いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー

まんまる、わるつ

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-24 8:00

このコミック、少し前にトレーナーが買ってきたものです。マルチーズが題材とあって、親近感がとてもわきました。内容もけっこう面白くて、楽しめますよ!

 

で、今一度読み返してみたら、まるで主人公の行動パターンがウチの小町にそっくり。もとい、小町がそっくりなんでしょう。とにかく、いたずら好きで食い意地が張っていて、遊ぶのが大好きというあたりは、驚くほどの共通点なんですよ。

 

何度も書いていますけど、先代のさくらは同じマルチーズでもまったく正反対の性格でした。子犬の頃はそうでもなかったのに、成犬になってからはアクティブさがまったくなくて何につけビビリが入り、散歩もご飯もあまり興味を示しません。一緒に居られればそれでいい、という感じでしたね。

 

それが小町はほとんど何も恐れず、家中を走り回っています。まだだっこ散歩しかできないので、散歩自体が楽しいものという認識こそない様子ですけど、おそらく近々散歩の楽しみを覚えそうです。あとはおもちゃと格闘し、タオルやロープにぶら下がって首やアゴの筋トレしています(笑)

 

良かったら、本屋さんで「まんまる わるつ」をご覧になってください。小町は本当に主人公のマリーと被ります。

 

注:犬真はマルチーズに特化している訳ではありません。ただ現状、モデル犬として紹介しているのがこの犬種というだけです。しつけやケアは、どの犬種であっても同じですから。

 

 

クレートトレーニング3 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-23 18:40

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
前回に続きクレートのお話です。
 


うちがクレートを選ぶとき基準にしたのは、大きさもそうですが、
“發左右両開きでフルオープンになるもの
扉がプラスチック製でないもの
クレートが上下分解できるもの
ぢ儺彑
ゥ掘璽肇戰襯箸埜把蠅任るもの
でしたが、はじめに欲しいと思っていたクレートがメーカー在庫がないということで手に入らず、シートベルトの固定用ではないものの、デザインがいいということで今のクレートを選びました。
なかなか店頭では、クレートの種類もないのでインターネットで購入しましたが、今のクレートで唯一気になる点は、中に凸凹がある点でした・・・。中敷用のマットが一緒についていましたが、破壊(女)王の小町さんには使用できず(苦笑)ちょっと寝にくいかなと思っていました。まあ、本犬が気にしていないようなのでヨシということにしていますが・・・。
 
最近のクレートは、輸入したものなどデザインのかわいいものも増えましたが、意外に使いにくいと感じるものも多かったです。たとえば、開閉の部分の作りだったりとかが小さくて実際には開けにくかったり、特にもち手というか、つまみの部分が小さいと手が滑って開けにくいんですよね・・・。
あと意外に盲点なのが、スライドタイプのクレートは音が苦手なワンちゃんには、ちょっとツライかなと思います。開けたり閉めたりするときに、ガチャガチャと音が鳴るので慣れるまでは怖いようです。それに、マテができないワンちゃんで、元気なワンちゃんだと開けている途中で、飛び出そうとするので、壊れることもしばしばあるようです・・・。(苦笑)
あとは、猫ちゃん用のクレートは高さはありますが、横幅は狭いものが多いのでワンちゃんが大きくなると横になって寝ることができないようです。個人的には、窮屈そうに見えますかね。
 
他にも、扉が上面にもあって上からもワンちゃんをクレートに入れることができるタイプもあります。それぞれに長所や短所があると思うので、このブログをクレート選びの参考にしていただけたらと思います。ただクレートは使っているうちは、当然汚れますので、定期的に掃除をしてあげてくださいね。
分解できるタイプなら、水洗いか台所用洗剤などを使って洗ったあと、市販されている殺菌水などを吹きかけて乾燥させるといいですよ。洗うのが面倒なときは、オレンジエックスなどを薄めたもので拭いてあげるだけでもいいです。クレートの中に、敷物を使っている人も敷物は定期的にお洗濯してあげましょうね。
意外に、敷物は湿っていたり(湿気で)、おしっこ汚れがついていたり、匂いの原因になりますよ。

なぜそんな寝相に 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-22 11:00

ワンコはおおよそ変な寝相をするもので、特に子犬の頃は狭苦しいところでアクロバチックに寝ていたり、このようにベッドの下に寝ていたり(笑)

 

ウチに来てからの小町は、予想外のやんちゃっ振りをいかんなく発揮していますが、寝相もこれまた見ていてビックリするようなものばかり。それと今のところイビキはかきませんが、寝言はよく聞こえてきます。当初夜中に「ワゥ、ウゥ」とか聞こえて来て,かなり驚かされました。どうやら夢の中でも楽しく遊んでいる様子ですね。

 

先代もたまに寝言をいってましたし、あとたまに寝たままシッポをブンブン振ったりもしていました。さらにイビキが結構すごくて、「オッサンか」とよく突っ込みを入れたりしたのを記憶しています。いずれも微笑ましいものでしたが、水頭症の発作を時折起こしていたので、急に聞き慣れない鳴き声が聞こえると私たちとしては気が気ではありませんでした。

最新の研究ではワンコも夢を見るとのこと。まぁ悪夢じゃなければ、飼い主としては問題ありませんよね。小町の寝言も寝相も、今のところは笑ってみていられます。

 

クレートトレーニング2

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-21 11:55

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
今日もクレート△里話です。
 
クレートトレーニングに関して、うちでは徹底していることがいくつかあります。
一つは、「鳴いても無視」ですが、ハウスから出すとき、特に「外出から帰ってきたとき」「朝起きたとき」などは一切声をかけたりしないようにもしています。
帰ったときや朝起きたときなどは、すぐに声をかけてしまうと興奮が大きく、暴れたり、飛び跳ねたり、鳴いたりと大騒ぎになり、それが習慣になってしまいます。

その悪い習慣をつけないように、小町ははじめから「帰ってきたとき」「起きたとき」は無視をするようにしてきました。小町がうちにきて1ヶ月ほどですが、サークルやクレートの中ではだいぶ大人しく待っていられるようになりました。先代は、うれションがなかなかおさまらずに苦労もしましたが、小町の場合はうれションのシチュエーションがないので、今のところは一度もありません。
 
クレートというと、「狭いところに入れてかわいそう」をおっしゃる方も多いですが、使い方を考えてあげれば犬にとっては、安らげる場所になるということが、小町を通してもよくわかりました。(実は、私も先代のときは「かわいそう派」でした)うちでは短時間の場合、月齢のことを考えて「3時間位」なら「クレート」、3時間以上の場合は「サークル」と使い分けています。ただし、クレートに入れる前に「トイレ」をしているか、していないかで、時間は調整していますが・・・。
 
サークルもトイレがあるなど便利ですが「飛びつき」のことを考えると、クレートにいれた方がいいなぁと最近感じています。
サークルで飛び跳ねていると、怪我をしないか心配になり、無視をするのが難しいので・・・。(たぶん、そう思っている方は少なからずいらっしゃるのではないかと・・・)
小町もクレートに入るのは、慣れてきましたが、時間が経ち暇そうにしているとクレートの扉の部分を噛んでいます。(笑)まさかこんなに激しく噛むとは予想していませんでしたが(苦笑)、クレート選びのときに、扉の部分が「プラスチック製でないもの」を選んでおいてよかったと思っています。(笑)

次回は「クレート」として、クレートの選び方をお話しますね。

お約束のお手! 

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-20 9:09

トレーナーのようにはいきませんが、先代の時もお手やおすわりは私が覚えさせました。小町にも当然仕込んでいます。比較的覚えが早いようで、現状ではおすわり、伏せ、お手&おかわり、立って、くらいは人前に出せるレベル? となりました(笑)

 

食べ物への執着が強いワンコほど仕込みやすいといいますが、小町もおやつやフードにはよく反応するので、やりやすいですね。ただ食へのこだわりも感じられるようになり、美味しいものの順番が少しずつ見られます。好き嫌いがあるのはある程度やむをえませんけど、露骨に残したり避けたりしなければいいかな。

 

芸を覚えるたび喜ばしいし、そうなるとアレもコレもとつい欲張ってしまいそうです。ただワンパターンで仕込まないようにしないと専属トレーナーに叱られるので、そこを注意しながら今日も小町と朝から遊んでいます。

 

 

クレートトレーニング 

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-19 9:38

こんにちは、犬真店長のmasamiです。
本日のテーマは、「クレート」です。
 
先代は、クレートやケージでの飼育をしていなかったので、おとなしくしてほしいときは大変でした・・・(苦笑)。手術の後や注射のあとなど・・・。そして、思ったものです「次にワンコを飼うことになったら絶対にハウストレーニングをしよう!」と。


そんな思いもあって、車でブリーダーさんのお宅に伺うときにはクレートを準備していきました。はじめから(車の移動時)クレートに入っても平気な小町サンでしたが、まずはクレートの扉をはずして、クレートに自由に出たり入ったりをさせました。
意外に平気な様子だったので、家にきて3日目にはクレートの扉を閉めてハウストレーニングを開始しました。
扉を閉めたら、やっぱり鳴き始め、布をかけて暗くしてみたり、他の部屋に入れてみたりといろいろ試してみましたが、鳴き続けていたので、そのまま無視し続けること、約30分。やっと、静かになったのでそのまま経過を観察し、鳴いていないときにクレートから出してあげました。


小町がうちに来たのが、2ヶ月でしたのでクレートの中に入れるのは1時間〜1時間30分を目安にハウストレーニングを行いました。あわせて、社会化をするべく車でホームセンターなどへ移動するときもクレートに乗せて行きました。順応性が高いパピーの時期なので、すぐにクレートには慣れてくれました。
今では、クレートに入れると最初に鳴くときもありますが、いつの間にか
へそ天で寝ています(笑)。つまり、安心できる場所との認識ができてきたようです。先日は、2回目のワクチンを打ちにクレートに入れて病院へ行きましたが、注射をしたあとは、自分からいそいそとクレートに戻っていました(笑)。


今のところは、ハウスに入っていることに慣れさせるようにしているので、まだ「ハウス」のコマンドは教えていません。コマンドなどの指示の練習は、いつでもできるのでまずは社会化(音や人に慣れるように)をメインに考えています。
また今は、放射能などの懸念はありますが、窓を開けて外の音が聞けるようにも気を使っています。このブログを書いている今も外から、犬の鳴き声が聞こえてきますが、小町はクレートの中でおとなしく寝てくれています。


とはいえ、もうすぐ3ヶ月を迎えるせいか、今日の小町さんは少し要求吠えが気になります。もちろん、無視を決め込んでいますので、3分もしないうちに泣き止んではいますが・・・。
これからは、警戒心の強くなる時期を迎えるので、頻繁に外に連れ出していろいろな体験をさせてあげたいですね。

 

 

手作り食

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-18 17:52

小町には意識して「質の高い食事」を与えるようにしています。これは単純に値段が高いということではなくて、健康に良いモノをセレクトして与えるということです。でもそういうドッグフードは、やはり総じて割高ですけども・・・。

 

先代は晩年、食がもともと細かったことに加えて、めっきり食べ物を摂取しないようになりました。結果として貧血がひどく、多臓器不全に陥りそれが致命的でした。もっと美味しいものを食べさせてやりたかったし、そこが後悔といえばそうなのかもしれません。

その反省から、次のワンコにはできるだけ「質の高い食事&水」を意識している訳ですが、そうなるとはずせないのが手作り食。普段からキッチンに立つ機会が多い(というか好き)なので、まずはおやつあたりから作ってみようかと。

 

で、作ってみたのがカッテージチーズ。与えてみると飼い主たちの予想以上に食いつきが良かったです(笑)

ちょっと、作り手冥利かも。はっきりいって料理といえるようなレベルではありませんが、それでも美味しそうに食べている小町を見ていると、「次はもっと頑張って作るから、待っとけよ」と、思わず声をかけてしまいます。

 

ということで、時折手作り食にチャレンジしますので、その結果やレシピなども紹介したいな、と考えています。

おもちゃ大好き その弐

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-17 17:42

前回も書きましたが、小町はおもちゃが大好き。しかもそれらを自分の好きなベッドの上に集めて優越感を感じている様子。とにかくどんなおもちゃでも臆することなく、すぐに気に入ってくれるのは飼い主的には嬉しいものですね。また次のを物色してしまいますから。

 

でも見方を変えると、どうやらそういったおもちゃを自分のテリトリーに置いておかないと不満なんでしょう。いわゆる所有欲も強い感じがしますね・・・。アクティブな行動とともに、こういった面も不安を残すところかもしれません。

 

今日もアグレッシブに遊んで、ごはんを食べてお昼寝をして、とにかく楽しそうにしている小町。すでに体重は1.5kgに達してきました。着々と大きくなるだけでなく、どこかたくましさを感じる今日この頃。

力強さが日増しに高まりますね。女の子なのに・・・。

 

 

SEVフロアアップ

カテゴリ : 
SEV
執筆 : 
inumasa 2011-6-16 20:38

リンクに貼ってあるSEVですが、元々は健康サポートアイテムなんです。私は自動車関連の仕事をしていて、そこで知り合ったメーカーさんです。当初はクルマ用アイテムで、簡単に装着できてクルマが快適に、もしくは思ったようにコントロールできるようになるアイテムと出会い、さらには健康用アイテムの凄さを実感したんです。ポンとエンジンの上に貼ったりするだけで、実際に「何したの?」というような変化を感じることができますから。

 

またその都度紹介していきますが、とにかく健康用は肩こりや腰痛対策などに効果バッチリ。そこからワンコ用としても使えると実感しました。

実際先代のさくらは、いろいろとアイテムを試しましたがどれも気に入ってくれたし、簡単に説明するとシニア犬にとって元気サポート効果は、人間用よりも明確に感じられました。相当具合が悪くなっていた時でも、SEVのおかげでかなり楽になっていたことは間違いありません。犬真では、ワンコ用にスペシャルアイテムを用意していきますので、ご期待ください!

 

写真は小町のクレートに敷いてある、「フロアアップ」というSEVアイテムです。暴れん坊の小町ですが、サークルにいるときよりも凄く落ち着いて寝てくれるという実感がありますね。リラクゼーション効果というべきか、病気がちのコから暴れん坊の子犬までに使えます。

 

よろしければ、一度SEVのHPを見てください。その効果はにわかに信じがたいとは思いますけど、興味がある方はショールームで試しに無料体感も可能です。

ワンコ用よりも人間用を試すと、かなり目からウロコで驚かれることは間違いありません。これはと思うなら、ぜひ試してみる価値がありますよ!

 http://www.sev.info/

 

噛み癖 その弐

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-15 13:55

マルチーズは一般的に陽気で愛玩犬らしさを持っていると聞きますが、ウチの小町は「マルチーズ・テリア」なのかも。マルチーズがテリアの血統を持っているかどうか不明ですが、ヨーロッパなどではかつてそう呼ばれたりもしたとか。

なぜそんなことを書くのかというと、それは例の噛み癖。何でもかじってしまうし、疲れ知らずで激しくおもちゃと遊ぶその様子から、本当に「テリア」の血が流れているのでは、などと考えてしまうのです。最近ではだいぶ知恵も付いてきて、飼い主の顔色をうかがうしたたかさも感じつつありますね。

写真はちょっとわかりにくいですが、タオルを引っぱりそのままぶら下がっている小町の、あられもない姿です(苦笑)

 

 

テリア系の多くは狩猟犬の血統で、つまり攻撃性が高いのもひとつの特徴。知っている限り元気な(やんちゃな?)ワンコが多いなぁ、とも感じています。ただテリアを飼っている人に誤解のないよう補足しておきますけど、だからといってテリアがすべて攻撃的だとは限りませんし、もちろんしつけでそれをコントロールすることが可能です。そしてテリアを否定するなんてこともまったく考えていませんので、誤解しないでください。

 

 


 

初めまして、店長です。

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
masami 2011-6-14 20:11

お初の登場となります。犬真店長のmasamiです。
ここ1週間ほど、風邪で体調不良のため、ブログは相方さんにお任せしておりました。(苦笑)

いきおい?で、ホームページを立ち上げたものの、書きたいことが多すぎて何から書こうかと思案していますが、小町のしつけの記録も兼ねて、いろいろ書いていきたいなぁと思っています。

とは、いうものの今回は相方さんのブログ「ワクチン」のことで追記をしたいと思います。

子犬が産まれると、初年度はワクチンを計2〜3回打つのが一般的ですが、2回を推奨する病院もあれば、3回を推奨している病院もあるので、一概にどちらがいいとはいえません。ただ、個人的には打つ回数は「少ない」ほうがいいとも思っています。
ワクチンは、微量ながらも病原菌を体に取り込むことになるので、体への負担は否めませんし・・・。また、「フレンドの遺言状」という本の中で書かれていた「ワクチンのデメリット」の記事も印象的でした・・・。
(私は、獣医ではないので、あくまでも個人的な感想だと思ってくださいね)
ただ実際には、ワクチンを打つ効果は大きいとも思っているので、ワクチンを打たないという考えではありませんけど。(今のところ・・・。)
毎年、ワクチン接種のあとは副作用を心配するのですが、今回も何も無くて一安心でした。先代のときは、「注射のあとは、安静に」といわれても、家の中ではフリーにしていたので、じっとさせることも出来ず、気をもんでいましたが(苦笑)、小町は「クレート」や「サークル」で過ごすことを日常としているので、こんなときでも安心です。

クレートトレーニングは、最近の災害時などでも注目されていますが、私もクレートを利用するのは、賛成です。(保護犬などの場合は少し違いますけど)
次のブログでは、先代のときの反省点を踏まえて、私がクレートトレーニングの必要性を感じたことを書いていきたいと思います。

ワクチン接種

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-13 17:11

先代からお世話になっている動物病院で、昨日小町は2回目のワクチン接種をしました。1度目はブリーダーさんの所で処置されていて、6月第2週をメドに2度目を接種するよういわれていたんです。

とりあえず、初めての病院で「猫かぶり」を披露し、先生には気に入ってもらっておやつも食べさえてもらうなど、愛想を含め外面はとてもいいようです(笑)

 

注射も怖がる様子はありません。まったく暴れることもなくホッとしてます。ずっとこの調子だといいんだけどなぁ。ただ注射後にしばらく変な顔をしていました。先生が「少し遅れて痛がるコもいるよ」といってましたが、何かしら違和感はあったのかも。

 

子犬のワクチン接種は2〜3回といわれていますが、ウチはブリーダーさんのススメで当初から2度の予定にしていました。病院では念を入れるため3度を推奨しているようですね。その場合は間隔を短めにするようです。

ブリーダーさんの所で親兄弟と一緒だったから免疫は普通よりある、とウチでは判断しています。

 

あと1ヶ月後には狂犬病の注射を予定してます。わかってはいますが、初期に経費は掛かりますね。これは避けられないことで、いわゆる飼い主の責任になります。できれば今後は年一度のワクチン接種&健康診断だけで、あまり病院に通うことはないのが理想ですけど・・・。

 

PS:写真は家にあった注射器(針無し)で遊ぶ小町で、あくまでブログネタのため撮影したものです。ワクチン後なのであまり遊ばせないようにしていたためか、フラストレーションがたまったのか相変わらずかじりまくります(怒)

噛み癖!?

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-12 15:32

おもちゃが好きな小町ですが、そのためか何でも噛み付かないと気が済まない様子。もちろん飼い主に痛い思いをさせると、すぐに退場(クレート送り)として対処していますが、とにかく何でもかじりかけるのでヒヤヒヤもの。臆病さのカケラもないのはいいですけど、私の短パンはすでにファスナー部を破壊されています。電気コードやパソコンのケーブルたちは、ひとまずいたずらできないよう保護するようにしています。

 

小型犬の乳歯はマルチーズに限らずどの犬種でも、注射針のようにとても鋭利なので、甘噛みとはいえ角度やタイミングによってはかなり痛いです。

さすがに流血事件までは起こしていませんけども。ということで連日、ウチのトレーナーは声を張り上げてしつけしています。

かわいく思える仕草でも、ここで甘やかすと後で大変なのでしょう。心を鬼にして、対処するしかありませんね。

 

ともあれ小町はトイレもかなり覚えたし、おすわりや伏せ、お手くらいまでは簡単に覚えてくれています。甘噛みは当面、歯が抜け替わるまではしかたないのかもしれません。ついつい可愛らしさに負けて甘やかそうとしてしまう私ですが、トレーナーから小町以上に叱られてしまいます・・・。反省。

 

だっこ散歩

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-11 14:20

小町はまだ2回目のワクチン接種をしていません。近日中に接種予定ですけども。なのでウチに来てから、まだ自分の足で歩いては外に連れて行ってもらえない状態です。つまりだっこしたままで、お散歩するしかないんです。

ワクチン接種前に病気になるのを避けるためですが、そういうことも以前は知りませんでした。過保護なのかもしれませんけど、危うきに近寄らずですから。最近はペットショップで購入した子犬に対して、お店側からもこういったアドバイスをしてくれることが増えてきましたね。昔はそんな話を聞いた覚えがありませんけども・・・。

 

あと騒音やクルマなどに慣れさせるため、意図的に駅前に出かけたりもしています。もちろん抱いたまま(またはキャリーバッグに入れたまま)が鉄則です。犬好きの人などには、触れてもらったりもしています。社会化のためということで、子犬のうちに色々な経験をさせておこうというのが狙い。先代がそれで失敗しましたので。

さくらは最初こそフレンドリーでしたが、社会化不足から人見知りがひどくなって、飼い主以外はまったくダメというケースでした。

 

小町は散歩時に抱かれていると比較的おとなしいですが、家の中では抱いていても徐々に暴れるようになりました。よくない傾向ですけど、これを矯正するのは簡単じゃないかも。ただおとなしくする習慣を付けないと、ブラッシング等のケアが大変・・・。ここはあきらめずに時間をかけてないといけませんね。

 

 

おもちゃ大好き!!

カテゴリ : 
小町
執筆 : 
inumasa 2011-6-9 23:41

小町はおもちゃで遊ぶのが大好き。初日から色々なおもちゃで格闘しています。まぁとにかく噛み付いて振り回し、あっという間におもちゃたちはボロになってしまう有り様。しかももっとも気に入っているのが、市販品のおもちゃじゃなくてペットボトルやプラスチックのカップ。飼い主的にはけっこうがっかり・・・。

 

先代のさくらは同じマルチーズの雌でしたが、まったくこういったおもちゃに無反応。それにくわえて極端なビビリ犬でもあったので、動いたり音がするようなモノからは逃げていたほど。同じ犬種でも、こうも正反対かと不思議に思うほどですね。

 

で、小町なんですけど、結構一人遊びをしてくれるのは助かるのですが、ペットボトルをガラガラと転がして遊ぶため、思いのほかやかましいんですよ。どこにいるのかすぐに分かるといえば、たしかにそうなんですけども・・・。

 

楽しそうに遊んでいるのを見ているのは、実に心が和みますよね。親バカかなぁ。

 

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