いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー
原因不明の立てない状態から何とか復帰した小町。本人は「何かあったの?」みたいな顔をして、今日も元気に走り回っています。
気圧の関係など原因は複数考えられますが、とにかく詳しい検査をしたわけじゃなく、したとしても原因究明できたか何ともいえません。ただ元気に回復しているので、今は良しとしましょう。
で、回復した小町に新しいオモチャをニトリで調達。ビーチボールはあっという間に終了したので、パンクしないでかいボール(クッションらしい)を与えてみました。
つかみはOK。もの凄く興味を見せて、でかいボールと格闘を始めました。しめしめと思っていたら、ものの5分くらいでもう飽きてしまう始末。う〜ん、これじゃなかったかなぁ。
犬真でもことあるごとにオススメしているSEV関連ですが、またしても新製品がリリースされます。それがこのSEV ランズSです。
基本的にクルマ用のアイテムなんですが、エンジンルームの前方にポンッと置くだけで、乗り味やエンジンフィーリングが向上するというモノ。
新しくSEV電子シャワー効果がクルマ全体に行き渡るのがミソで、まだ確認していませんが、同乗するワンコにもクルマ酔い対策等のメリットがあると予想できます。
近々、試してみてまたその効果等をお伝えしたいと思います。いつものことですが、こちらの製品をはじめSEV各種アイテムは同社ショールームで無料体感が可能です。ぜひ一度、ワンコ連れで遊びがてら確認してみてください。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先月末の台風は、あまり関東では影響がなくて済んだなぁと思っていたら、小町が体調不良?になってしまいました。
1日の夜から、右前足が地面につけないようで、立っていられなくなって…。しばらく様子を見ていましたが、30分間様子を見ても変わらなかったので、かかりつけの動物病院に電話をし様子を伝えると、次の日の朝一番で病院にきてくださいとのこと。状況を説明し、緊急性が無いようなので一安心。
そして、朝起きてみても相変わらず右の前足をかばっている様子だったのですが、前日の夕方からオシッコもウンチもしていなかったので、即席で前半身の補助具を作り、トイレに連れて行くと両方とも用をたしてくれました。
すると、補助具が功を奏したのか?右足をしっかりとつけるようになり、元気も回復。前日の夜も食欲はあったのですが、朝のご飯も完食してくれました。念のためその後、動物病院で診てもらいましたが、今のところ大丈夫そうなので、薬や注射もなくそのまま帰ってくることに。
原因は台風の影響で、気圧や温度の変化が激しかったこともあり、その影響で関節の痛みや神経痛のような状態だったのでは、とのこと。よくあるみたいですね。
人の体にも大いに影響を与える「気圧の変化」には、要注意です。
ちなみに、即席で作った補助具は老犬介護の勉強の時にならった、タオルを利用したものです。小町の前足の幅を測って、その幅で二つ穴をあけた簡単もの。長さが短いので長時間補助するには疲れますが、短時間の補助なら十分でした。
まさか、1歳半の小町に使うことになるとは…。
習っておいて、よかったぁ。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、9月二回目の事例検討会に参加してきました。今回は、関西からセミナーに参加するため東京に来ていたトレーナーさんに事例を提供してもらいました。毎回3時間ほどの事例会ですが、気が付くと時間が足らずに、会場をファミレスに移動して食事をしながらまた検討会というのが定例になりつつあります(笑)
「どんなこと」を「どんな理由で」行って、その結果どうなっているのか。他のアプローチは?、どんなことが考えられるのか。ワンちゃんのアプローチと飼い主さんへのアプローチの両面から考えて、意見を出し合いました。
会を重ねるごとに、お互いに意見を出し合うことに遠慮が無くなってきたので、会を重ねるごとにたくさんの意見がでるようになりました。次回の開催が今から楽しみです。
また今回は、「フード」の食いつきについても意見がでて、どうしたら「フードの食いつきがよくなるのか」など、みんなで話し合いました。時間が無くなってしまったこともあり、結論はまとまりませんでしたが、また次回以降も話し合いのテーマになりそうです。


私たちのところでは夜から未明にかけて暴風状態でしたが、大きな被害とかもなく無事に台風が通過してくれました。朝から晴れて爽やかだったのと、このままでは日中に気温が高まりそうなので、とりあえず小町を散歩へ連れ出す事に。
今日は初めて滑り台に挑戦。といっても、オヤツで釣って上り下りをさせただけ。こちらが期待したようには滑って遊ぶこともなく、いたって平凡に終了。
もっと、キャッキャしながら遊んでくれるかと思ったんですけどね。オヤツ欲しさによじ登るもすぐに足が滑ってしまうので諦め、滑り降りる楽しさを知ってもらおうと誘導しても、スタスタと歩いて下りてしまいます。
小町には関係ないでしょうが、ちょっとつまらない散歩になってしまいました(笑)
今日は夕方から台風の接近が予想されているので、午前中の早い時間帯から小町の散歩に出かけました。場所は健康福祉村。
久しぶりの場所に、小町は大興奮。匂い嗅ぎが顕著で、なかなか歩いてくれません。無理矢理引きずり回して、ある程度の距離を散歩しました。ただいま、帰宅してグッタリ状態です(笑)
思った以上に気温が高く、久々にバテ気味でしたが、給水を何度もさせながら、ホームコースのロングパターンくらいは歩いてもらったかな。
バテ気味だけど、池には鴨がたくさんいたりして、いつもと雰囲気が違うためかなんだかんだと頑張ってくれました。なるべく散歩はルーティンにならないよう意識してますが、それが大事なんだと再認識した感じ。
買い物も済ませあとは自宅にこもって台風一過を待つだけ。明日は用事もあるので、台風には早く通り過ぎてもらいたいものです。
暑い夏は少し歩いただけで気温にやられてへばっていた小町。過ごしやすくなってからは、思い出したかのようによく歩きます。ただ30分くらい経つと、さすがに足取りが重くなるような(笑)
で、そんな時はとっておきオヤツでカツを入れます。先日作ったささみジャーキーだと、食べたい気持ちが後押ししてくれるようで、ペースこそ最初よりは遅いですが何とか歩いてくれます。
途中で給水休憩をとったりするのですが、その際もしっかりコマンドを覚え(強化)させるため、オヤツが欠かせません。ま、あんまり食べさせてては元も子もないので、主食の量とバランスを考慮しています。
当の小町は、もちろん食べられればOK。いつも「くれくれ」状態です。
ここのところ歩くことに専念して、ホームコース外を散歩していた小町。たまには友達と触れあわないとダメだろうと、ホームコースにも繰り出しました。
最近はすっかりお友達が増えてきましたが、特に楽しそうに遊ぶ友達は比較的限られています。
ここで紹介するミックス犬のロッキー君は、そんな中で結構遊んでもらえます。遠くからお互いに認識しあうと、走りよってご挨拶。
テンションが似ているためか、何とか形になっているのが面白いですね。
どちらもじっとしないので、微妙に距離が開いているのはご愛嬌。飼い主さんにもたっぷり可愛がってもらい、満足そうな小町でした。

これまでたまに作っていたけど、夏場はどうしても日持ちが悪くて敬遠していた「ささみジャーキー」作り。
気温が落ち着いてきたので、久しぶりに作ってみました。食い付きが良く、とっておきのオヤツでもあるので、レッスンのご褒美には最適です。
といっても冷凍保存していたささみを解凍し、適当なサイズに切って、オーブントースターでじっくりと焼くだけ。
いたって簡単ですが、作っている最中から小町は匂いに誘われソワソワ(笑)
ポイントは繊維の方向にそってそぎ切りにすること。ワンコ用なので味付けはナシ。そしてクッキングシートに等間隔で置いて、途中何度か焼き具合をチェックしながら弱めの火力で20〜30分間待つだけ。両面焼きができないなら、途中で引っくり返して焼き目を入れるといいでしょう。
保存性を求めるならなるべく長時間焼いて、柔らかな食感がいいなら軽く色づいたあたりでOK。しっかり焼けば冷蔵保存で1週間くらいは大丈夫。生っぽいと3日間かな。これはあくまで人間の感覚ですけどね。
前にも書きましたけど、これだけで人間が食べても美味しいし、無添加なのがメリット。低脂肪なのでダイエット対策にもオススメ。鳥アレルギーがない限り、おそらくほとんどワンコは喜んで食べてくれますよ。
やっと気温が下がって過ごしやすくなってきました。そこで夏太りした小町をスリムにするため、早速公園散歩でたっぷりと歩いてもらうことに。
しばらく公園などでじっくりと歩かせる機会がなかったためか、小町はやる気満々。ほとんど休憩無しに45分間は歩き続けました。下が土や砂の所は気持ちよいのか、足の運びも綺麗で力強いですね。
ということで連日ロングの散歩を強制してますが、しっかり身体が引き締まっているのには驚かされます。それを羨ましそうに見ている人もいますが...。
で、写真を撮っていて思ったのが、カットのタイミング。ついこの前までは残暑厳しく、もう一度短めのサマーカットにするかと思ってましたが、いつも悩むのがそのローテーション。
これからどんどん涼しく(寒く)なって行くので、引っ張れるなら引っ張って秋冬バージョンにしたいところ。とはいえ、まだそこそこ気温は高い日もあるし、少し長めのサマーカットに早くすべきか...。
かなりモコモコしてきたので、そうなると汚れやすいのが難点。公園散歩など土の上では特に顕著です。またウチで良くあるのが短くしたら急に寒くなったりすること。先代の時からのパターンで、その都度寒そうに身体を丸めてしまうのも気の毒で・・・。
どうしようかなぁ。10月にはまた雑誌モデル仕事も入りそうだし、どこでカットすべきか、大いに悩みます。
インターペットのメルセデスブースに展示されていたCクラスのステーションワゴンには、私たちがお手伝いした「&You」で検討されたアイテムが、装備されていました。
中でも注目だったのが、ラゲッジスペースやリアシートを覆うタイプのレザーカバー。クロスステッチの上質なカバーは、高級感はもちろんのこと、実用性も高い仕様になっていました。
なおファスナー等の金具はYKKさんが協力、簡単に脱着ができ固定も確実になっている点に、クオリティの高さを実感できましたね。

これはリアシートのハンモック式カバーですが、センター部に覗き窓があるほか、横もしっかり覆うことができるサイドカバーが装備されています。またこのカバーはファスナーで脱着もでき、必要ないときは外すことも可能。
特に、多頭飼いをしている飼い主さんには、スペースを十分に活用できていいと思います。適度な空間を得られますよ。
メルセデスの高級感に相応しい仕上がりであったのも、印象的ですね。理想は車種専用で用意されることかな。
昨日の続き。カングーのリアシートを覆うレザーのカバーです。ワンコと一緒にお出かけするには、嬉しい装備のひとつですね。
うちの小町はマルチーズなので、あまり抜け毛の心配がありません。たまに掃除機をかければ十分なので助かりますが、ほとんどの犬種だと抜け毛が悩みの種という飼い主さんも多いはず。クルマだけでなく家の中もでしょうが・・・。
こういったフルカバータイプだと汚れそのものが防げますし、何より抜け毛処理が楽ですね。さっと拭くだけでいいですから。ハンモックタイプの方がよりカバー力はありそうですけど、クレートを載せているならこれでOK。
ともあれ、こういったペットと共生できるクルマ用アイテムは大歓迎です。もっと充実して欲しいな、と思いますね。
インターペットでルノーブースに展示してあったカングーには、スペシャルアイテムが色々と装備されていましたが、中でもいいなと思ったモノがあります。

それはDENSO製プラズマクラスターで、リアシート部に載せるパワフルタイプ。ドリンクホルダーに置いて使うタイプより、適応容積が大きいのが特徴です。電源はいずれもクルマの12Vシガーライター部から取る事ができるので、車載タイプということになります。
右の写真のように、カングーのリアシート前方、コンソールボックスの後ろに置くと、ちょうどクレート等の真ん前に位置します。嫌な臭いを消してくれたり、快適な空間に車内をしてくれるので、ロングドライブにもオススメ。
その効果は未確認ですが、クルマ酔い対策としても期待できるし、奥様方には美肌効果もあるとか。さらにこれからの季節には、静電気対策にもなるそうです。
ということで、今更ですが注目してみました。DENSOのHPで製品は確認できます。
先日、小町を留守番させておいて、初めてコストコに行きました。遅ればせながらという感じで、これまでも何度か足を運びかけていながら、結局行ったことがなく初コストコに。
特に何を狙ってというのでなく、とにかくどんなモノかを見に行くのが目的でしたが、しっかり買い物してきてしまいました。
ウワサに聞いたように何でもマグナムサイズというか、ボリュームたっぷりなのが新鮮でしたね。ただモノによってはまずまずリーズナブルだけど、冷静に見るとそれほどでもないモノも多いというのが感想です。

で、気になっていくつか購入したのが写真の食べ物関連。マフィンは1個1個が大きく、食べごたえが十分。その他、サンドイッチ用やコーンブレッドもゲット。戻ってから大変だったのが、冷蔵庫、冷凍庫の整理でした。あっという間に満タンでしたね(笑)
ご近所さん連れ合いで行ってシェアするのがお得、というのがうなずけました。
ま、小町にとってはあまり直接的な関係はないですが、庶民には助かる存在であるのも理解できますね。もちろん、今後も私たちは有効利用しますよ!
昨日の夜から思ったよりも涼しくて、雨こそ時々降ったりはしていますが、過ごしやすくなりました。
どうもここ最近、プヨプヨとしてきた小町。運動不足が最大の原因だと思いますが、主食のフード量を指定量の半分くらいにしているのに、痩せるどころかウェイトが増えてきています。
手術後、おおむね3.4kgをキープしていたのですが、当初に比べてかなり後ろ足に筋肉が付きましたし、ある程度重くなるのは仕方なしと思います。
ただ、触った感じでプヨプヨと脂肪が付いてしまい、それで体重増加はいただけませんね。レッスン等で何かとオヤツを与え過ぎとトレーナーは反省してますが、私的にはやはり運動が足りないことが一番だと考えてます。
涼しい時にはグルッと1周していたホームコースの散歩も、その半分足らずに減少。また気温が高いので1日1回しか散歩に連れて行かなくなった事も問題でしょう。さらには帰り際の歩みが遅く、抱いて帰るケースも多かったので、それがウェイトオーバーの要因に違いありません。
体重増加に対して私たちがナーバスなのは、結局それが負担となってまた膝を悪くしてしまうこと。トレーナーが説明していたように、左の十時靭帯は部分断裂を免れていたけど、片側が断裂するとかなり高確立でいずれもう片方も断裂してしまうと説明されているのです。
幸い術後、ビッコを引いたりは一度もないし、見て触っているなかで動きに違和感はありません。ただ負担は減らしたいという思いから、つい体重管理に一喜一憂してしまうのです。




