグレやピンシャーなどは、寒さで固まっちゃうケースもしばしば。暖かくしてお出かけ、が基本になりますから。場合によっては家の中でも着衣はアリですよね。

 

よく服を着させていると、過保護だとか飼い主のエゴだとか言う人も居ますが、着飾るような服装ならいざ知らず、体温調整としての意味を理解していない人の意見だと思って無視しましょう(笑)

日本では犬は寒さに強いモノ、という概念がありますけど、それは和犬などに代表される寒さに強いワンコの印象によるものです。犬は喜び庭駆け回り、と歌詞にもなっちゃってますんで、そういう刷り込みが浸透しているのかもしれません。

短毛種の多くは暖かい国原産だったりするので、もうこれは当てはまりません。ただ個体差はあって、比較的寒さに強い仔もいたりします。反対に和犬なのに寒さが滅法苦手なんてケースも知ってます。

 

ともあれ、飼い主がそのあたりをしっかり管理しないといけませんね。変な刷り込みじゃなく、愛犬の状態を観察して、適切な温度調整をしてあげたいです。

特に室内飼育が主体になって、温度調整そのものが苦手になっているワンコは多いと思います。シニアになったら特に顕著ですから、寒そうにしていたら何かしら対策すべきです!

 

写真はお友達のを拝借しました♪ マルチーズばっかり(笑)

 

最近、ウルサイんですよね〜

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-11-26 20:34

ウチの小町のことです。クルマで出掛けている際、ちょっとコンビニとかで買い物するのにクルマを離れたりすると、後席のソフトクレートの中でギャン吠え。帰宅した直後に、忘れ物を取りに行ったりして玄関のドアをロックすると、中でギャン吠え。

相方が一緒に居てもこんな有り様で、ま〜ウルサイ!

 

以前はこんなに吠えたりしなかったんですけど、ここ最近わがままな面と何かにつけギャン吠えする癖がついちゃいました。あんまり歓迎できないというか、迷惑千万。これは矯正しないといけませんな。朝とか仕事へ出るときなんかは、おとなしいもんなんですけどね〜。

不思議と歳を重ねて行くと、性格というか習慣にも違いが出て来るもんです。困ったもんだ。

 

興味あります!

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2016-11-19 18:36

ネットのニュースで見かけました。

「下半身まひなどの難病に苦しむペットに「再生医療」を施す例が広がっている。約10年前に始まり、通常の治療が効かない難病が治った例もある。再生医療をする動物病院は約160カ所に広がり、世界初のペット向け再生医療薬開発も始まった。だが製薬技術は発展途上で、安全性の確保は個々の獣医師に委ねられているのが現状」(ヤフージャパン・ニュースより)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000052-mai-soci

すでに再生医療は獣医さんの間でも広まりつつあり、椎間板ヘルニアによる脊髄炎からの下半身麻痺から回復して、自力で歩けるようになった事例もあるとか。

 

ワンコの自己治癒能力は人間より数倍高いので、それも納得できる話です。まだまだ技術的に確立していない治療薬の製造ノウハウが課題のようですが、人間の医療でも同様で先々に期待が持てる分野であるのは間違いありませんね。

これまで、対症療法しかできなかった治療と呼べないような処方ではなく、完治できる病気やケガの種類が増えて行くことは間違いないでしょう。当面は安全性の問題、さらに高額になってしまう費用の問題があるでしょうが、医療というのはそういう時期を乗り越え、安価に誰もが受けられる治療や投薬に進化するもの。願わくば、その進化スピードが一層早くなることを祈りたいです。

 

ウチで何かできるわけじゃありませんけど、お手伝いできることがあるなら喜んでサポートはしたいな〜、と考えています。

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