いぬまさ裏日誌 - さくらの命日
結局、お久しぶりです(笑) 筆が進まずは、変わりなくて申し訳ありません。
本日は、さくらの命日です。1998年に初めて我が家で迎え入れたマルチーズの女の子。13歳と1週間で虹の橋へと旅立ちました。それが2011年のことです。ちょうど犬真を立ち上げた年でした。
その年の5月に、小町を迎え入れて犬真としては小町と一緒に歩んできたんですけど、その何よりのキッカケがさくらの存在ですね。
まぁ内向的で、私たち以外にはほとんど慣れることが無かったです。小町も晩年は少しその傾向がありましたが、性格的にはかなり対局だったと記憶してます。
何より散歩とか、そんなにしなかったですね、さくらの場合は。お出かけよりも、飼い主と一緒にいることが好きでしたから。なので、カフェでランチしたりやらお泊まりとかは、ほとんどした記憶がありません。そんなさくらですが、親バカながらベッピンさんで目がとても大きくてチャーミングでしたよ。小町は小町でベッピンでしたが、タイプは違ってましたね♪
そうそう、さくらは僕が戻って来ると、尻尾を全開でプロペラみたいに振り回し出迎えてくれたもんです。小町はワンワン吠えて「何してたんだ!」みたいな雰囲気で、出迎えという感じじゃなかったら、これまた好対照(笑)
そういえば昨晩遅く、トコトコと廊下を歩くような物音がしました。たまに小町はウチに帰って来るみたいですが、さくらもこうやって帰って来たのかもしれませんね。ちょっと嬉しい(^^♪
なんてことのない戯言で恐縮です。まだ寂しい気持ちがあるんだと、しんみりしちゃいましたが、大切な家族の思い出をたまには思い返さないと、ですね。
今頃、さくらは小町と仲良くやってくれてるかな〜。




