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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

ワンコに優しいカングー 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-12-20 20:51

この前、ディーラーで受け取ったばかりのカングーですが、早速距離が伸びつつあります。新車特有の慣らし運転を早く終わらせたいので、積極的に走っています(笑)

 

カングーが気になったのは数年前なんですが、ワンコのしつけとケアを生業とする犬真をスタートするにあたり、より意識するようになりました。

ウチは夫婦ふたりと小町の3人家族?なので、そんなに大きなクルマは必要ありません。ただ室内空間にゆとりがあるので、お出かけには便利ですよね。そして商売柄、イメージ的にも悪くないというのが最終的な決め手でした。

 

 

実際にまだ数百kmしか走っていませんが、それまでのドイツ車セダンに比べて乗り心地がとても柔らかくて、小町的には悪くないと思います。トレーナーもそれは実感している様子です。

どうしてもミニバン的な動きがあるので揺れは出ますが、悪酔いするような種類ではありません。いわゆるロール量(車体がカーブで傾く状態)は大きいのですが、丁寧な操作で驚くくらいニュートラルな特性を見せるので、運転していても楽しいし安心感があります。

傾きが極端にならないような運転技術が必要になります(最終的にはどんなクルマも同じですが・・・)けども、広さが十分で明るくルーミーな室内と、ジェントルな動力性能はワンコにも優しいクルマといえますね。

 

またパワーはそれほどありませんので、加速で驚くような事はありませんし、それもある意味でワンコには優しいでしょう。ただ、ちょっと箱根の上り坂はしんどかったかな。とにかくあまり飛ばしたくなくなる、エコなクルマなのかもしれません。

 

まだまだ(フランス車特有の構造や仕組みに)不慣れですが、クルマとしては絶対的な速さを求めない限り、とても満足しています。またレポートできるような発見があれば、ブログで報告したいと思います。

 

決まりごとを作らない

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-12-19 19:51

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


以前のブログでも書いていますが、要求吠えなどの防止のために食事の時間を決めないことやお散歩の時間を決めないことなどを提案しましたが、うちではもう一つ、お天気の日でもお散歩に行かない日も設けるようにしています。
 
雨の日や飼い主の具合が悪い日など、飼い主の都合でお散歩に行けない日は必ずあります。排泄がお散歩のときだけになってしまうと行かないわけにはいきませんので、室内での排泄もしっかりと定着するようにお散歩に行かないこともある、ということを覚えてもらっています。
今のところ、散歩を待って排泄を我慢する行為はみられませんし、お散歩に行かない日でもひねくれたりする様子もありません(笑) 

飼い主の気持ち的には、お散歩に行かないのはかわいそうという気もするかもしれませんが、お散歩に行かない日もあるんだということを教えてあげることが、そういう意味で大切だと思っています。
 
体調が悪くても、天気が悪くてもお散歩に行かなければならない・・・となると、愛犬と十数年付き合う飼い主さんの負担も大きくなり、楽しいはずのワンコとの生活も苦痛に感じる日がやってくるかもしれません。(やってこないかもしれませんが・・・)
 
人と犬とが長く共生していく中では、お互いが歩み寄った関係を続けていけるのが私としては理想だと思っています。(※社会化などの場合はまた状況が違うので、この限りではありませんから、ご注意を!)

ただ、人と犬が歩み寄るためには、人が何をしてほしいのかを犬にしっかりと教えてあげることも非常に大切なので、人と暮らすためのルール(しつけ)を飼い主さんとワンちゃんが一緒に学んでほしいな、と思っています。


 

アイコンタクトの効果・・・

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-12-14 22:29

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日相方さんが「アイコンタクト」の記事を書いていましたが、その補足を少し・・・。
 
そもそもなぜアインコタクトが必要なのかというと、飼い主の意思(してほしい行動)を伝えやすくするためです。犬と目線が合っていれば、犬が飼い主に集中していることも確認できますし、言葉のわからない犬にも飼い主(私たち)が何かを伝えようとしていることもわかります。

またアイコンタクトができるようになると、お散歩などでも拾い喰いの防止などにも役立ちます。
 
ただ、アイコンタクトは練習をしないとなかなか習慣にはなりません。
そもそも、犬にとっては目線を合わせる(ジット見つめること)ことは「ケンカを売る行為」になるので、いさかいを避けるために目線を合わせないのが(まあ、人間でも目をじっと見つめる行為は争いのもとになりますけど・・・)普通です。その行為を、人とは目線があっても怖くはないと教えていきます。
 
なかなか難しそうに書いてしまいましたが、レッスンをしている中では、アイコンタクトが取れているときは、犬側が「準備OK!」の合図で、逆に視線をはずすようになったら集中力が切れる合図と判断しています。
 

寒さ対策(人&犬)

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-12-8 22:33

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


去年から(私自身の)寒さ対策の一つとして、湯たんぽを使っていましたが、サイズが小さめだったので今年は大きなものを一つ購入しました。できれば、小さいほうを小町に、大きいほうを飼い主が使うという理想を抱いていますが、破壊の女王のことを考えると・・・(苦笑)

写真の解説をしておくと、布団を暖めるため湯たんぽを入れてあるのですが、しっかり小町がそれを独占しているという絵柄です。小町の身体の奥に湯たんぽが隠れているわけで・・・。味をしめて、以来ずっとこんな感じ。


先日はロングのお留守番をさせたら、サークルが大変なことに・・・。
先代のときは、こんなことにはならなかったので作戦を立て直さねばなりません。もう、サークルが動くことを覚えてしまっているので、サークルを固定するか新たなサークルを天板付きで購入するか・・・。やってくれますね。

まあ、元気がある証拠なんですけど、疲れて戻ってきた相方さんは帰宅早々、お部屋の掃除をするはめになったものの、今さら怒っても意味はないので黙々と片付けてくれたそうです。(この日は、幸いにも?私のほうが帰りが遅かったので・・・)
 
・・・そうそう、話は湯たんぽの件でしたね(笑)
湯たんぽといえば最近流行のようですが、低温ヤケドの事故も増えているそうです。わたしは、寝る前に布団の中に湯たんぽを入れて足元を暖めておいて、寝るときは湯たんぽをどかしてしまうので心配はありませんでしたが、なんと私、湯たんぽに入れるお湯の温度をず〜〜〜っと間違えていたんです(汗)
沸かしたてをそのまま入れていたんですが、それを見ていた相方さんに「温度が高すぎじゃないか」と指摘されて、発覚!(苦笑)

ネットなどで調べてみたら、70度前後が適温そうで・・・。先日からは、沸かしたお湯にお水を足して温度を調整しています。
 
先日購入した湯たんぽの説明書によると、熱いものに接触している皮膚の温度とやけどになるまでのおおよその時間は・・・、44℃では3〜4時間、46℃では30分〜1時間、50℃になると2〜3分、とありました。
50℃以上の表記は無くて・・・。やっぱり、熱湯はダメなのね・・・(苦笑)


 

犬の成長過程

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-12-7 8:30

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


先日ブログに書いた「第二社会化期」のお話。意外? と好評でしたが、生まれてから順を追ってどんな時期があるのか教えて欲しいとのお声をいただいたので、今日は子犬の成長過程のお話をしますね。
 
新生児期(生後0〜2週程度)
●感覚はほとんど発達していない。
移行期(生後2〜4週程度)
●離乳期
●感覚が芽生え始め疼痛反応が成犬とほぼ同じ
刷り込み期(生後4〜7週程度)
●犬や人との関係を学ぶ
●五感が発達し感情も豊かになる
●運動能力があがる
社会化期(生後7週程度〜)
●唸る、防御する、攻撃するなどの行動が進歩する
●優位性を理解する
○支配を表現する行動が見られる(生後半年程度〜マウンティングなど)
○共同行動が見られるようになる(生後半年程度〜マーキングなど)
第二社会化期(生後42週程度〜)
●思春期
●反抗期
 
社会化期と第二社会化期の間にも、いくつかの期間があるという説もありますが、ここでは「社会化期」に含めておきます。
 
上記の成長過程で見ると、感覚のない新生児期に「断尾、断耳」が行われるのも納得ですね。(個人的には、断尾も断耳もしないほうがいいと思っていますが・・・)         

また、刷り込み期をむかえると「犬同士の関係を学ぶ」など、今「動物愛護法」で検討されている子犬の販売時期の論争の理由もわかると思います。
 
簡単に箇条書きで説明しましたが、こういった犬の成長過程を踏まえて、しつけなどに役立てていただけたら嬉しいです。
 

第二社会化期

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-12-4 23:17

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


小町も、早いもので9ヶ月齢を迎えました。犬の成長過程の中では「第二社会化期」と呼ばれる時期になります。なじみのある言葉でいうと、「思春期」「反抗期」という感じです。
以前にも8ヶ月を迎えて警戒心が・・・というお話を書きましたが、第二社会化期という時期についてもう少し詳しく説明します。
 
第二社会化期は、警戒心が強まりそれまで怖がらなかった人や物事などに敏感になる時期になります。

では、なぜそのようなことがおこるのかというと「※急激な体の成長にともなって体の感覚が変化するのと同時に、ホルモンの分泌量も急激に増えるため」といわれています。ホルモンの分泌が急激になると興奮したり、不安になったり、精神的な面に作用をするようです。そのため、この時期になると今までとは違った行動が起こることになるんですね。
 
そこで、飼い主の心構えとして「以前出来ていたから大丈夫」という気持ちは、捨てましょう!
社会化期に一緒に勉強したことを再確認して、「再トレーニング」をすること。そして、新しい問題があれば、対処していくこと。解決できない場合は、問題が深刻になる前に専門家に相談することをお勧めします。
 
※理想の犬の育て方 スタンレーコレン著 参照

 

電気ストーブ

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-12-2 18:10

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


めっきり寒くなってしまいましたね・・・。

小町にとっては、初めての冬の経験になりますが、うちの小町さんはイタズラっ子なので暖房器具を使うのも気を使います。
まずは、先代から使っていた電気ストーブを出してみました。はじめは怖かったようで、近づくのもおっかなビックリでした。そこで、まずはスイッチを入れずに近づく練習から・・・。なんとか2〜3分ほどで慣れたようなので、今度はスイッチを入れてみました。

初日は、反応がいまいちでしたが、2日目は、ストーブをつけるとすぐにその前に陣取りました。(笑)

慣れてきたせいか、ストーブの前のフェンスに足をかけたりし始めているので、これまた観察必死です。(苦笑)
基本的には、人が見ているときしか電気ストーブは使わない予定ですが、それでも何かあったら大変なので、要注意です。電気ストーブやヒーター、ホットカーペット、コタツなど、ヤケドなどの事故も危険なので、みなさんもご注意を。
 
特に、老犬になると温度に対する反応も悪くなるので、低温ヤケドなどをしないように、飼い主さんが頻繁に場所を移動するなどの対応をしてあげてくださいね。
 

夜間救急動物病院

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-11-25 17:16

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


先代がお世話になった夜間の救急病院が、新しくリニューアルオープンするそうです。
埼玉南部夜間救急病院改め→「どうぶつの総合病院」として、夜間の救急医療に加えて二次診療が行われることになるようです。

私も先日ホームページのお知らせで知ったばかりなのでホームページの告知以外の詳しいことはわかりませんが、いろいろな検査体制も整うようで、いち飼い主としてとても心強いです!
 
先代は、もともと水頭症の病気を持っていたので、いざというときのために夜間でも見てくれる病院は確認していました。一度お世話になりましたが、とても親切で丁寧にお話をしていただいて、安心したのを覚えています。
犬も人と同様にいつ具合が悪くなるかわかりません。いざというときのために、かかりつけの動物病院がお休みのときは、どうするのか事前に確認しておきましょう。

 

注)写真は完成間近の病院外観です。オープンは12月予定。

 

トイレ 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-11-19 17:30

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


今日は・・・朝から、小町のウ○チを踏んでしまいました(苦笑)
トイレはもうすっかりと覚えていたので油断していましたが、洗面所のマットの上にあるのに気付かず、ブニュ・・・とな。少し前にしていたようで、心持ち暖かさを足の裏に感じながら、そのまま洗濯するはめに・・・。
 
朝から他にオシッコもウンチもすでにしていたので、トイレシートが汚れていたのも原因かもしれません。汚れたシートを嫌がる傾向がありますから。その後は、シートを取り変えてあげると普通にトイレで用を足していました。

 

今までトイレで用を足していたのに急に出来なくなった場合、必ず理由があります。今回の小町のように「トイレシートが汚れている場合」もありますし、病気が原因のこともあります。
トイレができなくなった場合は、怒る前にまず「原因」を考えましょう。
トイレをきれいにするなどの環境を変えることで解決するなら問題ありませんが、頻繁にトイレに失敗する場合は、病院やトレーナーさんなどに相談してみましょう。
 注)写真は本文とは関係ありません。

クレートの固定

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-11-18 20:07

以前も書きましたが、クレートをクルマで使う時、このように必ずシートベルトで固定しています。水平レベルも考慮した上で、しっかりシートへ固定するのがポイントです。

なぜまた書くのかというと、この前うっかり固定するのを忘れて運転してしまったから。

思った以上に低い速度でカーブを曲がったのですが、しっかりクレートは横に転がりました。小町は入れていなかったのですが、シートベルトによる固定が凄く意味のある行為だということを再認識した、というわけなんです。

 

本当に普通に走っていても、固定をしていないと簡単にクレートは動いてしまいますよ。すでにクルマ移動を経験されている方なら、理解してもらえると思います。

何だったら、一度試してみてください。空のクレートをチョンッとシートに置いただけでは、いとも簡単に転がったり滑って行ったりしますから。

 

ワンコを抱いてクルマを運転される方もいるでしょうが、衝撃があればワンコは手元から飛んで行きます。事故が軽微でも、ワンコが大ケガする可能性は高いでしょう。

かくいう私も先代さくらをそれでケガさせてしまいました。さくらはクレートやキャリーバッグに入れる習慣がなく、クルマの中もフリー。

ある時、ちょっと急ブレーキ気味になった際、ちょうど前席に飛び乗ろうとしたさくらは、勢い余ってシフトレバーにぶつかり、助手席の足下奥まで転がってしまったのです。結果、腰を痛めてしまいました。

その反省があるので、小町はクレートに入れ、そのクレートをしっかり固定するのが基本になっています。

 

短時間の移動や自宅の近所であっても、事故はいつ起きるかわかりませんし、事故にならずとも急ブレーキや急ハンドルが必要になることは珍しくありません。なので、大事なワンコを守るためにも、クレートやキャリーバッグに入れてしっかりシートベルト(もしくは専用の固定具)で動かないようにするのを、強くオススメします!

 

 

ボランティア 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-11-15 8:00

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


先日友達のお誘いもあって、保護犬のマッサージとしつけ相談のボランティアに行って来ました。東京のとある団体の譲渡会場で、たくさんの保護犬と引き取られたワンちゃんたちが集まって、大賑わいの会場でした。
今回は、ボランティアマッサージのメンバーが少なかったので、てんてこ舞いな状況で写真は撮ってはきていませんが、充実した一日になりました。
中には、足の悪いワンちゃんもいたので、マッサージ以外にリハビリ的な運動もさせてもらいました。両足を引きずるように歩いているワンちゃんですが、マッサージの効果がでてきているようで、補助をして立たせてあげると自力で立つことができてみんなで驚いていました。そのワンちゃんは、食欲が旺盛なので、オヤツを使うとさらに効果的でしたよ。(笑)
 
しつけとあわせて、マッサージの効果も再確認できた一日でした。
多くのレスキューされたワンちゃんたちが、やさしい飼い主さんと早く出会えますように・・・。

 


 

警戒心 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-11-11 21:53

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


最近の小町は、音に敏感に反応するようになってきました。8ヶ月目に入りましたが、第二社会化期といわれる時期で、引き続き音に慣れさせたり人に対する社会化はかかせません。ギャンギャン吠えることはありませんが「わふっ」と吠えています。

ひどくなる気配がないので、吠えているときは声などはかけずに見ていますが、外の様子を気にしているときなどは吠える前に声をかけたり、抱き上げて外の様子を見せるようにしています。(うちは、マンションなので小町の視線では外をうかがう事ができないので、抱き上げて確認させています。)
 
外からの音に反応して窓の外を見ているとき、吠えていないときには褒めてあげています。吠えは、どんな状況で人がどんな介入をすると吠えがひどくなるのかが肝心なので、注意深く観察をしています。
 
お散歩のときにも、工場などで音がすると気になるようになっているので、迷惑にならない程度に近くで観察しながら、オヤツをあげています。先日は、オヤツを食べないくらい緊張していたので、今後のお散歩も注意が必要になってきました。
オヤツのグレードをあげての対応も必要かもしれません。
 
「前は平気だったのに・・・。」とおっしゃる飼い主さまのお話を聞くこともよくありますが、何か必ず「原因」があり、行動が強化されているはずです。その原因を探り、検証して対応していくことが大切なので、しつけの本のとおりに対応しても行動が直らないことも多々あります。(もちろん、直る場合もあります!)
行動がひどくなる前に、しっかりとした対応をしていきましょう。
 

褒めること・・・?

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-11-7 17:46

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
ところでみなさんは「犬を褒めていますか?」しつけの本にも登場する「褒めましょう」という言葉。実は意外にできていない・・・、または誤解している方も多いようです。人は褒めたつもりでも、犬に伝わっていなければ褒めたことにはならないんですね、これが・・・。
 
そして「どうして褒めるのか」というと、犬の(した)行動が正しいと、こちらの意思を伝えたいから。また、どうして伝えたいのかというと、その行動を強化または定着させたいから、です。


そこで一般的に(初めに)使うのが「オヤツ(食べ物)」です。
生きるために必要な「食べること」ですから、動物にとってはわかりやすい「ご褒美」です。もちろん、人間にもいえます(笑)
ただ食べ物を使う場合に不可欠なのが、お腹をいっぱいにしないこと! 満腹にしてしまうと、食べ物に対する執着が落ちてしまいますから。

そして、食べ物を与えながら「褒め言葉(イイコ、goodなど)」をつけていくと、褒め言葉も理解してくれます。
褒め言葉を理解しているかどうかは、愛犬が褒め言葉を聞いて尻尾を振ったり、いきいきとした目でアイコンタクトを取ってくれるかどうかなどでもわかります。
 
みなさんのおうちでは、褒められたワンちゃんの様子はいかがでしょうか?

 

リードの色 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-11-6 9:09

ここ最近、小町の散歩にはインターペットで購入したセミロングタイプ(180僉砲離蝓璽匹鮖藩僂靴討泙后フラフラ蛇行ばかりする小町にはうってつけの長さです(笑)

 

発色が綺麗な蛍光オレンジなんですが、これが日の傾きが早くなるこの時期に最適です。そう、暗くなっても凄く目立つということがミソ。

当初はただ綺麗な色味だなという感じでした。でも今使ってみると、夕方あっという間に太陽が沈んでしまい暗くなってからが、思いのほか目立ちます。相当暗くなっても視認しやすいですよ。

通行人や自転車の人にも、判別しやすいと思います。衝突等の危険に対して、安全というメリットを感じました。

 

それと、ちょっと長めなサイズが便利です。一般的なリードは120僂基本。だから長さにゆとりがあると、先述のようのまっすぐ歩かない小町にとって程々な自由度があるわけです。両手で長さを調整しながら、という飼い主側の配慮は必要ですけどね。

広場のような所ではロングリードほど好き勝手に走り回ることはできませんけど、普通に散歩する際は思いのほか使えますよ!

 

個人的には伸縮自在なリール式のリードは、あまりに長くなりすぎて危険だと思います。適度な長さまででコントロールしているならいいですが、数m以上という感じで距離が伸びているととっさの時に愛犬を引っ張って制御するのは困難でしょう。

必要(目的)に応じてリードの長さを変えたほうが、安全な散歩が可能だと思います。愛犬が自転車にひかれたりしたら、悲惨ですものね。

 

小さなことからコツコツと・・・

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-11-4 20:14

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
昨日は、小町を公園へお散歩に繰り出しましたが、公園内でサッカー等をしている家族の側を通ると人が蹴ったボールに反応してしまい、リードをぐいぐい引っ張って張り切っていました(笑)

そんな小町の様子を観察していると、トレーニングの課題も見えてきます。
小町は、まだ「待て」の強化をしていないので、誘惑のある中でも待てが継続できるようになるのも今後の課題の一つですね・・・。


 
外に出てみると家とは違う反応があるので、トレーニングの課題を見つけるのも楽しみです。課題がたくさんあると、一緒にやる(やれる?)ことが多いので、コミュニケーションも取っていきやすいですからね。

まず家で出来るようになったら、外でも出来るようにしていくことがポイントです。
 


先日しつけのセミナーで先生がおっしゃっていたことですが、「家ではできるのに外ではできません」という相談に「あなたもブロードウエイの舞台でいきなり踊れといわれて踊れますか。ブロードウエイを目指すなら、国内の町の小さな劇場から始めますよね。そのあとはもっと大きな劇場に、という風に段階を踏んでいくのが普通なはず。犬の行動も一緒です。できるところから段階を踏んでいくのが大事なんですよ」と。
別に質問をした人が、ダンサーというわけではないんですけど、家でできたら外に近い家の中で(玄関など) → 次は家の前で・・・、などと順番にステップを踏んでいきましょう! という例え話なんですけど、妙に「なるほど」と納得したので・・・。
 
いきなり、大きな目標を立ててしまうとなかなかできないので、人も犬も諦めてしまいがちですよね。でも小さな目標からゆっくりと進めていくと、褒める飼い主さんも楽しいですし、褒められるワンちゃんも楽しそうですよ。


 

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