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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

犬のご飯の量について

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-7-28 6:30

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
ここのところの、気温の変化についていけずちょっと体調を崩し気味の店長ですが、小町はよだれも落ち着き、元気いっぱいの様子です。(笑)
 
さて、今回のテーマは「食事の量」についてです。
小町も幼犬期から成長期に入ったり、体重も増えたりと食事の量を計算して与えていますが、一般に販売しているペットフードのパッケージには、体重毎の大まかな数字しか載っていません。
体重にあわせて給与量を計算する場合、安静時エネルギー要求量に1.0〜1.8倍を掛けて計算しますが(避妊や去勢の有無や運動量などによって変わります)、計算式などはちょっと複雑なので、ペットフードを扱っている会社のホームページで掲載している「カロリー計算」を活用されるといいと思います。
 
犬種図鑑などで表記している標準体重を見て、「太っている」「痩せている」を判断される方もいらっしゃるようですが、人の身長が違うように犬も骨格によっては、標準より大きかったり、小さかったりするのが当たり前です。
犬の体型は「ボディコンディションスコア(BCS)」といって、体を見たり触ったりして、判断する場合が多いと思います。標準体重を気にして、フードを与えすぎたり、与えなかったりするのは、問題です。また、フードによっては同じ100gの量でも摂取カロリーが違う場合もありますので、購入したフードのパッケージ表記を必ず確認してくださいね。
おやつを使う場合は、その量によって「おおまか」でいいので、フードの量を調整してカロリー過多にならないように気をつけてあげましょう。


 
また、犬は骨格もそれぞれ違えば、消化吸収能力もそれぞれで違います。
ドライフードのままで、消化吸収が上手くできるワンちゃんもいれば、フードをふやかしてあげた方が消化吸収がいいワンちゃんもいます。ワンちゃんの体型(BCS)やウンチの量などをみて、フードの種類や与え方を工夫してあげるといいですよ。
 
参考検索キーワード)
●ボディコンディションスコア

  or ボディコンディショニングスコア
●犬のカロリー計算

 

よだれマン 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-7-23 12:13

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
ここ2、3日は過ごしやすい気温で助かりますね。
小町の散歩もいつもと違う時間に行けるので、散歩の時間に吠えるという「問題行動」の防止にも繋がりそうです。
真夏日のお散歩は、朝早くか、夕方遅くのどちらかになって必然的に時間が決まってしまうので・・・。いつも決まった時間に散歩する、食事を与える等のルーティン行為は、この「問題行動」のキッカケになりやすいですから。

 

さて、その小町さん先日より体調を崩してしまいました。
体調を崩すといっても、食欲もあり、散歩でもはしゃぐほど元気はあるのですが、「よだれ」がすごいことになってしまって・・・。起きているとましなのですが、寝ているとマットや寝床、床にまで雫をたらして、口の周りは“ビッショリ”。

 注)写真はイメージです!

原因らしきものをインターネットで調べてみましたが「よだれ」だけの症状では当てはまりそうな原因はわからず、ひとまず獣医の先生に相談してみると「殺虫剤やシャンプーなどで、よだれがでる症状がある」とのこと。


いわれてみると、○キブリ用の殺虫剤や風呂場でのいたずらなど、思い当たるふしが・・・。今回は、吐き気や下痢、嘔吐、元気消失もなかったので、よだれだけで済んでよかったという感じですが、元気はあっても「いつもと違う状況」をみていると、心配になりますね。(苦笑)


元気があるようであれば、しばらく様子をみるだけで充分とのことだったので、今日も経過観察中です。今日で、3日目ですが、よだれの量も目に見えて減ってきたようで、一安心です。
獣医の先生によると、この時期草むらに行くワンちゃんには、よくある症状のひとつだそう。ただ、元気がない場合などは念のため「動物病院」へ行って診てもらってくださいね。

 

今回は本当に多量のよだれだけで、行動はいつもと変わらずパワフルだったので、心配な反面ちょっと不思議な感じでした。


 

問題行動って、何でしょうか?

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-7-20 2:00

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
 
先日「習慣」の記事にも書きましたが、問題行動というと「吠え」「噛み」「飛びつき」などを代表としてあげました。
そもそも、「問題行動の定義」って何なのか、考えたことはありますか?


 犬にとっては、「吠えること」も「噛み付くこと」も「飛びつくこと」も感情表現の一つです。犬からすれば、その行動自体は自然な行動の一つに過ぎません。いけない、やってほしくないと思っているのは、人の考えですよね。
まあ、その行動を見直してもらわないと人と生活をしていく上では、結局困るんですけど・・・。
犬にとっての自然な行動を人の都合で「してほしくない」と学習させるのだから、できたときには、もっと「たくさん褒めて」「たくさんオヤツをあげて」「たくさん一緒に遊んであげて」欲しいと思うんです。
 
いわゆる“Give and Take”っていうやつですよね。
 
できてあたり前ではなくて、犬が「しないようにしている」ということを考えてあげて欲しいと思うんです。

そう考えると、ご自分のワンちゃんの褒めるところはたくさんありませんか。
吠えなかったとき、噛まなかったとき、飛びつかなかったとき、たくさんありますよね!
犬ができないことにガッカリしないで、“しなかったことを褒める習慣”を飼い主さまにもつけてほしいなぁと思います。

 

習慣  

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-7-17 11:36

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
今日のテーマは、「習慣にすること」と「しない」ことです。
 
簡単にいうと、
→ して欲しい行動は「習慣にする」
→ して欲しくない行動は「習慣にしない」
ということです。
 
一般的にして欲しい行動は、「オスワリ」「アイコンタクト」「フセ」「呼び戻し」などで、して欲しくない行動は、「吠え」「噛み」「飛びつき」などがあげられますかね。(もちろん、飼い主さまによっては他にもいろいろあると思いますが・・・)
して欲しい行動については、毎日の繰り返しの中で行動を「強化」していくことになりますが、して欲しくない行動に関しては、「して欲しくない行動がでないような環境を作ること」が重要なんです。
問題行動がおきた場合、行動を修正するために「消去」の手続きを踏むわけですが、消去以外にも前述した「環境を変えること」で行動がおさまることも多々あります。
 
例えば、電話が鳴ると吠えるワンちゃんが「電話の音を変えた」だけで吠えなくなった、出かけるときに吠えていたワンちゃんが「出かけるときに鍵を持たない」と吠えなかったなどです。
これは、ワンちゃんが一連の行動を「音」を踏まえて学習した結果です。
このように問題行動が起こるタイミングと理由がわかると、問題行動の対処の方法もおのずと見えてきますよね。
 
そうです! ルーティン作業(決まった行動)をやめることです。
鍵を持ってでかける → 事前に鍵をかばん等にいれておく、家の中でも鍵をもって歩くなどです。もちろん、「吠えるきっかけ」となる事象は様々ですので、それにあった対応をしていかないと問題行動の改善にはつながりません。
専門家に意見を求めるときは、「どんなときに」「どんな状況で」「どうなるのか」「その後の飼い主さまの対応はどうしているか」などを聞かれると思うので、問題行動が起こる「前」「最中」「その後」の状況をよく観察しておくといいですよ。
 
ただ、どんな行動もすぐに効果がでるとは限りませんし、問題行動のきっかけとなることも一つだけとは限りません。
すぐに行動が直らないからといって、あきらめることはありませんよ。

 

 

クレートの使い方

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-7-16 2:02

クレートはクルマでお出かけの際に必須アイテムとして使っていますが、普段はサークルと併用しています。いたずらが発覚したりすると反省をうながすためクレート送りとしてみたり、食後に眠そうにしているとき等は強制的に入れて、ある程度の時間を区切ってサークルとの使い分けを行う訳です。

何度が書きましたが、SEVフロアーアップの効果もあるようで、小町はクレートの方が落ち着くのかぐっすり寝る傾向はありますね。

 

ところでクルマに積むときは、みなさん固定をどうしていますか。ウチのクレートはベルト固定のホルダーのようなモノが付いていませんが、持ち手の所にベルトを通して固定するようにしています。小型犬で体重も軽いので十分だろうと判断しています。理想はもっと強固に固定するべきでしょう。

 

ウチのクルマは4ドアセダンのため、リアシートにこのような形で固定しますが、どうしても座面が後ろへ傾いているのため、ブランケットなどを丸めて高さの補正をして水平を保つようにしています。また進行方向に対してこの向きにすることで、中のワンコが普通に伏せをした状態で違和感を感じないようにしています。これって結構大事!

 

ワゴン系の床面など最初から水平が出ている場所に置くなら心配いりませんが、水平じゃないと短時間ならともかく、長時間では平衡感覚がおかしくなると思います。また横向きに固定するとどうしても前後方向に揺れることが多いですから、常に身体の左右に不快な力がかかることになりますね。それはすなわち、クルマ酔いなどもしやすくなるということなので。

 

幸い、小町は今のところクルマ酔いをする傾向がありませんし、クルマを嫌がることもありません。ただ、クルマ好きの観点から補足しておくと、クレートの固定方法だけでなく、クルマ酔いをしないような運転も意識しています。よく言われる、急発進・急ブレーキ・急ハンドルをできるだけ避けるのがコツだといえるでしょう。

 

アクセルを一定に踏めず、グワングワンと並のある加速減速を繰り返したり、不用意にハンドル操作をして左右に大きく身体が揺すられたり、ブレーキもガクンガクンと一定でない減速状態になると、クルマ酔いしない人間でも不快なモノですから。ギクシャク、ヨタヨタ、フラフラ、というような表現があてはまる運転は、同乗するワンコにも人間にも、さらには回りのクルマに対してもはっきりいって迷惑ですよ。愛犬に嫌われるような運転は、避けたいですものね。

 

社会化期 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-7-5 17:45

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


梅雨明け宣言が出ていないのに、暑い日が続いていますね。
気分的には、みなさんも「夏」ですよね・・・。
この暑さでは、散歩に行く機会も少なくなりがちですが、小町さんは「社会化期」真っ盛り。できるだけたくさんの人や動物にあわせてあげたい!!ということで、勤務しているしつけ教室に遊びに行ってきました。
 
教室には、専門家(トレーナー先輩方)がいてくれるので、まずは小町をクレートごと預けて、私たちはランチへGO!家以外の場所で、私たちが離れたことはないので、その反応も気になるところ・・・。
蓋をあけてみれば、教室では大人しくしていたとのこと。諸先輩方にも、かわいがってもらって、食事後教室へいってみると、だいぶなじんだ様子。やっぱり、子犬の順応性はすごいですね。一緒に遊ぶことはできませんでしたが、おトイレもしっかりできたり、ワンちゃんたちのニオイをかぎに行けたりと初めての場所で100点満点の小町さんでしたが、帰りの車の中では「爆睡」でした。(笑)
 

最近の小町は、人に対しても犬に対しても、攻撃的ではないものの、どうしていいかわからずに「吠える」ことが増えてきたので、今回の体験はいい経験になった様子。
そうそう、しつけ教室に行く前にペットショップにもよってきました。ショップの店員さんにかわいがってもらうと、味をしめたようで会う店員さん毎に挨拶に行ってかわいがってもらって、とってもご満悦でした。
そのせいか、最近のお散歩では「かわいがってもらいたくて」すれ違う人に寄って行っているくらいです。(笑)
これを続けて、小町には「人好き」になってもらいたいなぁと思っていますが、これから第二社会化期に向けて気を引き締めていきたいところでもあります。

老犬のケアについて

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-26 18:40

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
今日は、先代「さくら」の月命日になります。
今のところ、ブログでは小町の成長記録としつけ記録のようになっていますが、犬真では「老犬のケア」にも視点を向けていますので、今日2本目の記事では、晩年のさくらのことを踏まえて「老犬のこと」について少し書きたいと思います。
 
さくらは、2歳で水頭症を発症していたので、そのころから「さくらノート」を書いていました。(毎日書くのではなく、何か気になることがあったり、発作を起こしたり、病院に行ったりなどを記録していました)このノートは、もちろん治療の際に先生へ状況を伝える記録になっていましたが、さくらがいなくなった今、さくらと私たちの成長の記録でもあるのだとつくづく実感じています。
ノートの他にも、「さくらファイル」も作って、そちらには病院での検査結果、病院で先生が説明で書いてくれたメモ、支払の明細書などをファイルしていました。その記録を読み返してみると、晩年のさくらは、10歳前後から毎年のように大きな病気を患うことになり、9歳後半では子宮蓄膿症、10歳では腰痛、11歳では肝臓の数値が異常にあがり入院、12歳では呼吸が停止するほど重度のてんかん発作・・・。最後は、薬を何種類も飲むようになり、食欲もほとんどない状態でした。

そんなときに、ケアのメインとして使っていたのが「SEV商品」でした。
マッサージや運動なども、始めのうちは気をつけながら行っていましたが、食欲もなく、体力もなく、痩せてきたさくらにとっては、マッサージや運動はあまり好まないようでした。そこで、体の負担が軽くなるように寝床を快適にしたのがSEVでした。


 
効果のほどは、本犬からは聞けないので飼い主の主観的な意見として書かせていただくと、新しいものが苦手なさくらがSEVチューニングした寝床(うちではSEVベッドと呼んでいました)には、すぐに慣れ、それ以上に何かにつけてSEVベッドに寝ている姿には、効果のほどを感じていました。
もともと、飼い主である私たち2人がSEVの健康用や自動車用を使ってみて効果を実感していたので、さくらにも使ってみたのがはじまりですが、さくらを見て「人に効果のあるものなら犬にも効果があるのでは?」という素朴な疑問は解消し、むしろより効果があるのではと思うほどになりました。(SEVの効果などは、SEVホームページで確認いただくということで、ここでは割愛させていただきますね)
 
犬真では老犬のケアでは、SEV商品を使ってマッサージの補助などを行っていく予定です。
また、お気に入りの洋服やベッドなどにSEV加工を施すサービスも準備中ですので、詳細が決まりましたらこのブログでご報告しますので、よろしくお願いします。
※老犬のケアなどでSEV商品を使う場合、いきなり商品の購入をオススメすることはありません。実際の効果をみていただいてから、興味がある場合はお声かけくださいませ。

お散歩グッズ 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-26 14:53

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
ここ2〜3日は、暑くなってきたと思ったらまた涼しくなってきたりと気温の差が激しいですね。うちの小町さんにとっては、お散歩デビューするのに涼しくなり、ちょうどいい気温となって助かっていますが。(笑)
お散歩にいくにあたっては、写真のようなものを準備していきました。仕事先の先輩たちから誕生日プレゼントにいただいたお散歩用のエプロンです。お散歩で は、両手が自由に使えるのでとっても便利です。ポイントは、Dカンがついているので必要なものを追加でつけられることです。

今回つけて行ったのは、トリーツポーチです。
ポーチの中身は、ご飯としてあげている「フード」、ご褒美用に使っている「プチクッキー」、家で一番好きな「やわらかレバー(袋ごと)」です。どのくらいのストレスレベルで、食べたり食べなかったりするのかをみるために3種類持っていきました。
ワンちゃんが何かに集中しているとき、興奮しているとき、おびえているときなど、どのオヤツやオモチャなら飼い主側に注意を向けてくれるのかをみるために、使います。
家では、よく食べたり、好きなオモチャでも外に行くと「音」「匂い」「人」「犬」などに気が向くと、まったく呼びかけに反応できないワンちゃんも多いので、注意を引きたいときに使える「秘密兵器」を見つけておくといざというときに便利だからです。


では、「いざというとき」とは何かというと、“歩かないとき”“吠えているとき”“匂いを嗅いでいるとき”“危険な行為(引っ張りや拾い食い)を止めさせたいとき”などです。
 
今回、小町さんは初お散歩でしたが、怖がる様子はなかったものの「匂い嗅ぎ」が激しく、なかなか歩かないという状態でした。まぁ、初めてで気になる匂いはいっぱいだし、当然ですけどね。(笑)ただ、幸いにも怯えることがなかったので、どの食べ物も食べてくれました。
しかし、歩いていると「匂いを嗅いで立ち止まる」時間が長くなり、リードを引いても抵抗する様子・・・。あまり、リードでショックを与えると、リードに対して嫌悪感をもってしまうので、まずは・・・
「名前を呼んでみる→ × 」
「食べ物の匂いを嗅がせて気をそらしてみる→ ○ 」
「フードの匂い → × 」
「クッキーの匂い→ ○ 」
「レバー → ◎ 」
離れた場所から・・・(二人でお散歩に行ったので少し離れた場所から呼んでみました)
「レバーの袋を触って音を出す → ◎!」走って寄ってきました。(笑)
「口笛を吹く → ○」


犬には、1頭しか会えませんでしたが、吠えているワンちゃんとも上手にすれ違うことができたので、初めてのお散歩は100点です。これからも、同じ手が通用するとは限らないので、いろいろ試して行きたいと思います。

クレートトレーニング3 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-23 18:40

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
前回に続きクレートのお話です。
 


うちがクレートを選ぶとき基準にしたのは、大きさもそうですが、
“發左右両開きでフルオープンになるもの
扉がプラスチック製でないもの
クレートが上下分解できるもの
ぢ儺彑
ゥ掘璽肇戰襯箸埜把蠅任るもの
でしたが、はじめに欲しいと思っていたクレートがメーカー在庫がないということで手に入らず、シートベルトの固定用ではないものの、デザインがいいということで今のクレートを選びました。
なかなか店頭では、クレートの種類もないのでインターネットで購入しましたが、今のクレートで唯一気になる点は、中に凸凹がある点でした・・・。中敷用のマットが一緒についていましたが、破壊(女)王の小町さんには使用できず(苦笑)ちょっと寝にくいかなと思っていました。まあ、本犬が気にしていないようなのでヨシということにしていますが・・・。
 
最近のクレートは、輸入したものなどデザインのかわいいものも増えましたが、意外に使いにくいと感じるものも多かったです。たとえば、開閉の部分の作りだったりとかが小さくて実際には開けにくかったり、特にもち手というか、つまみの部分が小さいと手が滑って開けにくいんですよね・・・。
あと意外に盲点なのが、スライドタイプのクレートは音が苦手なワンちゃんには、ちょっとツライかなと思います。開けたり閉めたりするときに、ガチャガチャと音が鳴るので慣れるまでは怖いようです。それに、マテができないワンちゃんで、元気なワンちゃんだと開けている途中で、飛び出そうとするので、壊れることもしばしばあるようです・・・。(苦笑)
あとは、猫ちゃん用のクレートは高さはありますが、横幅は狭いものが多いのでワンちゃんが大きくなると横になって寝ることができないようです。個人的には、窮屈そうに見えますかね。
 
他にも、扉が上面にもあって上からもワンちゃんをクレートに入れることができるタイプもあります。それぞれに長所や短所があると思うので、このブログをクレート選びの参考にしていただけたらと思います。ただクレートは使っているうちは、当然汚れますので、定期的に掃除をしてあげてくださいね。
分解できるタイプなら、水洗いか台所用洗剤などを使って洗ったあと、市販されている殺菌水などを吹きかけて乾燥させるといいですよ。洗うのが面倒なときは、オレンジエックスなどを薄めたもので拭いてあげるだけでもいいです。クレートの中に、敷物を使っている人も敷物は定期的にお洗濯してあげましょうね。
意外に、敷物は湿っていたり(湿気で)、おしっこ汚れがついていたり、匂いの原因になりますよ。

クレートトレーニング2

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-21 11:55

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
今日もクレート△里話です。
 
クレートトレーニングに関して、うちでは徹底していることがいくつかあります。
一つは、「鳴いても無視」ですが、ハウスから出すとき、特に「外出から帰ってきたとき」「朝起きたとき」などは一切声をかけたりしないようにもしています。
帰ったときや朝起きたときなどは、すぐに声をかけてしまうと興奮が大きく、暴れたり、飛び跳ねたり、鳴いたりと大騒ぎになり、それが習慣になってしまいます。

その悪い習慣をつけないように、小町ははじめから「帰ってきたとき」「起きたとき」は無視をするようにしてきました。小町がうちにきて1ヶ月ほどですが、サークルやクレートの中ではだいぶ大人しく待っていられるようになりました。先代は、うれションがなかなかおさまらずに苦労もしましたが、小町の場合はうれションのシチュエーションがないので、今のところは一度もありません。
 
クレートというと、「狭いところに入れてかわいそう」をおっしゃる方も多いですが、使い方を考えてあげれば犬にとっては、安らげる場所になるということが、小町を通してもよくわかりました。(実は、私も先代のときは「かわいそう派」でした)うちでは短時間の場合、月齢のことを考えて「3時間位」なら「クレート」、3時間以上の場合は「サークル」と使い分けています。ただし、クレートに入れる前に「トイレ」をしているか、していないかで、時間は調整していますが・・・。
 
サークルもトイレがあるなど便利ですが「飛びつき」のことを考えると、クレートにいれた方がいいなぁと最近感じています。
サークルで飛び跳ねていると、怪我をしないか心配になり、無視をするのが難しいので・・・。(たぶん、そう思っている方は少なからずいらっしゃるのではないかと・・・)
小町もクレートに入るのは、慣れてきましたが、時間が経ち暇そうにしているとクレートの扉の部分を噛んでいます。(笑)まさかこんなに激しく噛むとは予想していませんでしたが(苦笑)、クレート選びのときに、扉の部分が「プラスチック製でないもの」を選んでおいてよかったと思っています。(笑)

次回は「クレート」として、クレートの選び方をお話しますね。

クレートトレーニング 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-19 9:38

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
本日のテーマは、「クレート」です。
 
先代は、クレートやケージでの飼育をしていなかったので、おとなしくしてほしいときは大変でした・・・(苦笑)。手術の後や注射のあとなど・・・。そして、思ったものです「次にワンコを飼うことになったら絶対にハウストレーニングをしよう!」と。


そんな思いもあって、車でブリーダーさんのお宅に伺うときにはクレートを準備していきました。はじめから(車の移動時)クレートに入っても平気な小町サンでしたが、まずはクレートの扉をはずして、クレートに自由に出たり入ったりをさせました。
意外に平気な様子だったので、家にきて3日目にはクレートの扉を閉めてハウストレーニングを開始しました。
扉を閉めたら、やっぱり鳴き始め、布をかけて暗くしてみたり、他の部屋に入れてみたりといろいろ試してみましたが、鳴き続けていたので、そのまま無視し続けること、約30分。やっと、静かになったのでそのまま経過を観察し、鳴いていないときにクレートから出してあげました。


小町がうちに来たのが、2ヶ月でしたのでクレートの中に入れるのは1時間〜1時間30分を目安にハウストレーニングを行いました。あわせて、社会化をするべく車でホームセンターなどへ移動するときもクレートに乗せて行きました。順応性が高いパピーの時期なので、すぐにクレートには慣れてくれました。
今では、クレートに入れると最初に鳴くときもありますが、いつの間にか
へそ天で寝ています(笑)。つまり、安心できる場所との認識ができてきたようです。先日は、2回目のワクチンを打ちにクレートに入れて病院へ行きましたが、注射をしたあとは、自分からいそいそとクレートに戻っていました(笑)。


今のところは、ハウスに入っていることに慣れさせるようにしているので、まだ「ハウス」のコマンドは教えていません。コマンドなどの指示の練習は、いつでもできるのでまずは社会化(音や人に慣れるように)をメインに考えています。
また今は、放射能などの懸念はありますが、窓を開けて外の音が聞けるようにも気を使っています。このブログを書いている今も外から、犬の鳴き声が聞こえてきますが、小町はクレートの中でおとなしく寝てくれています。


とはいえ、もうすぐ3ヶ月を迎えるせいか、今日の小町さんは少し要求吠えが気になります。もちろん、無視を決め込んでいますので、3分もしないうちに泣き止んではいますが・・・。
これからは、警戒心の強くなる時期を迎えるので、頻繁に外に連れ出していろいろな体験をさせてあげたいですね。

 

 

初めまして、店長です。

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-14 20:11

お初の登場となります。犬真店長のmasamiです。
ここ1週間ほど、風邪で体調不良のため、ブログは相方さんにお任せしておりました。(苦笑)

いきおい?で、ホームページを立ち上げたものの、書きたいことが多すぎて何から書こうかと思案していますが、小町のしつけの記録も兼ねて、いろいろ書いていきたいなぁと思っています。

とは、いうものの今回は相方さんのブログ「ワクチン」のことで追記をしたいと思います。

子犬が産まれると、初年度はワクチンを計2〜3回打つのが一般的ですが、2回を推奨する病院もあれば、3回を推奨している病院もあるので、一概にどちらがいいとはいえません。ただ、個人的には打つ回数は「少ない」ほうがいいとも思っています。
ワクチンは、微量ながらも病原菌を体に取り込むことになるので、体への負担は否めませんし・・・。また、「フレンドの遺言状」という本の中で書かれていた「ワクチンのデメリット」の記事も印象的でした・・・。
(私は、獣医ではないので、あくまでも個人的な感想だと思ってくださいね)
ただ実際には、ワクチンを打つ効果は大きいとも思っているので、ワクチンを打たないという考えではありませんけど。(今のところ・・・。)
毎年、ワクチン接種のあとは副作用を心配するのですが、今回も何も無くて一安心でした。先代のときは、「注射のあとは、安静に」といわれても、家の中ではフリーにしていたので、じっとさせることも出来ず、気をもんでいましたが(苦笑)、小町は「クレート」や「サークル」で過ごすことを日常としているので、こんなときでも安心です。

クレートトレーニングは、最近の災害時などでも注目されていますが、私もクレートを利用するのは、賛成です。(保護犬などの場合は少し違いますけど)
次のブログでは、先代のときの反省点を踏まえて、私がクレートトレーニングの必要性を感じたことを書いていきたいと思います。

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