いぬまさ裏日誌 - 最新エントリー
散歩の途中、いつも水辺に近寄っては川や池、海などで楽しそうにする小町です。この前の休日散歩でも、川沿いをウロウロ。橋の欄干や護岸などでは必ず水面を覗き込みますね♪
波打ち際とかでもテンションを上げる傾向がありますけど、泳ぐのが好きなワンコみたいには飛び込んだりはしません(笑) ま、所かまわず、季節かまわず飛び込まれても困りますけども♬ あくまで走り回るのが基本♥
と もあれ、こういう場所では必ず行ったり来たりするんで、万歩計のカウント以上に小町は距離を歩いているはず。
大体ロングコースでは7000歩は歩きますけ ど、それはあくまでスマホの私の歩数カウント。そのおよそ2割増くらいは歩いているんじゃないかと推定してます。水辺とかでフラフラしている時は、私は止 まったままですし。
だいたい普通の道でも左右にフラフラ蛇行しまくり。リードの届く範囲、そしてクルマや自転車、歩行者などとの安全を確保した前提で好きに歩かせてますけど、私が10歩進む間に多分小町は1,2倍くらいの距離を歩いている気がするな〜(笑)
週明けも気温が高くなって、どこか春っぽい感じすらありますね♪ 小町的にはもっと寒くてもOKみたいですが、飼い主的にはこれくらいだと助かります。身体が冷えないですから、無駄に疲れないし身体も動かしやすいし。
で、小町はまたも散歩三昧。のんびりと臭い嗅ぎをし、適度にダッシュし、そしてトータルでは十分に歩くことが出来ました。楽し気に歩いてくれてるから、こちらも嬉しくなります♥
ただ公園へ行くと、いまだにノーリードで愛犬を連れている意識低い系飼い主さんも見受けられたりして、ちょっと悲しくなります。そういう人の言い訳などは聞きたくもないし、そもそも言い訳できるような正当な理由があることが極々稀ですから。
カートで移動するのに、そこから出してノーリード。最初からリードもカラーも無しという強者。犬を飼うための条件をクリアできない人には、犬を飼育して欲しくないな、と思ってしまいます。人気の無い大自然に囲まれたような場所ならいざ知らず、子供連れも多い公園ですからね〜。
せっかくこちらが小町と気分よく散歩していても、そんなケースに遭遇するとブルー入っちゃいます、ホント。
はい、今日は朝から良い天気。空気は冷たいですけど、日なたでは十分な暖かさです。昨日とは打って変わって、散歩日和となりました。
朝ご飯を終えてからの小町も、どこかソワソワしながら待機してましたね。待機中は陽射しの入る東向きの部屋で、日なたボッコをたっぷりしてましたよ。太陽光チャージはフルで完了って感じ♪
で、今日も超ロングコースへ。一駅向こうのまつばら綾瀬川公園まで、あまり通ったことのないルートをフラフラと散策しながら向かいました。
公園ではダッシュもそこそこしてくれて、お陰で飼い主はヘロヘロです。綾瀬川沿いの水辺ルートを行ったり来たりして、芝生や砂地の公園を縦横無尽に走り回り、または早足でスタスタと歩いたり、アップダウンも繰り返し、十分な運動量を消化して帰宅。
2時間弱コースでしたけど、本人はまだ帰りたくなさそうにしてましたね。コチラがしんどいのと、あまり極端に運動量や負荷を高めるのも何なので、半ば強制的に終了!!
今日は寒かったですよね〜。仕事してたら小雪がチラホラ。積もるような状態ではありませんでしたが、天気予報に反して午前中どころか夜まで雪だったり雨だったりで止まなかった〜。身体の芯まで冷えましたね。
ということで、小町は自宅待機。天候が天候だから無理もありませんが、結局トレーナーと小町は寝ている時間が長かったようです(笑)
その分は明日取り戻しましょうかね。明日も暖かいとはいえないまでも、晴れるそうですから。
せいぜいたっぷり歩き回ってもらいます。今日はヌクヌクのままで、お休みなさ〜い♬
1月最後の日曜日に、神奈川エリアにてマルチーズだけの新年会を開きます。犬真のお友だち限定なんで公開募集はしませんでした。そもそもマル友さん達とやりましょうか、という話になっていたので、そこはご了承ください。
ともあれ、犬真としても初行事ですね♪ イベント性はあまりなく、ここはもう楽しく遊んで来る予定(笑) オフ会ってそもそも、そんなもんでしょうから。
人間はもちろんですが、ワンコにも美味しいモノを出してくれるイタリアンのお店ですんで、今から楽しみです。かつて小町を虜にしたミートローフを、マル友さんにも実食してもらいたいと考えてます。
きっと小町も楽しみにしてくれているはず(笑)
昨日一昨日一昨々日とあまり歩かなかった、もしくは散歩なしだった小町ですが、今日は一転してやる気満々。穏やかな午前中にたっぷり歩き回って来たみたいです。
特に何かが違うとは思えませんが、とにかくやる気スイッチが入るとそれはそれはアクティブになりますね♪ 今はそれで良いと思っているんで、この調子で9歳を無事に迎えてもらいたいな〜。あ、もちろんもっともっと長生きしてもらわないと!!
そういえば、ここ最近、ウンチの回数が減ったようです。これまで3〜4回くらいは平均でしたけど、ここ数週間は1〜2回。便秘という感じはありませんけども、回数は明らかに少ないんです。
その分、1回の量がタップリ(笑) トレーナー曰く、小町の犬生で最長クラスの1本○○が連日お出ましになっているとか。投薬とかの影響もあったのかな〜、などと思ったりしています。
もちろん傾向としての変化で、今の所悪影響は無いと思いますので、経過を見守ろうかと♬
朝から比較的おとなしいというか、あまり元気には見えなかった小町。雨の影響で散歩も無しだったんですが、行きたがる素振りもなく寝ている時間が長かったとか。低気圧もたくさん来ていたみたいだし、そんな状態なら無理することもありませんよね。
ぐったりしているとか、体調不良だとかというわけじゃありません。ただあまり活発には動きたがらないというのが正確かな。ま、そういう日はたま〜にありますんで、特段心配はしてません。
実際、私が帰宅すれば大きな声で吠えながら出迎えてくれましたし、食欲も相変わらず。夕食事におねだりするのも相変わらずで、そこは無駄に元気でした(笑)
肺炎の薬も今朝で終了したし、基本的な元気は何も問題がありませんから、ひとまずこれはOKかな。あとはいつもと同じように生活しながら、体調の変化等を見逃さないようにしていくだけ。しっかり観察するのは飼い主の務めですからね!
小町に僧房弁閉鎖不全症が発覚してから、つい時間ができるとPCやスマホで色々と情報を集めるようになりました。起きてしまった以上、上手に付き合っていくのが一番だろうし、そのために情報収集をと思っているわけですが、調べる程に頭の中が白くなっていくというか、結局どうすればいいのか悩むばかり。
これ、心臓病に限った話じゃありませんよね。今は簡単に専門家の意見を調べられるのはいいんですけど、ある意見に対しては反対意見が付いてまわり、どうにも収拾がつかないのは本音です。
ある程度経験や学習して来た知識を織り交ぜながら最終的な判断をしていくしかないですが、例えば今回の僧房弁閉鎖不全に関しては、一般的なチェックシートなどに照らし合わせていくと、ほとんど小町の場合は当てはまりません。
心雑音の発覚、そしてエコー検査による弁の動きの悪さは確認済みなんで、いまさらこの病気じゃないとはとても思えませんが、チェックシートに書いてあるような内容はかなり症状が進行した場合の目安のようですね。
とりあえずはこれまでと同じようにしっかり運動、しっかり食事、しっかり睡眠、室温管理なども含めた住環境を整える、ということをより意識しようと思ってます。
サプリなども考えてますが、食事に関しては質の見直しも検討しています。良かれと思うことを、まずは与えていきたいですからね!
今日はすることしたらサッサと帰宅してしまった小町です。せっかく暖かくて過ごしやすいのに、ショートコースで終了♪
ま、平日には良くあるパターンですね。祝日でしたけど、私は仕事だったんでトレーナーがやる気満々で出掛けたのに、小町はまったくもってやる気を見せないままスタスタと戻って来ちゃったみたい(笑)
肺炎を起こしてからまもなく1週間。病院へ行った翌日からすっかり元気になっていた小町ですが、先生からはしばらく控え目にと言われていたんで、トレーナーも深追いせずに今日は散歩を切り上げたそうです。
ま、昨日まで結構なロングコースばかり歩いていましたから、順番的には間違っているかもしれませんけど、控え目な日が有ってもいいでしょ♬
今日は休日なんで私が散歩担当。寒空の中、勇んで出発です。
小町的にはなかなかお目当てのニャンコとの遭遇がなく、いつものニャンコハウスを名残惜しそうに見送りました。次の目的地はほど近い場所にある公園です。
ここは一度だけですが、偶然ニャンコと遭遇した場所で、それが刷り込まれているのか、しつこく何度も行ったり来たりして探しました。お陰で距離や歩数がぐっと伸びましたね。
時折ダッシュもして、病み上がりの不安は皆無。結構な運動量になったと思い、まだ探し切れないで名残惜しそうにしている小町を、復路へと誘導。あまり歩かないコースを戻りながら、楽しそうにしている小町を眺めつつ、自宅付近の神社へ。
散々探しまわっても遭えなかったニャンコに、ここで突然出くわしました。それも至近距離で睨み合い。相手がフーフー言い出せば、小町もシッボフリフリからの唸り声。さらにはワンコラ状態。それはもう、うるさかったです♬
そうこうしてい相手との距離が縮まってきちゃったんで、抱き上げて強制終了(笑) しかしながら家までもう少しという駐車場に差し掛かったら、またしてもニャンコとばったり。今日は遭遇率が高かったみたい。またしてもしつこく追い回すんで、これまた抱え上げて自宅へ連れ帰りましたよ。
そこそこの距離を歩いたはずですが、ニャンコとの睨み合いでテンションが高くなったのか、家に戻ってからも元気元気(笑) あまり興奮させては良くないと思いましたが、ひとまずもう少し歩かせておくべきだったと反省しています、はい。
もうすっかり元気な小町は、今日も夕方に戻ってきたトレーナーが散歩へ連れ出してくれ、楽し気に歩いて来たそうです。気になる症状もまったく出ません。薬の効果はバッチリかな。来週、1週間後の再診に行って来る予定です。
で、散歩の楽しみであるニャンコとの遭遇は、ご覧の通り。日なたボッコしているニャンコを発見して、しばらく睨み合い。こうなると、長いんですよね〜(笑)
さんざんガンを飛ばしまくって納得したらしいですが、そのお陰もあって達成感も十分♬ こんな日常が、ありがたく感じますね!!
誤嚥性肺炎の症状はほぼ見受けられなくなり、完治に近付いていることは間違いない小町です。はい、今日も元気一杯。食欲も心なしか増している感じで、おねだりがとても激しく熱いです(笑)
先だってお伝えしたように食事制限は、心臓のことも含め特に指示がありません。むしろ心臓のことを考えると、ちょっとウェイトを増やしても良いのではと言われてます。かつては心臓病といえば負担を減らすため、痩せ気味の方がいいと動物病院で説明されたものです。でも最近ではある程度体力をキープするためと、進行していけば自然に痩せやすくなることもあり、食欲が落ちてからだとなかなか増量も難しくなるから、あえて脂肪がある状態にしておくようにするのが最新医療からの見解です。
ま、それは現状でどうなのかは分かりません。もちろん我々がそれに意見するのもおかしいですし。ともあれ、制限は特にない状態ですから、しっかり運動、しっかり食事、体重は少し位は増えても良しとしよう、と思っています。あくまで少し位で♪
ここの所、かなりよく歩くせいもあり、結構ウェストなどは素敵なクビレが出来ている小町。筋肉量も増えています。当面はこれを保てるのが課題ですね。何より年間通して安定した運動量が確保できるといいんですけど。一番難しいのはここかもしれません。
誤嚥性肺炎もすっかり落ち着いてきて、呼吸もほぼ正常に近い状態になった小町。嘔吐き症状もだいたい収まりました。たまにカハッ、ケハッと食べ物が喉に詰まったよう音をさせて息を吐くことがありますが、これは以前からも普通に見られたモノで、多少その回数が多いかな、という感じです。
本人は至って元気で、ご飯食べて排泄も問題なくして、日なたボッコして昼寝して、そして遊んでおります、はい(笑)
さすがに散歩は一旦拒否しましたけど、結局その後やはり行きたくなって、しかもロングコースをスタスタ。肺炎が落ち着くまでは控え目にと思ってましたが、本人はもうすっかりいつも通りなんでしょう。
ま、とにかく元気なのは助かります。初日こそおとなしくしてましたが、昨日からはもうウズウズしてる感じ。しっかり薬も聞いている様子ですね。
何はともあれ、まずこの肺炎を完治させるのが先決。もうしばらく様子をいつも以上に厳しくチェックしていきます♪
小町の嘔吐きの要因は、どうやら誤嚥性肺炎でした。やはり胃液を気管に逆流させちゃったことで気管の一部に炎症が起きていて、それがレントゲンにもはっきり白い影となって現れているそうです。加えて血液中の白血球の数値が平常値であることで、細菌性の肺炎ではないことを裏付けているのだとか。
ある意味、うちのトレーナーが睨んだ症状だったといえますね。別にそれを自慢したいのでなく、ただ納得行く結果である意味一安心。1週間ほど炎症を抑える抗生物質、気道を拡張させる薬を投与となりました。
で、もう一つの心配となった心臓ですが、残念ながら僧房弁閉鎖不全症を発症しているそうです。程度は軽いので、特に投薬や具体的な制限は今の所ありません。あまりダッシュさせたりを続けさせたりしないこと、つまり過度な運動は短めに切り上げましょう、という程度。
当面、超ロング散歩や食事などは質も量も変えず、これまでと同様に継続していきます。水泳とかは短めに、あまり長時間は避けるようにしていこうかと。
来るべくしてやってきた疾患ですが、マルチーズには多く見られるものだし、ある意味覚悟はしてました。逆に肺炎になったことで、それが発覚したのがラッキーだったと考えるようにしています。
夏から秋にかけても病院へは行ってましたし、その時に聴診器をあてた先生も雑音を指摘しませんでしたから、まだそれほど発症してからは間がないんでしょう。嬉しいことじゃありませんが、早い段階で把握できたので良しとしています。
さすがに9歳に近付いて出るものが出ちゃいましたね〜。う〜ん、残念。でもそれならそれで対策を考えつつ、今まで通りの生活をキープしていこうと思います。
今朝4時半頃、変な鳴き声を発した小町に驚いて飛び起きました。慌ててケージを見ると吐きそうなアクションでちょっと苦しそうにしている小町が。すぐに扉を開けるとヨタヨタと自分で出ようとしかけましたが、うまく歩けない様子。抱きかかえるように外へ出しましたが、脱力感がすごく横にするしかありませんでした。
その直後に少し痙攣を起こし、悲鳴を何度かあげて失禁。その後ほどなく落ち着いたけど、今度はまた嘔吐きが止まらず、2回ほど胃液を吐きました。これはよく空腹時に出るものと一緒。しかしながら嘔吐きはその後も続き、落ち着いたのは1時間後くらいでした。
先代さくらは水頭症からの引きつけというかてんかんのような発作を起こし、その際にはかなり身体が硬直していた記憶が鮮明です。今回の小町の症例では、そういった硬直はなく、むしろ力が入らない脱力のパターン。
そんな経緯から脳神経系というよりは、嘔吐きからの誤嚥で炎症を起こしてたのかとも思いますが、素人判断をしていても仕方ありません。
まずは近所のかかりつけ動物病院へ。症状や経緯を伝え、ひとまず吐き気を抑えるための注射をしてもらいました。ここで気になったのは嘔吐きがましになったけど止まらないこと、それて呼吸の早さです。
今日はそのまま帰宅して様子を見ながら、嘔吐きの状態や呼吸回数の変化をチェックしてます。時間の経過とともにそれぞれマシになってますが、このブログを書いている時点でもまだ解消とは行かない様子。
食欲は、ありますね(笑) ちょっと食べさてはいますが、量も回数も抑えてます。さすがに元気がなかったですけど、それも徐々に回復傾向。
先生も元気の無さ、そして呼吸の早さを心配してました。ちょっと心音にも雑音が混じっているというのが気がかりです。まずは明日再診して、必要なら精密検査もと考えてます。
昨日、元気で何よりと書いていたのに、まさかのピンチ。ま、病気の発症なんていつも突然ですから、それは仕方ないでしょう。大きな問題がないかどうかを、まずは調べていくしかありませんね。
シニアになっている小町ですから、何が起きても不思議はありません。覚悟はしてますが、できれば突発性であって欲しいもんです。頑張ってくれ〜、小町!!