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いぬまさ裏日誌 - コラムカテゴリのエントリ

お散歩グッズ 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-26 14:53

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
ここ2〜3日は、暑くなってきたと思ったらまた涼しくなってきたりと気温の差が激しいですね。うちの小町さんにとっては、お散歩デビューするのに涼しくなり、ちょうどいい気温となって助かっていますが。(笑)
お散歩にいくにあたっては、写真のようなものを準備していきました。仕事先の先輩たちから誕生日プレゼントにいただいたお散歩用のエプロンです。お散歩で は、両手が自由に使えるのでとっても便利です。ポイントは、Dカンがついているので必要なものを追加でつけられることです。

今回つけて行ったのは、トリーツポーチです。
ポーチの中身は、ご飯としてあげている「フード」、ご褒美用に使っている「プチクッキー」、家で一番好きな「やわらかレバー(袋ごと)」です。どのくらいのストレスレベルで、食べたり食べなかったりするのかをみるために3種類持っていきました。
ワンちゃんが何かに集中しているとき、興奮しているとき、おびえているときなど、どのオヤツやオモチャなら飼い主側に注意を向けてくれるのかをみるために、使います。
家では、よく食べたり、好きなオモチャでも外に行くと「音」「匂い」「人」「犬」などに気が向くと、まったく呼びかけに反応できないワンちゃんも多いので、注意を引きたいときに使える「秘密兵器」を見つけておくといざというときに便利だからです。


では、「いざというとき」とは何かというと、“歩かないとき”“吠えているとき”“匂いを嗅いでいるとき”“危険な行為(引っ張りや拾い食い)を止めさせたいとき”などです。
 
今回、小町さんは初お散歩でしたが、怖がる様子はなかったものの「匂い嗅ぎ」が激しく、なかなか歩かないという状態でした。まぁ、初めてで気になる匂いはいっぱいだし、当然ですけどね。(笑)ただ、幸いにも怯えることがなかったので、どの食べ物も食べてくれました。
しかし、歩いていると「匂いを嗅いで立ち止まる」時間が長くなり、リードを引いても抵抗する様子・・・。あまり、リードでショックを与えると、リードに対して嫌悪感をもってしまうので、まずは・・・
「名前を呼んでみる→ × 」
「食べ物の匂いを嗅がせて気をそらしてみる→ ○ 」
「フードの匂い → × 」
「クッキーの匂い→ ○ 」
「レバー → ◎ 」
離れた場所から・・・(二人でお散歩に行ったので少し離れた場所から呼んでみました)
「レバーの袋を触って音を出す → ◎!」走って寄ってきました。(笑)
「口笛を吹く → ○」


犬には、1頭しか会えませんでしたが、吠えているワンちゃんとも上手にすれ違うことができたので、初めてのお散歩は100点です。これからも、同じ手が通用するとは限らないので、いろいろ試して行きたいと思います。

クレートトレーニング3 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-23 18:40

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
前回に続きクレートのお話です。
 


うちがクレートを選ぶとき基準にしたのは、大きさもそうですが、
“發左右両開きでフルオープンになるもの
扉がプラスチック製でないもの
クレートが上下分解できるもの
ぢ儺彑
ゥ掘璽肇戰襯箸埜把蠅任るもの
でしたが、はじめに欲しいと思っていたクレートがメーカー在庫がないということで手に入らず、シートベルトの固定用ではないものの、デザインがいいということで今のクレートを選びました。
なかなか店頭では、クレートの種類もないのでインターネットで購入しましたが、今のクレートで唯一気になる点は、中に凸凹がある点でした・・・。中敷用のマットが一緒についていましたが、破壊(女)王の小町さんには使用できず(苦笑)ちょっと寝にくいかなと思っていました。まあ、本犬が気にしていないようなのでヨシということにしていますが・・・。
 
最近のクレートは、輸入したものなどデザインのかわいいものも増えましたが、意外に使いにくいと感じるものも多かったです。たとえば、開閉の部分の作りだったりとかが小さくて実際には開けにくかったり、特にもち手というか、つまみの部分が小さいと手が滑って開けにくいんですよね・・・。
あと意外に盲点なのが、スライドタイプのクレートは音が苦手なワンちゃんには、ちょっとツライかなと思います。開けたり閉めたりするときに、ガチャガチャと音が鳴るので慣れるまでは怖いようです。それに、マテができないワンちゃんで、元気なワンちゃんだと開けている途中で、飛び出そうとするので、壊れることもしばしばあるようです・・・。(苦笑)
あとは、猫ちゃん用のクレートは高さはありますが、横幅は狭いものが多いのでワンちゃんが大きくなると横になって寝ることができないようです。個人的には、窮屈そうに見えますかね。
 
他にも、扉が上面にもあって上からもワンちゃんをクレートに入れることができるタイプもあります。それぞれに長所や短所があると思うので、このブログをクレート選びの参考にしていただけたらと思います。ただクレートは使っているうちは、当然汚れますので、定期的に掃除をしてあげてくださいね。
分解できるタイプなら、水洗いか台所用洗剤などを使って洗ったあと、市販されている殺菌水などを吹きかけて乾燥させるといいですよ。洗うのが面倒なときは、オレンジエックスなどを薄めたもので拭いてあげるだけでもいいです。クレートの中に、敷物を使っている人も敷物は定期的にお洗濯してあげましょうね。
意外に、敷物は湿っていたり(湿気で)、おしっこ汚れがついていたり、匂いの原因になりますよ。

クレートトレーニング2

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-21 11:55

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
今日もクレート△里話です。
 
クレートトレーニングに関して、うちでは徹底していることがいくつかあります。
一つは、「鳴いても無視」ですが、ハウスから出すとき、特に「外出から帰ってきたとき」「朝起きたとき」などは一切声をかけたりしないようにもしています。
帰ったときや朝起きたときなどは、すぐに声をかけてしまうと興奮が大きく、暴れたり、飛び跳ねたり、鳴いたりと大騒ぎになり、それが習慣になってしまいます。

その悪い習慣をつけないように、小町ははじめから「帰ってきたとき」「起きたとき」は無視をするようにしてきました。小町がうちにきて1ヶ月ほどですが、サークルやクレートの中ではだいぶ大人しく待っていられるようになりました。先代は、うれションがなかなかおさまらずに苦労もしましたが、小町の場合はうれションのシチュエーションがないので、今のところは一度もありません。
 
クレートというと、「狭いところに入れてかわいそう」をおっしゃる方も多いですが、使い方を考えてあげれば犬にとっては、安らげる場所になるということが、小町を通してもよくわかりました。(実は、私も先代のときは「かわいそう派」でした)うちでは短時間の場合、月齢のことを考えて「3時間位」なら「クレート」、3時間以上の場合は「サークル」と使い分けています。ただし、クレートに入れる前に「トイレ」をしているか、していないかで、時間は調整していますが・・・。
 
サークルもトイレがあるなど便利ですが「飛びつき」のことを考えると、クレートにいれた方がいいなぁと最近感じています。
サークルで飛び跳ねていると、怪我をしないか心配になり、無視をするのが難しいので・・・。(たぶん、そう思っている方は少なからずいらっしゃるのではないかと・・・)
小町もクレートに入るのは、慣れてきましたが、時間が経ち暇そうにしているとクレートの扉の部分を噛んでいます。(笑)まさかこんなに激しく噛むとは予想していませんでしたが(苦笑)、クレート選びのときに、扉の部分が「プラスチック製でないもの」を選んでおいてよかったと思っています。(笑)

次回は「クレート」として、クレートの選び方をお話しますね。

クレートトレーニング 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-19 9:38

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
本日のテーマは、「クレート」です。
 
先代は、クレートやケージでの飼育をしていなかったので、おとなしくしてほしいときは大変でした・・・(苦笑)。手術の後や注射のあとなど・・・。そして、思ったものです「次にワンコを飼うことになったら絶対にハウストレーニングをしよう!」と。


そんな思いもあって、車でブリーダーさんのお宅に伺うときにはクレートを準備していきました。はじめから(車の移動時)クレートに入っても平気な小町サンでしたが、まずはクレートの扉をはずして、クレートに自由に出たり入ったりをさせました。
意外に平気な様子だったので、家にきて3日目にはクレートの扉を閉めてハウストレーニングを開始しました。
扉を閉めたら、やっぱり鳴き始め、布をかけて暗くしてみたり、他の部屋に入れてみたりといろいろ試してみましたが、鳴き続けていたので、そのまま無視し続けること、約30分。やっと、静かになったのでそのまま経過を観察し、鳴いていないときにクレートから出してあげました。


小町がうちに来たのが、2ヶ月でしたのでクレートの中に入れるのは1時間〜1時間30分を目安にハウストレーニングを行いました。あわせて、社会化をするべく車でホームセンターなどへ移動するときもクレートに乗せて行きました。順応性が高いパピーの時期なので、すぐにクレートには慣れてくれました。
今では、クレートに入れると最初に鳴くときもありますが、いつの間にか
へそ天で寝ています(笑)。つまり、安心できる場所との認識ができてきたようです。先日は、2回目のワクチンを打ちにクレートに入れて病院へ行きましたが、注射をしたあとは、自分からいそいそとクレートに戻っていました(笑)。


今のところは、ハウスに入っていることに慣れさせるようにしているので、まだ「ハウス」のコマンドは教えていません。コマンドなどの指示の練習は、いつでもできるのでまずは社会化(音や人に慣れるように)をメインに考えています。
また今は、放射能などの懸念はありますが、窓を開けて外の音が聞けるようにも気を使っています。このブログを書いている今も外から、犬の鳴き声が聞こえてきますが、小町はクレートの中でおとなしく寝てくれています。


とはいえ、もうすぐ3ヶ月を迎えるせいか、今日の小町さんは少し要求吠えが気になります。もちろん、無視を決め込んでいますので、3分もしないうちに泣き止んではいますが・・・。
これからは、警戒心の強くなる時期を迎えるので、頻繁に外に連れ出していろいろな体験をさせてあげたいですね。

 

 

初めまして、店長です。

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-14 20:11

お初の登場となります。犬真店長のmasamiです。
ここ1週間ほど、風邪で体調不良のため、ブログは相方さんにお任せしておりました。(苦笑)

いきおい?で、ホームページを立ち上げたものの、書きたいことが多すぎて何から書こうかと思案していますが、小町のしつけの記録も兼ねて、いろいろ書いていきたいなぁと思っています。

とは、いうものの今回は相方さんのブログ「ワクチン」のことで追記をしたいと思います。

子犬が産まれると、初年度はワクチンを計2〜3回打つのが一般的ですが、2回を推奨する病院もあれば、3回を推奨している病院もあるので、一概にどちらがいいとはいえません。ただ、個人的には打つ回数は「少ない」ほうがいいとも思っています。
ワクチンは、微量ながらも病原菌を体に取り込むことになるので、体への負担は否めませんし・・・。また、「フレンドの遺言状」という本の中で書かれていた「ワクチンのデメリット」の記事も印象的でした・・・。
(私は、獣医ではないので、あくまでも個人的な感想だと思ってくださいね)
ただ実際には、ワクチンを打つ効果は大きいとも思っているので、ワクチンを打たないという考えではありませんけど。(今のところ・・・。)
毎年、ワクチン接種のあとは副作用を心配するのですが、今回も何も無くて一安心でした。先代のときは、「注射のあとは、安静に」といわれても、家の中ではフリーにしていたので、じっとさせることも出来ず、気をもんでいましたが(苦笑)、小町は「クレート」や「サークル」で過ごすことを日常としているので、こんなときでも安心です。

クレートトレーニングは、最近の災害時などでも注目されていますが、私もクレートを利用するのは、賛成です。(保護犬などの場合は少し違いますけど)
次のブログでは、先代のときの反省点を踏まえて、私がクレートトレーニングの必要性を感じたことを書いていきたいと思います。

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