いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー

昨日は用事があって小町を連れてとあるお祭り会場へ。会場には、しゃべるクルマの「プチェコ」が待ち構えていました。
実はホンダのイベント用に作ったこのクルマ、知り合いの会社で制作に関与していて、ちょっと追加で用品を作るお手伝いをすることに。犬真の業務とは無縁ですが、お仕事ですから喜んでやりましょう、ということに。
で、実車を確認した訳ですが、まずはたらこ唇のプチェコと小町のツーショットを撮影。本来しゃべるのがウリなんですが、当日PCの調子がイマイチで無言だったのが残念。そのためか特に何のリアクションもしなかった小町。
ただ初めて夏祭りの会場に行って、大勢の人やワンコと触れあったりでき、ついでに近所で軽く散歩もできたので、小町的には良いアトラクションだったかも。
昼寝も不十分だったから、夜は早々にグーグーzzzでした。
今日も暑いので自宅待機中の小町。いつも外が恋しいのか、よく窓際で景色を眺めていたりします。
と、そこへ写真では分かりにくいですが、タンポポの綿毛のようなモノが飛んできました。網戸越しに小町には、ちょっとしたオモチャに見えたようで、一人で飛びついてくわえようとします。その姿が可愛くて、思わず携帯でパチパチ。
網戸があるので綿毛は決して部屋に入ってきません。ただ風に舞うように網戸にくっついたり離れたり。その動きを追いかける小町が、何ともワンコらしいです。
今日は午後から用事があるので、小町を連れて出かける予定。昨日はタイミングが悪く雨が振り出し散歩無し。ちょっとした気分転換になってくれればいいですね。



こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日のアニマルトレーニング研修会ネタの続きです。
合宿に参加して、一緒に頑張ってくれた保護犬達。今もいいご縁を待っているそうで、市主催のイベントに参加してきた様子が、シェルターさんのブログで紹介されていました。
チャビ君、シロちゃん、ボクサー君、元気そうな様子が見ることができてよかったです。
ブログは、こちら。よかったら、見てください。
この前カットに行った小町ですが、その際マイクロバブルも初体験しました。細かな泡が被毛や皮質の頑固な汚れを落としてくれるということですが、確かに戻ってきた小町の身体を触ると、今までにないくらい手触りが違います。
シャンプー等の薬剤に頼らず、綺麗になるというのは本来身体を洗う習慣のないワンコにも優しいと思います。洗い過ぎは乾燥肌の原因にもなるそうですが、これなら心配は少ないかもしれません。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、アニマルトレーニング研修会に参加してきたというお話を書きましたが、もう少し研修会の内容が知りたいというリクエストをいただいたので、ちょっとご紹介したいと思います。
研修会のメインの一つ「事例検討会」では、各トレーナーがドッグトレーニングをしたワンちゃんと飼い主さんの事例を発表し(発表することは事前に各自で飼い主さんの許可をいただいています)、みんなでディスカッションするという形式で行われました。どんな環境設定をして、随伴性を確認して、対応を決めたのか。その方法で結果がどうなったのかなどなど。そして、参加者以外の厳しい視線、講師の方々のご意見も交えて、緊張感たっぷりのディスカッションでした。
講師には、山本央子先生(ヤマザキ動物専門学校/帝京科学大学)著書『ヘンリー、人を癒す—心の扉を開けるセラピー犬—』など、杉山尚子先生(ヤマザキ動物専門学校/日本行動分析学会理事)著書『行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由』など、奥田健次先生(行動コーチングアカデミー代表/校長)著書『叱りゼロで「自分からやる子」に育てる』など、のそうそうたる先生方がいらっしゃったので、発表者の緊張の度合いもおわかりいただけるかと思います…(苦笑)
ただ、ディスカッションの場なので、指摘してもらえることは、とても勉強になりますし、それを持ち帰って、飼い主さんとワンちゃんにフィードバックできるのは、とてもいいことだと思います。

トレーナーの世界では、なかなかこのような事例検討会を行う機会がありません。今回集まったプロの方々が「行動分析学」という学問を学んでいるからこそできた、事例検討会でした。
そして、今回の研修会にご尽力いただいた先生方の書籍を購入しました。今現在、順次熟読中ですが、とてもおもしろい内容なので、ぜひご一読を! おすすめの本です。
連日の猛暑を乗り切るため、予定通りにサマーカットした小町。近所のアロハさんへ午前中から連れて行かれました。
やや前回よりは長め(前回は3ミリ、今回は5ミリ)のバリカンで仕立ててもらったそうです。さらにマイクロバブルのお風呂に入れてもらい、毛穴や皮膚まで綺麗になっているとか。写真じゃ分かりませんけどね。さっぱり感は見て取れると思います。
ともあれこれで8月をしのいでもらいましょう。どうせ9月早々にはまたカットかな。その次からはスパンを少しずつ長めにしていくのが、ウチ流です(笑)



こんにちは、犬真店長のmasamiです。
1歳を過ぎて成長が落ち着いてきた小町さん。予想以上に大きくなり、初めに買っていたクレートが小さくなりました。そこで、一つ上のサイズのクレートを買うことに。

色もきれいで、思ったよりも軽くていい感じです。組み立てる前にざっと拭きあげていたら、小町がこんなところに入って休憩していました(笑)
クレートには慣れているのですんなりと入ってくれましたし、長時間くつろぐにもいい広さかなぁ。

連日の暑さにバテバテ(といっても、具合が悪いわけじゃありません)の小町。前回のカットからすでに1ヶ月を過ぎ、かなり毛が伸びてきました。なのでカットの予約を入れることに。
平均すると1ヶ月半〜でカットなので早めですけど、暑さ対策としては一番手っ取り早いですからね。もちろん高校球児ばりにサマーカットの予定。
毎日のように朝から晩まで暑くて、日暮れ時でも気温が思ったようには下がりません。夕方にザッと一雨でもあれば少しはマシなのかもしれませんが、思ったようには夕立も来ませんしね。
お友達も合うたびにハァハァしてますよ。ワンコには辛く厳しいシーズンです。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、シーザー・ミランのテレビを見ていましたら、飼い主の悩みを聞いて問題行動を解決するはず…そう思ってみていましたが、なんと最後には飼い主が飼いきれないからとシーザー・ミランが自分の施設で面倒を見ていた犬と交換するという最後でした…。
シーザーミランに教わったやり方をしていたら、別の問題(転嫁行動)がでてきて、一緒に飼っている他のペットに攻撃をしてしまうので、これ以上は一緒に暮らせないからというような内容だったと思います。前回ブログでもご紹介したシーザー・ミランの記事に関して、こういったケースもあるということなどからも講演が中止になったいきさつが伺えます…。
今では日本でも、正の罰(弱化)を使うことの危険性が広まっていますが、なるほど納得の事例でした。よくテレビでは、踵で犬に蹴り(軽くだそうですが)を入れるシーンがありますが、それと同じことをして、犬が蹴られている部分を触られることを嫌がるようになったので、「グルーミングができない」や「触ろうとした人を噛む」などの問題もあるそうです。
テレビや本に載っていることをやってみて、行動が無くならなかったり、逆にひどくなっている場合には、早めに専門家の意見を聞くことをお勧めします。
例によって写真はまったく関係ありません。
カングーに乗り込んで温度計を見たら、気が遠くなりかけました。43℃って、何?
ま、炎天下で直射日光の影響を受けるため、一般的にクルマの外気温計は1〜2割高めの数値になるものですが、カングーでは初めて見た記録となりました。暑い訳だ・・・。
もちろんこんな時間帯に散歩に行けませんので、小町は自宅待機。エアコンの効いた快適空間で、つまんなさそうにしています(笑)
ともあれ、最近は日没近い午後6時あたりに散歩に出るのですけども、まだまだ気温は高く厳しい状況。路面温度こそ多少は下がっていますが、まだまだ蓄熱していますね。少し歩いては休憩、水を飲ませて少しずつ進む感じ。顔つきはこんなです。

連日暑さで飼い主も小町もバテバテ。ちょっと動いただけで汗は凄いし、冷房の効いた部屋とそうでない部屋の温度差にも、しっかりやられて体調はすぐれませんね。
小町は基本的にエアコン完備の部屋で待機していますが、もちろん散歩には行きたがりますので、夕暮れ時を狙って出かけます。でも、すぐにヘバってしまうのが現状。
給水しながら無理せずに歩かせていますが、連日ショートバージョンになりますね。
お友達と遊べるだけでも楽しいのか、はたまた人にかまってもらうことでストレスを発散しているのか、という感じ小町はコミュニケーションを取ることで毎日を過ごしています。いい加減、涼しい所で思いっきり遊ばせないといかんなぁ、と思う今日この頃。
ちょっと私用で連日朝から夜まで不在にしていることが多く、トレーナーに任せっきりなのを反省しています。
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
私ごとですが、ちょっぴりショッキングな出来事がありました。なんと…、スポーツドリンクが…、腐ってました〜!!
まあ、考えてみるとだいぶ前に粉末のスポーツドリンクを作って冷蔵庫にしまっていたので、当然といえば当然なのかもしれません。グラスに注ぐと粘着質な粘り気が、トロ〜〜〜…っと。
キャー、怖いですね…。相方さんに話をしたら、爆笑されましたが、この時期は冷蔵庫にしまっていても腐ってしまうことも多くなってくるので、みなさんも気を付けてくださいね。(みなさんは、気を付けていらっしゃると思いますが…苦笑)
特に、ワンちゃんのご飯を手作りしていらっしゃる方は、保存の方法や作りおきの量など気を付けてあげてくださいね。写真は特に意味がありません。キャーキャーしている飼い主の横で、ボヘーッとしている小町です(笑)
こんにちは、犬真店長のmasamiです。
先日、動物取扱責任者研修に参加してきましたが、今回のテーマの一つは「大規模災害の被災地に学ぶ心得と準備」というものでした。今さまざまなメディアで、ペットの防災に関してできることを準備しておきましょうと言われていますが、改めて考えさせられる内容でした。
お話を聞いていると、やはり「ハウストレーニング」の重要性を再認識することになり、先日のアニマルトレーニング研修会で教えていただいた、トレーニング方法を取り入れていこうと思いました。
また、ペットの保存食に関してもなるほどというお話も聞けたので、多くの飼い主さんにお伝えしていきたいと思います。ちなみに写真は我が家の防災リュックです。
最近、散歩時に匂い嗅ぎが激しい小町なんですが、ただリードを引っ張って行くだけでは、その場しのぎにしかならなくて、何度も繰り返してしまいます。
なのでどう対処すべきかトレーナーに確認しました。「オヤツを定期的に与えて注意を飼い主に向けさせる」というのが回答。トレーナーが普段からやっている手法なんですが、アイコンタクトをしっかりと取るようにオヤツで集中させ、これをランダムに続けることがコツ。
どうしても匂いを嗅ぎたがるのはワンコの習性なのですが、あまり自由にそれを許してしまうと散歩になりません。あくまで飼い主側がイニシアチブをとらないとダメですから、他に良いこと(オヤツがもらえる)があるということを学習、強化していくことによって、散歩らしい行動が原則となるようにするのだとか。
で、この前からそれを実践しています。アイコンタクトを取りながら散歩できると、一定ペースでどんどん歩いてくれますし、気が散る感じも減り、余計な匂い嗅ぎも減ります。食いしん坊な小町には、ばっちり効果的だといえるでしょう。
散歩中の写真なのでブレブレですが、こんな感じで飼い主側をしっかり見てくれます。時折匂い嗅ぎはまだしますけど、回数が減ってくれればそれでOK。
ルーティンで漫然と散歩するのでなく、毎回何らかのテーマを意識しながら歩くというのが、飼い主には大事になってきますね。

今日はトレーナーが浦和の方へ、動物取扱責任者研修に行っていたのですが、タイミングが合ったので帰りは小町とお迎えに行きました。
この前ほどに暑くなく、時間的にちょうど良いタイミングだったので、そのまま草加公園に散歩へ。しばらくじっくりと散歩できなかったので、しっかり歩いてもらうことに。
さすがに暑かったのか後半はバテ気味でしたけど、水を飲みながら頑張りました! 雨やタイミングの問題で運動不足が続いていましたから、良い機会だったかも。
で、帰り際に寄ったのがドッグラン。やっぱり手前から足取りが悪くなった小町。どうにも嫌な雰囲気があるようです。
実際ドッグランは大型犬エリアが大混雑。にぎやかでしたが、それが小町的には敬遠ムードになった感じ。
とりあえずはちょいドライブと散歩を楽しんだ小町。戻って晩ご飯を食べると、爆睡モードでした。




