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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

クレートの固定

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コラム
執筆 : 
inumasa 2011-11-18 20:07

以前も書きましたが、クレートをクルマで使う時、このように必ずシートベルトで固定しています。水平レベルも考慮した上で、しっかりシートへ固定するのがポイントです。

なぜまた書くのかというと、この前うっかり固定するのを忘れて運転してしまったから。

思った以上に低い速度でカーブを曲がったのですが、しっかりクレートは横に転がりました。小町は入れていなかったのですが、シートベルトによる固定が凄く意味のある行為だということを再認識した、というわけなんです。

 

本当に普通に走っていても、固定をしていないと簡単にクレートは動いてしまいますよ。すでにクルマ移動を経験されている方なら、理解してもらえると思います。

何だったら、一度試してみてください。空のクレートをチョンッとシートに置いただけでは、いとも簡単に転がったり滑って行ったりしますから。

 

ワンコを抱いてクルマを運転される方もいるでしょうが、衝撃があればワンコは手元から飛んで行きます。事故が軽微でも、ワンコが大ケガする可能性は高いでしょう。

かくいう私も先代さくらをそれでケガさせてしまいました。さくらはクレートやキャリーバッグに入れる習慣がなく、クルマの中もフリー。

ある時、ちょっと急ブレーキ気味になった際、ちょうど前席に飛び乗ろうとしたさくらは、勢い余ってシフトレバーにぶつかり、助手席の足下奥まで転がってしまったのです。結果、腰を痛めてしまいました。

その反省があるので、小町はクレートに入れ、そのクレートをしっかり固定するのが基本になっています。

 

短時間の移動や自宅の近所であっても、事故はいつ起きるかわかりませんし、事故にならずとも急ブレーキや急ハンドルが必要になることは珍しくありません。なので、大事なワンコを守るためにも、クレートやキャリーバッグに入れてしっかりシートベルト(もしくは専用の固定具)で動かないようにするのを、強くオススメします!

 

 

ボランティア 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-11-15 8:00

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


先日友達のお誘いもあって、保護犬のマッサージとしつけ相談のボランティアに行って来ました。東京のとある団体の譲渡会場で、たくさんの保護犬と引き取られたワンちゃんたちが集まって、大賑わいの会場でした。
今回は、ボランティアマッサージのメンバーが少なかったので、てんてこ舞いな状況で写真は撮ってはきていませんが、充実した一日になりました。
中には、足の悪いワンちゃんもいたので、マッサージ以外にリハビリ的な運動もさせてもらいました。両足を引きずるように歩いているワンちゃんですが、マッサージの効果がでてきているようで、補助をして立たせてあげると自力で立つことができてみんなで驚いていました。そのワンちゃんは、食欲が旺盛なので、オヤツを使うとさらに効果的でしたよ。(笑)
 
しつけとあわせて、マッサージの効果も再確認できた一日でした。
多くのレスキューされたワンちゃんたちが、やさしい飼い主さんと早く出会えますように・・・。

 


 

警戒心 

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コラム
執筆 : 
masami 2011-11-11 21:53

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


最近の小町は、音に敏感に反応するようになってきました。8ヶ月目に入りましたが、第二社会化期といわれる時期で、引き続き音に慣れさせたり人に対する社会化はかかせません。ギャンギャン吠えることはありませんが「わふっ」と吠えています。

ひどくなる気配がないので、吠えているときは声などはかけずに見ていますが、外の様子を気にしているときなどは吠える前に声をかけたり、抱き上げて外の様子を見せるようにしています。(うちは、マンションなので小町の視線では外をうかがう事ができないので、抱き上げて確認させています。)
 
外からの音に反応して窓の外を見ているとき、吠えていないときには褒めてあげています。吠えは、どんな状況で人がどんな介入をすると吠えがひどくなるのかが肝心なので、注意深く観察をしています。
 
お散歩のときにも、工場などで音がすると気になるようになっているので、迷惑にならない程度に近くで観察しながら、オヤツをあげています。先日は、オヤツを食べないくらい緊張していたので、今後のお散歩も注意が必要になってきました。
オヤツのグレードをあげての対応も必要かもしれません。
 
「前は平気だったのに・・・。」とおっしゃる飼い主さまのお話を聞くこともよくありますが、何か必ず「原因」があり、行動が強化されているはずです。その原因を探り、検証して対応していくことが大切なので、しつけの本のとおりに対応しても行動が直らないことも多々あります。(もちろん、直る場合もあります!)
行動がひどくなる前に、しっかりとした対応をしていきましょう。
 

褒めること・・・?

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コラム
執筆 : 
masami 2011-11-7 17:46

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
ところでみなさんは「犬を褒めていますか?」しつけの本にも登場する「褒めましょう」という言葉。実は意外にできていない・・・、または誤解している方も多いようです。人は褒めたつもりでも、犬に伝わっていなければ褒めたことにはならないんですね、これが・・・。
 
そして「どうして褒めるのか」というと、犬の(した)行動が正しいと、こちらの意思を伝えたいから。また、どうして伝えたいのかというと、その行動を強化または定着させたいから、です。


そこで一般的に(初めに)使うのが「オヤツ(食べ物)」です。
生きるために必要な「食べること」ですから、動物にとってはわかりやすい「ご褒美」です。もちろん、人間にもいえます(笑)
ただ食べ物を使う場合に不可欠なのが、お腹をいっぱいにしないこと! 満腹にしてしまうと、食べ物に対する執着が落ちてしまいますから。

そして、食べ物を与えながら「褒め言葉(イイコ、goodなど)」をつけていくと、褒め言葉も理解してくれます。
褒め言葉を理解しているかどうかは、愛犬が褒め言葉を聞いて尻尾を振ったり、いきいきとした目でアイコンタクトを取ってくれるかどうかなどでもわかります。
 
みなさんのおうちでは、褒められたワンちゃんの様子はいかがでしょうか?

 

リードの色 

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コラム
執筆 : 
inumasa 2011-11-6 9:09

ここ最近、小町の散歩にはインターペットで購入したセミロングタイプ(180僉砲離蝓璽匹鮖藩僂靴討泙后フラフラ蛇行ばかりする小町にはうってつけの長さです(笑)

 

発色が綺麗な蛍光オレンジなんですが、これが日の傾きが早くなるこの時期に最適です。そう、暗くなっても凄く目立つということがミソ。

当初はただ綺麗な色味だなという感じでした。でも今使ってみると、夕方あっという間に太陽が沈んでしまい暗くなってからが、思いのほか目立ちます。相当暗くなっても視認しやすいですよ。

通行人や自転車の人にも、判別しやすいと思います。衝突等の危険に対して、安全というメリットを感じました。

 

それと、ちょっと長めなサイズが便利です。一般的なリードは120僂基本。だから長さにゆとりがあると、先述のようのまっすぐ歩かない小町にとって程々な自由度があるわけです。両手で長さを調整しながら、という飼い主側の配慮は必要ですけどね。

広場のような所ではロングリードほど好き勝手に走り回ることはできませんけど、普通に散歩する際は思いのほか使えますよ!

 

個人的には伸縮自在なリール式のリードは、あまりに長くなりすぎて危険だと思います。適度な長さまででコントロールしているならいいですが、数m以上という感じで距離が伸びているととっさの時に愛犬を引っ張って制御するのは困難でしょう。

必要(目的)に応じてリードの長さを変えたほうが、安全な散歩が可能だと思います。愛犬が自転車にひかれたりしたら、悲惨ですものね。

 

小さなことからコツコツと・・・

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コラム
執筆 : 
masami 2011-11-4 20:14

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
昨日は、小町を公園へお散歩に繰り出しましたが、公園内でサッカー等をしている家族の側を通ると人が蹴ったボールに反応してしまい、リードをぐいぐい引っ張って張り切っていました(笑)

そんな小町の様子を観察していると、トレーニングの課題も見えてきます。
小町は、まだ「待て」の強化をしていないので、誘惑のある中でも待てが継続できるようになるのも今後の課題の一つですね・・・。


 
外に出てみると家とは違う反応があるので、トレーニングの課題を見つけるのも楽しみです。課題がたくさんあると、一緒にやる(やれる?)ことが多いので、コミュニケーションも取っていきやすいですからね。

まず家で出来るようになったら、外でも出来るようにしていくことがポイントです。
 


先日しつけのセミナーで先生がおっしゃっていたことですが、「家ではできるのに外ではできません」という相談に「あなたもブロードウエイの舞台でいきなり踊れといわれて踊れますか。ブロードウエイを目指すなら、国内の町の小さな劇場から始めますよね。そのあとはもっと大きな劇場に、という風に段階を踏んでいくのが普通なはず。犬の行動も一緒です。できるところから段階を踏んでいくのが大事なんですよ」と。
別に質問をした人が、ダンサーというわけではないんですけど、家でできたら外に近い家の中で(玄関など) → 次は家の前で・・・、などと順番にステップを踏んでいきましょう! という例え話なんですけど、妙に「なるほど」と納得したので・・・。
 
いきなり、大きな目標を立ててしまうとなかなかできないので、人も犬も諦めてしまいがちですよね。でも小さな目標からゆっくりと進めていくと、褒める飼い主さんも楽しいですし、褒められるワンちゃんも楽しそうですよ。


 

ちょっとした事 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-11-2 20:20

この前、ふと気付いて小町の水飲み容器を変更しました。

左が新しいモノで、右が従来からのモノ。さくらが我が家に来てからずっと使い続けていました。

何が違うかといえば、容器の径です。新しい方が小さいという事なんですね。

 

大きな径だと同量の飲料水を入れても水位が低いのがポイント。

水位が低く、つまり浅い状態では水が飲みにくい事に気付いたのです。さくらはあまり水を飲まなかったし、小町に比べると上品に水を飲む傾向がありました。

一方で小町はバチャバチャと豪快に水を飲みますし、その回数もさくらより全然多いのです。我が家にやって来たときの印象としては、よく水を飲むなという感想を持ったくらい。その分、オシッコの回数も多かったですけども。

 

チビだった頃と同じままでは、舌ベロの大きさも異なるわけですし、色々と問題になることもありますよね。結果水を飲まない(飲めない)こともあり、それが心配だったわけです。

水は飲み過ぎもいけませんが、飲まないのも問題あり。良質で新鮮な水をたっぷり与えるのが基本ですからね。で、あまり水を飲まなくなった小町の状態は良くないのではないかと。

 

結果、小さい径としたことで水位が上がり、これまでよりも飲みやすそうにしています。心配していた水を飲む回数も増えてきましたよ。

飼い主がもっと早く気付くべきだったのかもしれません。でも、こういう事を意識するのが大事なんじゃないかと思います。

偉そうにアドバイスしているのではなく、普段から気配りするためにもよく観察することの重要性を、今さらながら思い返したということです。

 

続 クリッカートレーニング 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-29 9:10

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
以前にブログでもご報告していた小町のドッグダンスに向けての練習ですが、誘導しながらではありますが、ターンやスピン、スルー(歩いている人の脚の間をくぐる)、人の周りを回るなど、行動ができてきました。

目標は、誘導なしでの動きなのでまだ先は長いんですけどね・・・(笑) 

でも、ターンやスルーはお散歩しながら練習しているのでだいぶ上手になりましたよ!

 

そこで、一歩進んで「クリッカートレーニング」で誘導なしで行動を覚えていく練習を始めました。
はじめの練習は、人の周りをクルクルと回る動作から。始めは、近い行動がでたらすぐに「クリッカーでご褒美」行動を強化していきます。

クリッカーの練習はかなり頭を使うので、集中力がなくなる前に終了させていきます。なので、一回の練習時間は短時間で終わりにしています。10分間とかで、もう十分。
3日目にして小町は、足の周りをクルリと回る行動ができるようになり、何と2周も回れるように・・・。飼い主目線になりますが、「うちのこ、天才かも!」と(笑)

 


 

クリッカーの練習も好きなようなので、一日に何回かにわけて行っていますが、一生懸命考えているのがわかります。
自発的な行動を強化する「クリッカー」トレーニング。昨日のペット関連テレビ番組でも、クリッカーで行動を強化するやり方を練習していました。

 

さくらを飼っていたころには知らなかったクリッカーですが、この練習方法はやってみるとほんとに画期的というか、感動すら覚えます。
こんな方法で、犬とコミュニケーションが取れるなんて、ホント考えた人ってすごいですね。

 

ワンコの迷子札

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-28 8:40

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
小町の「いたずら」や「やんちゃ」に拍車がかかっていることをブログでも度々ご紹介していますが、もしものときに備えて「迷子札」を作りました。


 
首輪にそのまま縫いつけたタイプと迷子札を後付でつけるタイプの2種類。
どちらも気に入っていますが、使うリードのタイプで使い分けようかなと思っています。後付タイプの迷子札は、犬真カラーのブルーで作ってもらいました。どちらも楽天ショップで探して作ってもらいましたが、値段もリーズナブルで、想像していたよりもいい出来でしたよ。
先代のさくらの時には必要性をあまり感じていませんでしたが、今年の災害のことや、やんちゃな性格の小町を見ていると、作ったほうがいいかなと思っていました。
 
特に、遠くへお出かけのときなどは首輪タイプなら、はずれる心配もないので安心かな・・・と。どちらも注文で作ってもらう訳ですが、納品も早く品物も気に入ったのでいいお買い物になりました。(笑)

 

ワンコのマッサージ

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-25 10:00

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
小町の手術も終わり、次の日に迎えに行くと比較的元気な姿で安心しました。ただ、さすがに疲れがあるようで、電池の切れが早かったですが・・・。
 
手術や慣れない場所(病院)での宿泊など、緊張が続いていたので体を触ってみると筋肉が硬くなっていました。お腹のあたりや背中は傷のこともあるので触れませんが、首周りや前足の筋肉、耳のマッサージをしてあげると気持ちよさそうに頭を下げていました(笑)


体は、タイトな洋服(のようなもの)を着ているのでその上からの簡単なマッサージでしたが、意外と気に入ってくれているようです。その後も、膝の上に乗ってくるので、その都度マッサージをしてあげると、これまた気持ちよさそう(笑)

左の写真がマッサージ開始直後、右が心地よくなりウトウトしかけている小町です。


体の調子は、寝て起きるたびに元へ戻りつつある様子。筋肉の緊張も、2日目にはずいぶんと柔らかくなっていましたよ。筋肉の緊張の緩みは、マッサージだけでなくSEVの効果もあるとは思いますが・・・。


 
今まで、子犬ならではの筋肉の柔らかさを感じていましたが、今回の手術ではだいぶ筋肉が緊張しているのを感じることができました。

マッサージは筋肉をほぐすことに加えて血行を良くしたり、体の筋肉が緩むことで精神的な緊張も緩和できることがあります。
先代のさくらのときは、体を触られるのがあまり好きではなかったのでマッサージなどは出来ませんでしたが、小町はそういうのも嫌いではないようですから、今後も何かにつけマッサージをしてあげたいと思います。

 

クリッカートレーニング

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-20 21:15

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
私の体調も戻りつつあり(苦笑)、ダンスのトリックの練習やクリッカーを始めてみました。

クリッカーのチューニングでは、小町の反応はあまり良くはありませんでしたが、クリッカーを実際にはじめてみると動きはいい感じでした。集中力もあるので、時間も長めに出来そうかな・・・。


 
クリッカーを始めるにあたって、フードをどうするか悩みました。というのは、普段のフードではじっくり噛んで食べてしまうので、クリッカーのレッスンを続けるのが難しかったこと。クリッカーの練習では、すぐに食べて次の行動に移れないとテンポよく出来ないんですよね・・・。
そこで、用意したのが「NOW!」。


 
以前イベント会場でもらった試供品の一つで、食いつきもよく、グレインフリー(穀物不使用)な点、ミートミールや副産物粉を使っていない点がポイントでした。粒も小さいので小町も食べやすい様子です。

ただ、カロリーは少し高めなようなので体重管理をしっかりとしないといけませんね。

 

ドッグダンス

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-17 18:13

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
体調がなかなか良くならず、万全ではないもののなんとかパソコンにむかえるようになりました。(苦笑) まだ、薬を飲んでいるので眠気はありますけど・・・。
 
先日、相方さんよりご報告がありましたが来年K-9に参加することになりそうで、そこで「犬とワルツ」というテーマで、ドッグダンスを披露することになりそうなんです。(まだ、予定なので決定事項ではありませんが・・・)
大会自体は、以前に他のワンちゃんと一緒に出場したことはありますが、小町で出場するのはもちろん初になります。大会に出場するには、たくさんのハードル?があるので、課題は盛りだくさんです。(苦笑)
ただ、今週末に小町は避妊の手術があるので、本格的なレッスンはもう少し先になりそうですが、少しずつ簡単な動作から毎日続けて練習したいと思っています。練習の内容や進行状況などブログで報告していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いしますね。
 
ダンスで使う動作だけでも、オスワリ、ターン、スピン、スルー、ヒール、ジャンプ、おいで、バック、などなど・・・。距離の近い指示から遠くでの指示までたくさんあるので、どこまで小町ができるようになるのか、私も楽しみです。
ただ、K-9ゲームというだけにゲームにも参加しなければならないので、ゲームの練習もしなければ・・・。
詳しいゲームの内容は、公式ホームページ http://www.pet-dog-training.jp/ を、見てくださいね。
 

しつけの基本 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-10-15 20:16

昨日の夜は、雨風が強くて驚きました。その前の台風が凄かったのでさほどではないと思いがちですが、この時期の雨としてはかなり強かったです。

 

ところで相方がダウンしたままなので、一昨日から別の部屋で寝ていますが、特別ということで小町と一緒に寝ることに。小さい割にスペースを取るけど、くっついて寝ている姿を見るのはかわいいものですね。朝、猛烈に顔を舐められて起こされるのを除けば、ワンコと一緒に生活している実感がわきます。

 

ちょっと前に一緒に寝るのはNGとかいってましたが、これはこれでワンコを飼っている人にしかわからない喜びの一つですよ ね。昨晩の雨風にもまったく小町は動じません。平気で熟睡していました。しつけが落ち着けば、こうやって寝ることも悪いことではないでしょう。

ワンコと一緒に寝ることを否定はしませんが、ちゃんと一人で留守番したり、出かけた先でもおとなしくクレートで待機できないうちは、やはりこの 習慣をつけると後が大変になるはずです。

 

まだまだ小町はいたずらしてしまうので、家の中で自由にさせておくことはできません。もう少し成長して落ち着いてくれば、解消していくだろうと期待していますが、ただ期待していてもそれは無理ですね。

そのためにしつけが必要なんだと、今さらながら感じます。しつけとは単純に強制することではなく、飼い主の生活に適合した行動がとれる ようになることが基本。

ウチでは匂い嗅ぎ等のワンコ特有の行動を全否定するようなことはしません。本能的な部分を抑え込むことは可能ですが、それは犬真の考えるしつけの原則ではないということです。

 

とりとめのない話になってしまいましたが、ワンコ本来の行動をしなくなったケースからは、どこか活気のないワンコとなってしまう例が多 いものです。もちろん飼い主さんの理想は、ここに違うものですから、それに適合させることは必要でしょう。

でも、行き過ぎた締付け式のしつけ論は、私たちの理念からは外れてしまっている、と思います。

 

老犬介護の必要性

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-10-9 20:22

ちょっと所用で中距離ドライブをしてきました。仕事がらみなので小町を連れて行くことはできませんでしたが、ワンコ好きな方々とじっくり語らう機会に恵まれ、それはとても参考になりました。

なかでも老犬介護の必要性や重要性は、かなり深刻な問題なのだと感じました。実際に飼っているワンコが高齢だというケースは珍しくありません。もちろん元気な場合はいいのですけど、病気がちで病院通いであったり、すっかり足腰が弱ってしまって散歩も満足にできない、というお悩みを持つケースも多いはず。

 

トレーナーが出張して何らかのケアをする、もしくは飼い主さんにケアのコツを学んでもらえれば、その悩みを解消とまではいかなくても、少しは和らげることができると思っています。

もちろん正しい知識と処置方法を知っていることが大前提ですが、何せ生き物が対象ですからメンタル面でのフォローも重要です。聞きかじったやり方だけでは、改善につながらないでしょう。

 

犬真では、その問題に真摯に取り組んで行きます。ひょっとしたら大して改善策にならないケースもあろうかと思いますが、少なくとも最新の理論や方法をご紹介することはできるはず。それによって飼い主さんの心理的なフォローだったり、ワンコに何らかのメリットを与えることはできると確信しています。

宣伝っぽい話で恐縮ですが、もし悩んでいるのならぜひ一度お問い合わせのうえで、カウンセリングを受けられたら良いのでは、と思います。

 

 

 

店長のつぶやき

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-4 8:00

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、バランスドッグマッサージを一緒に学んだ仲間たちと一緒にご飯を食べました。

ボランティアをしている友達や、BDMのインストラクターコースを受けてさらに知識を深めている友達など、みんなとっても向上心が高くいい刺激をもらっています。
 
マッサージは、若いワンちゃんから高齢のワンちゃんまで幅広く施術をしていきますが、高齢のワンちゃんはお医者さんとの連携も大切かと思います。関節や膝、病気などで疾患のあるワンちゃんには施術に注意が必要だからです。
また、人が苦手なワンちゃんには飼い主さんに施術をしてもらうなど、一概に人のマッサージとは勝手も違います。
 
来年以降は、マッサージの体験イベントなど企画もしていく予定なので、またブログでもご紹介しますね。

 

 

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