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いぬまさ裏日誌 - 小町カテゴリのエントリ

レーザー治療 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-30 13:54

今日は私一人で、カングーに小町を乗せて病院へ連れて行きました。DOG BAGのお陰で、スムーズに小町を運ぶことができたといえます。

 

病院に着くと、早速レーザー治療器で患部にレーザーを当てます。といってもレーザーメスのような器具ではなく、赤く光っている器具の先端を患部にあてがい、内部を暖めて血行促進をさせて、傷の治りを早くさせようというもの。筋肉がピクピクしたりもするので、電気マッサージのような効果もあるのでしょう。

 

どんなものか先生に聞くと、「じゃ、一度手に当ててみましょう」と私の手の甲へ当ててくれました。短時間では正直何も感じませんでしたが、少しすると内部がほんわかと暖かくなるような感じ。

 

気持ちがいいのか、小町もシッポを振っていたり、ちょっと眠たそうにしています。片足1分程度なので、すぐに終わります。耳のチェックをしてもらい、とりあえずどこも問題ないとお墨付きをもらって、本日は終了。

 

そうそう、ちょっと気になったので体重測定をしたら、この前3.45kgだったのが3.5kgと微増。嫌な予感を感じつつ、次は抜糸となります。

 

通院 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-27 13:12

今日は退院後、初めての通院となった小町です。まだ2日しか経過していませんが、週に3回はレーザーを患部に当てて、より早い回復をさせるための治療です。

 

で、はたと気づいたのが、いつも使っていたクレートに小町が入らないこと。デブになったわけではありません。入院生活のためか、小町は現在3.4kgくらいまでダイエットしていますので・・・。

 

ネックだったのはエリザベスカラーのお陰で、入り口につかえてしまうということです。退院の時は仕方ないから、普段は助手席に座るトレーナーが、小町を膝の上で抱きリアシートに座って帰りました。

ただそれだと、二人が一緒に病院へ行けない時、小町をどうやって運べばいいのかで困りました。その時、以前から持っていたDOG BAGを思い出しました。

 

前後の長さは短いですが、高さがあるのでエリザベスカラーを巻いた小町でも出入りは楽。念のため前日の夜に引っ張りだしたDOG BAGを部屋で広げて、カラーを巻いたままの小町を放ってみました。問題なくソフトクレートに出入りしてくれたので、一安心。

 

そして本日はカングーのリアシートにこれをセッティングし、無事に使えることを確認。床面がテントのようにグニャグニャなので、いつも使っている枠がしっかりしたベッドを内側に入れ、いつものように毛布でレベル調整をして完了。DOG BAG自体に固定用のベルトが装着されているため、リアシートのヘッドレスト部にそれを通して固定しています。

これで私だけ、トレーナーだけしかいない場合でも、安心してお出かけができますね。

 

 

 

お帰り! 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-25 21:23

本日、1週間(正確には8日間)の入院を経て小町が我が家に帰ってきました。もちろん迎えに行ったのですが、嬉しそうな表情とかなり回復した感じが全身から伝わってきましたよ!

 

まだエリザベスカラーを巻いたまま(抜糸まであと1週間)なので、何かと不便そうにはしていますけども、久しぶりに戻った我が家に落ち着きを取り戻しつつあるようです。

廊下やリビングの床が変わっていて興味深そうにしていましたが、快適なのか嬉しそうに歩き回っていますよ。ただそのまま走り出してしまうので、目を離せません。

写真は久しぶりに和室でひなたぼっこを堪能する小町です。見た目、下半身は寒そうですけど、本人は平気な感じ。

 

基本SEVベッドに入れておとなしくさせている時間が長いのですが、やはり疲れが溜まっているためかすぐに身体を休めて落ち着きます。おそらく明後日くらいには、出せ出せと暴れだしそうですね。

それにしてもワンコの回復力の早さには驚かされます。すでに普通に歩くし、ともすればダッシュだってへっちゃら。ジャンプもしそうなので、慌ててオヤツで目先をかわして対処してます。

 

 

エリザベスカラー 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-23 8:10

昨日もトレーナーが小町のお見舞いに、越谷動物医療センターへ行ってきました。

するとそこには、すっかり元気になった小町が。すでに自立歩行もしているそうで、回復の早さに驚かされます。おそらく痛みが引いてきたため、この前のような「ショボボ〜ン」とした雰囲気は消えて、目に力強さを感じたと、聞かされました。

 

お約束のエリザベスカラーを巻いて、個室に入れられている所へお見舞いさせてもらったそうです。

病院のスタッフさんにはそそっと寄り添ったりして、おとなしい犬を演じていたみたいですが、トレーナーを確認するや元気っぷりを披露。帰り際にはギャン吠えして、看護士さんに「あんな鳴き方するんですね‥」と言われてしまったとか。

この調子だと、予定通り退院できるかもしれませんね。もうちょい頑張れ、小町!

 

お誕生日・・・

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-22 8:40

気付けば、ドタバタで過ぎてしまいましたが、3月19日は小町の満1歳の誕生日でした(汗)

誕生日イブに大変な手術を受けることとなり、本当にお祝いどころではありませんでしたので・・・。

飼い主はもちろんその日を把握していて、結局当日は私とトレーナーだけでささやかにお祝いをしてあげました。当事者がいないので、まったく盛り上がりませんでしたけど。

 

写真はお見舞いに行った際のカット。両足内側にはバッチリ縫い目、血痕もたくさん残っていてちょっとグロいのでブログ用に修正済みです。

部分的にプードルみたいですが、仕方ありませんよね。そのうち、笑い話になることを期待しています。

 

お見舞い 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-21 8:00

昨日は午前中、越谷動物医療センターへ出向き、小町のお見舞いに。この病院は時間内であれば好きなだけお見舞いにも行けるので、飼い主としては嬉しいですね。

で、私は土曜日以来、三日振りに小町と対面しました。スタッフに抱かれて登場した小町は、いつもの元気良さはさすがに感じられませんでした。とはいえ、持って行った好物のオヤツ類を見せると、しっかりと欲しがりガツガツ食らいついていました(笑)

 

ただ少し熱っぽい感じがしているのと、けだるく眠そうな印象がありましたね。動物は具合が悪くなると寝て直す習性があるとか。必死に直そうと頑張っている結果、元気がなさそうなのかもしれません。

 

すっかり刈り込まれた両足と、糸がくっきりと残っている縫い目が痛々しく思えました。すでにリハビリにも入っていて、スタッフに支えてもらいながらではあるものの、自分でちゃんと立ってもいるとか。辛いでしょうね・・・。私自身、骨折等のケガで手術やリハビリを経験しているので、気持ちは嫌という程わかりますから。

くわえて少しスリムになっていました。やつれた、という表現が適切なのかも。でも、これを機会によりスリムになってもらえれば、膝への負担も減るはず。

 

まだまだ小町にとっては受難の日々が続きますけど、頑張ってもらいたいですね。順調なら次の日曜日に退院になるそうです。

 

今のうちにリフォーム 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-19 16:10

小町が入院している間に、私たちとしてはできるだけのことをしようと、部屋のリフォームに取り組んでいます。といっても予算が無いので、とりあえずラグやカーペットを買ってきて、リビングや廊下のフローリング部を、全面的にカバーするだけ。

 

とにかく元気になった小町が、遠慮することなく走り回ることのできる空間を確保したいと考えました。

 

両後ろ足の膝蓋骨脱臼のみならず、前十字靭帯まで損傷していたのに気付かなかった反省と、今後のリハビリを含めた快適な生活のために、何よりも手術を頑張った小町のために、できるだけのことはしようと思います。

 

ということで、まずはリビングのラグマットを購入。この後、廊下全面を滑りにくいペット対応の床材で覆い、ダイニング部分もラグを追加しようと。

ベッドルームには従来使っていたカーペットを敷き直す予定。小町が普段移動する動線にすべて衝撃吸収と滑り止め効果のある床材を張り巡らす予定。理想は本格的な床面のリフォームなんでしょうが、ここは無理せずできるところから対応しようと思います。

 

今日から入院 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-17 14:00

今日から入院だというのに、雨が降ってしまい散歩もできなかった小町。そのかわりに、室内でできるだけ遊ばせています。本人はもちろん理解をしていないでしょうが、ことのほか楽しそうにしているのが可哀想にも思えます。

明日は早速手術だし、それから1週間の入院生活。お見舞いはOKなんですが、果たして行ったほうがいいのか、それとも行かないほうがいいのかどうか・・・。

 

元気になって、また一緒に走り回ることができればそれで十分なんですけどね。

頑張れ、小町!!

SEVルーパーの使い方

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-13 8:40

この前、ちょっと書いたのですが、ウチではワンコに何かしらのトラブルが出ると、人用SEVルーパーtypeMをこんな風に使います。

普段私が使用している48僖汽ぅ困覆里如△修譴鯑鷭鼎砲靴謄ルクルッと巻くだけ。マルチーズくらいだと、ちょうどコレで寸法的にピッタリでしょう。

 

人間が首に巻くだけで、首や肩のコリや痛みのみならず、腰(ハリや痛みの低減)や目(かすみ目やフリーズ等の低減)までに効果を発揮するアイテムですから、小型のワンコにならもっと広範囲で影響があるかと。

 

先代さくらも具合が悪くなってからは、ずっと使っていました。さくらも小町も、巻いてあげると調子良さそうですよ。ケガでも病気でも、コンディションアップという面でプラスに作用すると実感済み。

 

さらにSEVベッドに入れている時、より効果が高まる、主にSEV Sブロック3Dとの相乗効果が期待できます。

ルーパーは金属部分と、シリコンのループ部分の両方にSEVが内蔵されています。犬真では人間用としてだけでなく、ワンコ用としてもオススメしています!

 

手術を控えて 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-11 13:42

両膝の手術まで1週間となった小町。かなり毛がボーボー状態だったので、カットへ出すことにしました。おそらく手術の際に後ろ足は刈られてしまうでしょうが、少しでも手間を省けるようにしておきたいと考えたのです。

それと術後にエリザベスカラーを装着されたり、通院も含めリハビリ期間もそれなりにあるので、毛が長いと何かと面倒だろうと思いました。毛玉だらけになって、後で大変な思いをしたくありませんから。

 

なのでまだちょっと寒いのですが、夏仕様に近い短めをリクエストしています。

先ほどカットサロンから迎えが来たのですが、クレートに入れられた小町は「ピーピー」鳴きながら、無情に連れられて行きました(笑)

 

野菜生活 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-10 8:10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近、小町はかなりベジタリアンになっています。とはいえ、ダイエットフードに生馬肉や野菜を混ぜたり、オヤツを生野菜やフリーズドライの野菜にしているということで、野菜生活100%ということではありません。

キャベツやキュウリを美味しそうに、バリバリ、シャクシャクと食べてくれるので私たちとしては助かります(笑)

 

とにかく体重を落として、四肢への負担を軽減したいというのが、今一番の課題。

触った感じは贅肉が減ってかなりスッキリとしてきたのですが、体重そのものはあまり減っていません(泣)

ひょっとして、まだ成長しているのかもしれませんね。成犬じゃないというのが、ネックなのかも。頑張れ〜、小町!

 

安静というより監獄生活 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-9 11:00

ここ連日、SEVベッドに閉じ込められる時間の長い小町です。

手術まで安静にするのが一番の薬なんですけども、そんなことは理解できるはずもなく、隙を見ては走り回ろうとしています。無理もありませんけどね。

 

そのため監獄生活が長くなる→フラストレーションが溜まる一方→余計に遊びたがる→いろんな声色で出してくれとねだる→鳴くと飼い主は一切かまわない→監獄生活が長くなる、という連鎖状態です(苦笑)

 

ただSEVベッドにいる時間が長いと、調子良さそうなのは間違いありません。その分、出した時に暴れるのが悩みの種という感じ・・・。

 

手術をすることに

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-4 16:10

本日、越谷市にある整形外科のスペシャリストの所へ、小町を連れて行きました。どうすべきかを知りたいというのが、私たちの切実な思いでしたので。

で、連れて行くとすぐに担当医と院長(だと思う)が二人掛かりで問診と、目視からの触診をしてくれましたが、即答で「膝が悪い」と言われました。もちろんそれは判っていましたが、それからレントゲンを撮影して、さらに分析をしてもらうことに。

 

その結果、両膝とも膝蓋骨が外れやすいこと、そして左の脛骨が痛みからなのか曲がりつつあること、そしてさらに左右の股関節形成に差があり、それらが炎症を伴っている可能性もあると診断されました。(注:写真はイメージです)

もちろん、そのまま痛み止めや炎症を抑える薬を投与しても、改善回復はしません。なのでできるだけ早く、手術して修復、さらには強化、リハビリまでを勧められました。

まだ1歳にも満たない小町ですから、まだまだ活発に動いて欲しいし、先生方が提示した対処方法にも納得したので、手術の予約をその場で入れました。少しでも早く、良くなって欲しいですから。

 

間違いなく違和感を覚えたのは約1ヶ月前に、ビッコを引くようになってから。思えば身体が少し右に曲がるクセや、右足の使い方に違和感があったりと、今思えばサインは出ていました。直接的な大きな事故などはありませんでしたが、それだけにまさかそんなに酷い状態だとは思わずこうなってしまい、気の毒なことをしてしまったと反省してます。まさか避妊手術から半年もたたず、こんな大手術になってしまうとは・・・。

 

とりあえず炎症と痛みを抑える薬を2週間分いただき、2週間後に入院手術となります。入院は1週間の予定。その後はリハビリですが、順調に行けば桜が咲くころには散歩も楽しめるはず。

とにかく今はトレーナーと二人で、祈りを込めて小町にエールを送っています。頑張れ、小町!

 

イライラ・・・

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-3 21:29

安静状態を強いられている小町は、フラストレーションが相当溜まっている様子。あまり激しくならないように様子を見ながら、オモチャなどで気を紛らわせているのですが、どうにもアタリが激しくなりつつありますね。

 

安静にしている時間が長いほど、動きが自然なので今の所これが一番の薬だと思います。動かない分、食事量も減らしているのですが、これまた不満なのかもしれません。

 

とりあえず専門医の所で診てもらってからじゃないと、私たちとしてはやりようがありませんね。気の毒で仕方ありませんが、ここは我慢でしょう。

クレートやサークルから聞こえてくる鳴き声が、切なく感じてしまう毎日です。

 

好転は見られず・・・

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2012-3-2 8:40

いまだビッコを引きずる傾向が収まらない小町。元々は右足からでしたが、その後左足にも見られ、今では左のほうがひどい感じです。

SEVベッドやクレートに入れておくと良くなるのですが、ご飯やトイレもあるから少しフリーにさせていると、何かの拍子にどちらかの足を引きずったりします。

 

とにかく散歩は最小限、もしくは無しにして、安静にする時間を増やしつつありますが、オモチャだけでは結果的にフラストレーションが溜まる一方。

走り回りたいんでしょうね。こちらとしても当然ながら元気に走り回ってもらいたいのですが、どうにも好転の気配がありません。

 

できることとして足腰のスペシャリストの獣医師さんに相談してみようと、ただいま検討中です。医者でもない我々が気をもんでいても仕方ないですから。いつもの先生方には申し訳ないけど、セカンドオピニオンで意見を聞いてみようかと。

本当に膝に問題があるのか、はたまた別に問題があるのか? 何が原因なのかを確認したいし、対処方法を知りたいですね。

 

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