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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

クリッカートレーニング

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コラム
執筆 : 
masami 2011-10-20 21:15

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
私の体調も戻りつつあり(苦笑)、ダンスのトリックの練習やクリッカーを始めてみました。

クリッカーのチューニングでは、小町の反応はあまり良くはありませんでしたが、クリッカーを実際にはじめてみると動きはいい感じでした。集中力もあるので、時間も長めに出来そうかな・・・。


 
クリッカーを始めるにあたって、フードをどうするか悩みました。というのは、普段のフードではじっくり噛んで食べてしまうので、クリッカーのレッスンを続けるのが難しかったこと。クリッカーの練習では、すぐに食べて次の行動に移れないとテンポよく出来ないんですよね・・・。
そこで、用意したのが「NOW!」。


 
以前イベント会場でもらった試供品の一つで、食いつきもよく、グレインフリー(穀物不使用)な点、ミートミールや副産物粉を使っていない点がポイントでした。粒も小さいので小町も食べやすい様子です。

ただ、カロリーは少し高めなようなので体重管理をしっかりとしないといけませんね。

 

ドッグダンス

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-17 18:13

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
体調がなかなか良くならず、万全ではないもののなんとかパソコンにむかえるようになりました。(苦笑) まだ、薬を飲んでいるので眠気はありますけど・・・。
 
先日、相方さんよりご報告がありましたが来年K-9に参加することになりそうで、そこで「犬とワルツ」というテーマで、ドッグダンスを披露することになりそうなんです。(まだ、予定なので決定事項ではありませんが・・・)
大会自体は、以前に他のワンちゃんと一緒に出場したことはありますが、小町で出場するのはもちろん初になります。大会に出場するには、たくさんのハードル?があるので、課題は盛りだくさんです。(苦笑)
ただ、今週末に小町は避妊の手術があるので、本格的なレッスンはもう少し先になりそうですが、少しずつ簡単な動作から毎日続けて練習したいと思っています。練習の内容や進行状況などブログで報告していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いしますね。
 
ダンスで使う動作だけでも、オスワリ、ターン、スピン、スルー、ヒール、ジャンプ、おいで、バック、などなど・・・。距離の近い指示から遠くでの指示までたくさんあるので、どこまで小町ができるようになるのか、私も楽しみです。
ただ、K-9ゲームというだけにゲームにも参加しなければならないので、ゲームの練習もしなければ・・・。
詳しいゲームの内容は、公式ホームページ http://www.pet-dog-training.jp/ を、見てくださいね。
 

しつけの基本 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-10-15 20:16

昨日の夜は、雨風が強くて驚きました。その前の台風が凄かったのでさほどではないと思いがちですが、この時期の雨としてはかなり強かったです。

 

ところで相方がダウンしたままなので、一昨日から別の部屋で寝ていますが、特別ということで小町と一緒に寝ることに。小さい割にスペースを取るけど、くっついて寝ている姿を見るのはかわいいものですね。朝、猛烈に顔を舐められて起こされるのを除けば、ワンコと一緒に生活している実感がわきます。

 

ちょっと前に一緒に寝るのはNGとかいってましたが、これはこれでワンコを飼っている人にしかわからない喜びの一つですよ ね。昨晩の雨風にもまったく小町は動じません。平気で熟睡していました。しつけが落ち着けば、こうやって寝ることも悪いことではないでしょう。

ワンコと一緒に寝ることを否定はしませんが、ちゃんと一人で留守番したり、出かけた先でもおとなしくクレートで待機できないうちは、やはりこの 習慣をつけると後が大変になるはずです。

 

まだまだ小町はいたずらしてしまうので、家の中で自由にさせておくことはできません。もう少し成長して落ち着いてくれば、解消していくだろうと期待していますが、ただ期待していてもそれは無理ですね。

そのためにしつけが必要なんだと、今さらながら感じます。しつけとは単純に強制することではなく、飼い主の生活に適合した行動がとれる ようになることが基本。

ウチでは匂い嗅ぎ等のワンコ特有の行動を全否定するようなことはしません。本能的な部分を抑え込むことは可能ですが、それは犬真の考えるしつけの原則ではないということです。

 

とりとめのない話になってしまいましたが、ワンコ本来の行動をしなくなったケースからは、どこか活気のないワンコとなってしまう例が多 いものです。もちろん飼い主さんの理想は、ここに違うものですから、それに適合させることは必要でしょう。

でも、行き過ぎた締付け式のしつけ論は、私たちの理念からは外れてしまっている、と思います。

 

老犬介護の必要性

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-10-9 20:22

ちょっと所用で中距離ドライブをしてきました。仕事がらみなので小町を連れて行くことはできませんでしたが、ワンコ好きな方々とじっくり語らう機会に恵まれ、それはとても参考になりました。

なかでも老犬介護の必要性や重要性は、かなり深刻な問題なのだと感じました。実際に飼っているワンコが高齢だというケースは珍しくありません。もちろん元気な場合はいいのですけど、病気がちで病院通いであったり、すっかり足腰が弱ってしまって散歩も満足にできない、というお悩みを持つケースも多いはず。

 

トレーナーが出張して何らかのケアをする、もしくは飼い主さんにケアのコツを学んでもらえれば、その悩みを解消とまではいかなくても、少しは和らげることができると思っています。

もちろん正しい知識と処置方法を知っていることが大前提ですが、何せ生き物が対象ですからメンタル面でのフォローも重要です。聞きかじったやり方だけでは、改善につながらないでしょう。

 

犬真では、その問題に真摯に取り組んで行きます。ひょっとしたら大して改善策にならないケースもあろうかと思いますが、少なくとも最新の理論や方法をご紹介することはできるはず。それによって飼い主さんの心理的なフォローだったり、ワンコに何らかのメリットを与えることはできると確信しています。

宣伝っぽい話で恐縮ですが、もし悩んでいるのならぜひ一度お問い合わせのうえで、カウンセリングを受けられたら良いのでは、と思います。

 

 

 

店長のつぶやき

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-10-4 8:00

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、バランスドッグマッサージを一緒に学んだ仲間たちと一緒にご飯を食べました。

ボランティアをしている友達や、BDMのインストラクターコースを受けてさらに知識を深めている友達など、みんなとっても向上心が高くいい刺激をもらっています。
 
マッサージは、若いワンちゃんから高齢のワンちゃんまで幅広く施術をしていきますが、高齢のワンちゃんはお医者さんとの連携も大切かと思います。関節や膝、病気などで疾患のあるワンちゃんには施術に注意が必要だからです。
また、人が苦手なワンちゃんには飼い主さんに施術をしてもらうなど、一概に人のマッサージとは勝手も違います。
 
来年以降は、マッサージの体験イベントなど企画もしていく予定なので、またブログでもご紹介しますね。

 

 

社会化は一日にしてならず・・・

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-9-28 20:20

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


小町がうちにやってきてから4ヶ月が経ち、体も大きくなりましたが、気持ちのうえでも大人になってきたようです。
おもしろいのは、最近お散歩で「よくかまってくれる人とそうでない人」を小町なりに分けているようで、態度が違うんです。あまりかまってくれない人には、挨拶の時間が短くて、甘え方も違います。(苦笑)
 
小町には、この4ヶ月近く「社会化」をメインに考えて対応をしてきたので、お散歩でも、リードを引っ張ったり、走ったりすることを修正するよりは、楽しく人や犬に挨拶をすることを優先して、接してきました。
そのかわりに、呼び戻しやアイコンタクト、室内でのツイテの練習は、オヤツをたくさん使って練習しています。特に「呼び戻し」は、名前を呼んだら必ず「オヤツ」で強化をしていたので、名前の反応はとてもよくなりました。
お散歩で引っ張っていたり、人に向かって走っているときでも、呼べばしっかりと「アイコンタクト」をとり、戻ってきますし、興奮して吠えているときでも「名前を呼ぶ」と鳴き止んでくれます。
 
毎日の練習で、「名前を呼ばれる」⇒「いいこと(オヤツなど)がある」と学習してくれた成果だと思います。
しつけの基本は、「犬の行動」に対して、いい行動をしたときは「いいこと(オヤツ、褒める、遊ぶなど)がある」とフィードバックを返すこと、飼い主が望まない行動をしたときはフィードバックを返さないことが基本となります。
毎日の生活の中で(無理のない範囲で)続けていくことが大切なんですよ。

 

 

思春期

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-9-26 8:10

こんにちは、犬真店長のmasamiです。


小町も生後6ヶ月をむかえて魔の7ヶ月目に入りました・・・。

子犬から飼育するときに、むかえる「セブンマンスクレイジー」。一般的には「思春期」「反抗期」にあたる期間です。
この期間は、今までできていた指示ができなくなったり(できるのにやらなかったり)、呼び戻しなどの反応が悪くなったりと、しつけをしていく上ではつまづきやすくなります。(成長期で急激にホルモンが活発になり、気持ちが不安定になるのが原因とか・・・)
こういった子犬の成長過程を知っているのと知らないのとでは、飼い主さん側の心構えが違いますよね。
 
基本の姿勢は、今までどおり指示にはしっかりと従わせること。

「まあいいや」とか「今回はいいか」などの妥協はいけません。行動を強化、定着させるために、家庭内のルールや家族の接し方をもう一度見直しましょう。
ただ、指示に従わないからといって叱ったり、怒ったりする必要はありません。あくまでも、ほめることで「行動を強化していく」ことを続けていきます。今までできていたことも、しっかりと強化していきましょう。
 
指示に従わないからといって、優位性が・・・とか、支配性が・・・ということではありません。いい行動は強化をし、して欲しくない行動は消去をしていくだけです。そして、環境を見直してあげることです。
昔の本や雑誌などで紹介されている、体罰やホールドスチールは、攻撃性を刺激する場合が多いので、注意しましょう。


 
 

オヤツ選び

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-9-23 8:40

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
さて、本日はオヤツについてパート2です。
 
先日のブログでも書きましたが、大宮のジョーカーさんのオヤツ試食会に行ってお目当てのものをGetしてきました。
その商品がこちら・・・。
 

 

 

EVOシリーズのトリーツ「エボ フィッシュトリーツ」です。
原材料は何かを見てみると「ニシン」をベースに作っていて、そこにフルーツと野菜も入っています。

そしてなんと、グルコサミンやコンドロイチンも入っているんですよ。小型犬なので、関節とくに膝は気になるところなので、ちょうどいいかな。
 
穀物不使用をうたっているし、なかなかよさそうと小町にあげることにしました。風味(香り)がいいので、小町も気に入ってくれている様子です(笑)
アレルギーのことを考えると、肉、魚といろいろな食品を食べるほうがいいので、お魚系のオヤツにこれを加えることは決定ですかね。
 
ただ、注意書きにも書いてありますが嗜好性が高いようなので、あげすぎには注意したいところです。

 

 注)すでにかなりはまっている様子→inumasa談

 

 

 

オヤツ選び

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-9-13 22:18

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日は、フード選びのお話を書きましたが、今日は「オヤツ」についてです。


 
わたし個人的には、フードの時にも書きましたが、炭水化物の少ないものを基準にしていて、肉系魚系ジャーキーや野菜などを与えています。先日のインターペットで買ってきたのも、鹿肉のジャーキー、鹿の心臓、鹿の肝臓のフリーズドライです。
鹿肉は、アレルギーのことも考えて選びましたが、なんといってもフリーズドライなのでちぎって与えるときにも手が汚れませんし、持ち運びにも便利です。もちろん、試食の際に小町の反応が良かったというのもポイントですが・・・。
 
そして、添加物、着色料、防腐剤なども成分表で確認していますよ。無添加タイプのものは、あまり日持ちしないのがデメリットなので、封をあけたらなるべく早く食べきるように気をつけていますけど・・・。


あとは、インターペットのEVOのブースで新しいトリーツが発売されるとの情報を教えていただきました。今週末からは大宮SOGOのジョーカーでトリーツの特売があるそうなのでちょっと行ってこようかなと思っています。
にしんを使ったトリーツで、私も少しかじってみましたが、にぼしみたいでおいしかったです!お酒のつまみにいけるくらい(笑)
 
また、そのオヤツを含めて、おもしろそうな商品があったらブログでお知らせしていきますので、お楽しみに!

フード選び

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-9-8 19:49

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
小町も5ヶ月を過ぎてだいぶ成長してきました。小さいうちにいろいろな食べ物になれてもらうように、野菜やお肉などを食べさせるようにしていますが、主食はあくまで「ドライフード」。

フード選びは、先代のさくらのときから悩んでいましたが、小町はさくらと違って何でもよく食べてくれるので、いいと思うフードを与えることができます。
 
よくしつけ教室や飼い主同士の会話で聞かれるのは「どんなフードをあげていますか?」「どんなオヤツをあげていますか?」ということ。みなさん、何を基準にしたらいいのか悩まれているようです。
わたし個人的には、犬は肉食系の動物なので原材料表記で「肉類」の記載がはじめにきているものを選びます。原材料の表記は、一番多く使っているものから順番に書いてあるので何がはじめに書いてあるかをみるとわかります。
ただし肉でも「●肉副産物粉」という表記であれば、ちょっと考えますかね・・・。この副産物粉というのが、曲者なんですよ。詳しくは、インターネットなどで調べてみてくださいね。
そして、炭水化物系が少ないこともポイントにしています。犬の消化吸収能力では、炭水化物の糖類がうまく消化吸収(分解)できないようで、肥満の原因にもなったりするとか・・・。
最近では、お魚メインのフードなども増えて選択肢が増えてきたのはいいことですね。ただお魚系のフードは匂いがきつい印象もあるので、苦手な方もいるかもしれません。
 
また、フード以外では生食(肉や野菜など)も食べさせるようにしています。まだ、お肉の生は与えたことはありませんが、野菜などはキャベツやレタスなど少量ですが、与えています。意外と時間をかけて食べてくれるので、長持ちしています。(笑)生食には、酵素が多く含まれているので、いいとされていますが、ワンちゃんに与える場合でも「新鮮なもの」を選んであげてくださいね。
 
どんな食事もワンちゃんの体にあったものが大切なので、飼い主さんがいいと思ってもワンちゃんにとっては、消化吸収があわないものもあります。新しいフードを与えるときはワンちゃんの様子をみながら、少しずつ与えるようにしてくださいね。
 

 

ドッグフードはどう選ぶ?

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-9-7 16:10

インターペットでたくさんフードのサンプル品をもらって帰りましたが、実際フードをどう選ぶのかは難しいところですね。

ウチでは当初、ブリーダーさんが使っているモノと同じメーカー製品を小町に与えていました。すでに口にしていたモノですから、違和感が少ないことは間違いありません。

ただそれは悪くないのですが、内容物に関しては正直よくわかりません。そのあたりはまたウチのトレーナーが詳しく話をしてくれると思います。

 

で、現在選択しているのが、ブリーダーさんを紹介しているサイト、ブリーダーズJPがプロデュースしている「ヘルシーセレクト」というフードです。写真で表面が凸凹しているのは真空パック処理のため。

国産で無添加のいわゆるプレミアムフードで、そのうたい文句が気に入ってチョイスしました。このフード、開封すると魚粉系の良い匂いが漂います。小町は当初から食いつきがよく、今も気に入ってメインフードとして使っています。金額もプレミアム系としてはリーズナブルですよ。

ブリーダーズJPはもともと子犬を探しているとき、絶対ブリーダーから購入したいというウチのトレーナーがこだわって活用したサイトです。なかなかためになるお話が多く掲載されていますので、一度ごらんになってみてください。

 

この前もらってきた中にも気になるフードは多く、穀物フリーだったり、アレルギー対策で鹿肉を使っていたりとか、とにかくそのバリエーションは豊富ですね。

アレルギーのある場合は選択肢が狭まるでしょうが、小町のように特に無い場合、さらにどれでも食いつきが良い(ただの食いしん坊?)場合は、本当にどれが適正なのか悩みます。

 

これまで調べた感じでは、いわゆるプレミアムフード系はそれより下のランクにあるフードよりは安心だということ。その上で、飼い主が判断していくしかありませんけど、人間が食べて味見するのも一つの方法。

また手作り食は理想でしょうが、なかなか100%をまかなうのは大変ですものね。

良さそうなフードを紹介できる機会があれば、またご報告します。

 

 

オモチャ 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-9-5 20:41

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、インターペットに行ってきたお話しを書きましたが、いただいたサンプル商品で小町も飼い主も気に入った商品を買いに近所のペットショップへ出かけてきました。
しかしそこで、運命の出会い?をしたオモチャを発見!


 
・・・サンマ・・・です。(笑)
オモチャの中にカサカサ鳴るシートか何かが入っているようで、手にとった瞬間に「これ!」と衝動買い。帰って小町に見せてみると、小町も気にいった様子でカジカジしていました。


 
小町は、うちに来たときから大きなオモチャが好きなようで、サンマも大きさ的には小町くらいの長さがあるのですが、まったく問題なく噛み付いて遊んでいます。
小町は、噛み癖があるのでいろいろな素材で噛んでもいいオモチャを与えています。オモチャも使うときに出すオモチャと、一緒に遊ぶときに出すオモチャと使い分けをするようにしています。
遊ぶときだけ使うオモチャの反応はとてもいいので(集中してくれるので)、遊びの時にも指示を出したりして、コマンドの練習もしていますよ。


オモチャも、ワンちゃんによってはモチベーターになるのでオヤツを使った練習に抵抗がある方にもおすすめです。ただ、オモチャもワンちゃんの好奇心を誘うような遊び方をしてあげないと集中を切らしてしまって、なかなか指示の練習が続かないので注意が必要ですけど。
みなさんは、オモチャを使ってワンちゃんとコミュニケーションをとっていますか?


 

知育玩具 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-9-3 19:43

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
今日も、台風の影響はすごいですね。こちら関東でも、風や雨が強く、なかなかお散歩にもいけません。こんなときはおうちで体を使うだけではなく頭を使うオモチャを使ってストレスの発散を試みます。(笑)
 


直径8cmほどの球体で、中にオヤツやフードを入れて使うタイプのものです。鼻先や手で転がして、中のフードを出して食べますが、なかなかフードがでなかったり、食べ飽きると短時間で終わってしまうので、飽きさせないようにおいしいオヤツも入れたり、何種類かのオヤツやフードを入れたりと、飼い主も頭を使わなければなりません。(笑)


 
うちでは、他にもいくつか用意をしていますが、毎回何を入れてあげようかと悩みながら用意しています。

コングなどで時間をかけて遊んでいると、静かにしていてくれるので、ブログを書くときなど横目で小町の様子をみながらパソコンに向かっています。
 
ただ、このタイプは床が汚れるのと、玩具自体も汚れるので、その都度掃除をしなければなりません。そのままにしていると、雑菌が繁殖してしまうので気をつけましょう。
あと、ペットボトルにフードを入れるだけでも、立派な知育玩具になりますよ。ちょっと、うるさいですけど・・・。(苦笑)


 

飼い主のモラル 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
inumasa 2011-8-31 8:38

インターペットでは楽しいことがとても多かったから、これをブログに書くべきか悩んだのですけども、やはりスルーするのは私たちの理念に反すると思い記載します。

 

それはインターペット会場での出来事。日曜日は熱気ムンムンの盛況ぶりだった(聞く所によると土曜日までは比較的空いていたそうな) し、イベントとしてとても楽しかった反面で、残念ながら相変わらず飼い主のマナーの悪さやモラルの低さを感じることが多かったこと。

 

まず流行のカート(ワゴン)を押して愛犬と入場された方の一部。スペースを使っている自覚がないのか、何度か足や身体にぶつけられる ケースがありました。混雑している場所でそれ自体は仕方ないと思いますけど、何も言わない(謝ることをしない)人が結構多かったのです。

女性に多く見られましたね。横浜のペット博でも同じことを感じました。とにかく失礼でしょ! 一言「ごめんなさい」「すみません」と、なぜ言わない(言えない)のか? 

 

あと通路をふさぐようにカートを平然と止めて、商品を物色したり知り合いと談笑しているケースも多かったですね。少し横に避けるとか、 なぜできないのか不思議です。こういった場所ではよく見られる光景ですけど、少し配慮に欠けるような気がしてなりません。

 

自動車関連のショー会場などでも似たようなシチュエーションはありますが、ぶつかってしまえば互いに声がけしたりとか、通路では手持ちの荷物を横に避けるのは当たり前。

これは語弊があるかもしれませんけど、女性はあまりそういうことを気にしないのでしょうか。自分勝手な人があまりに多いのは残念でなりません。

スーパーの前で止められる駐車場が用意されているにもかかわらず、平気で路上駐車するオバちゃんと同じに見えて仕方なかったで す。←夕方によく見られます。

 

それから、会場にはペット専用のトイレスペースが用意されていました。トイレシートが常備され、必要な分を取ってスペース内で排泄させた後、別に用意されたゴミ箱へ入れるような約束となっていたのです。主催者側の配慮は嬉しかったのですが、それを台無しにするような行為が見られたのがまた残念。

つまり、使用後のシートを放置して行くケース。シートからこぼれたオシッコを拭くこともせず、シートはそのまま。ちょっとあきれまし た。河原でバーベキューを楽しんで、そのままゴミを放置していくのと同じですよ。さらに言えば、人間のトイレで使用後に流さないのとも同じです。その後に 利用する人は、不快きわまりません。

何度かウチのトレーナーや私はシートで床面を拭いて、残ったシートを処理(もちろん他人のです)していましたが、結局同じことの繰り返 し。

 

主催者はお金を払って会場を使っています。当然トイレを放っておけませんから、そういう場所を用意しているわけです。それなのに、心ない人の行為でトイレが機能しなくなれば、誰だってガッカリするでしょ。犬好きでも閉口するのに、犬に興味の無い人にはどう映るか、考えて欲しいですね。

 

つまりはすべて飼い主のモラルが問題なわけです。せっかくのイベントがこんな些細なことから継続できなくなったりする可能性もあるし、少なくともワンコ同伴が規制されるかもしれません。だからこそ、愛犬家を自負するならもっと真剣に考え直して欲しいです。

モラルが欠如した飼い主は、他人に迷惑をかけている感覚もないのでしょうが、そういうことをしているといずれ自分で自分の首を絞める日も遠くないでしょう。

ペット後進国である日本の、情けない現状が垣間見えたと思います。

 

 

インターペット

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-8-29 20:45

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、幕張メッセで行われたインターペットでの収穫?をご報告です。
 
今年の5月にもペットイベント「ペット博(横浜)」に行ってきましたが、ペット博に比べると出展数も多く、物販のブースは少なかったようですが、フードメーカーさんや大手通販社さんなど、メーカーさんの出展が多く見受けられました。
そのせいか、無料のサンプル配布が多く、ブースの側を通るたびにサンプルをもらったり、なんといっても「オヤツの試食」ができるのが小町にとっても大興奮だったようです。(笑)
どこのブースに行っても、試食を扱っている人がいると、オヤツをあげてもらえるので、小町にとってのいい社会化になりました。
そして、いただいてきたサンプル品の結果が、こちら・・・


 
以前から気になっていたフードのサンプルやオヤツの試食、何よりも詳しくお話をしてもらえたので勉強になりました。
ブースによっては、商品の紹介のみで一般の販売はしていないブースもありましたが、アンケートに応えて「クリッカー」をいただいちゃいました。そこでは、買えなかったクリッカーとターゲットスティックが一緒になった商品も他のブースで購入することができましたし、小町にとっても飼い主にとっても大変有意義なお出かけになりました!


 
ペットの物販以外で気になったのは、ルノーの「カングー」。フランスの車です。
以前から気になっていた車で、展示車があったのでいろいろと観察をしてきました。荷物がたくさん積めたり、収納がたくさんあったり、犬真の仕事をしていくにはいい車だなと・・・。
ルノーの担当の方は、うちと同じマルチーズを飼われていて、関係のない話もたくさんさせていただきました。ちょっと、お仕事のお邪魔をしてしまいましたが、とても快くお話に付き合っていただきました。
 
今回は、小町とのはじめてのお出かけになりましたが、人や犬がたくさんいる中でもおとなしくしていてくれました。中盤からお疲れモードだったのも、おとなしい理由だったかもしれませんが。(笑)
以前、ペット博に行ったときには、小町がいなかったので、飼い主だけで行きましたが、やっぱりペットのイベントには、ペットと一緒に参加するのが楽しいと感じる一日でした。
 

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